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Aiobahn feat. 牧野由依 – non-reflection (Official Music Video) - 映像作家: Kenja
2D animationAnimationMusic videoPV

Aiobahn feat. 牧野由依 – non-reflection (Official Music Video)

2024
00:03:45
映像制作集団「賢者」副代表の宝丼監督によるアニメーションMV。「賢者」からはkoyaがアニメーターとして参加。哀愁の漂うメロディ、透明感のある歌声、激しいドラムンベース…異なる情感が同居する楽曲。映像では、断片的にしか思い出せない家族との過去の記憶が丁寧にアニメートされ、現在の時間軸では激しいアニメーションが目まぐるしく展開する。 宝丼が招集したTVアニメーションを主戦場とするプロフェッショナルの面々による丁寧な作画に対して、koyaの激しく野蛮な作画が単身ぶつかっていく。それらを橋渡しするように宝丼のドローイング的な特殊なカットが随所で機能する。 撮影セクションには「賢者」を古くから知る「ふっくん」が参加。幅広い知見と極端な思想を併せ持ち、インディペンデントな視点で撮影処理を黙々と捌く。カット素材の上がりが映像内でどのように機能すべきか、煮詰めたルックに追い込んでいく…どこまでも… 「カンタンですヨ ぜんぶつぎ込んでるからですヨ」 映像制作集団「賢者」活動当初の仕事は、代表のkoyaが監督する仕事が多かったが、昨今は宝丼にオファーが来てそれにkoyaがアニメーターとして混ざる仕事も増えてきた。監督に任せて好き放題に言ったり作画するのはとても楽しいので、引き続き我々「賢者」をよろしくお願い致します。 2024/04/20 koya
秋山黄色『ソニックムーブ』 - 映像作家: shotasakamoto
3DCGMusic video

秋山黄色『ソニックムーブ』

2024
00:04:04
秋山黄色くんっていう男性ソロミュージシャンのMV、 男の子のMV自体がけっこう久しぶりで大丈夫かなーって思ってたけど、やっぱり曲調や内容的にはもうズバリ俺にマッチしてたと思う。最初メールで監督候補に挙げてもいいかっていう連絡があった時はまだ曲タイトルしかわからなかったけど、「ソニックムーブ」っていう単語を見ただけでほぼ今の内容が思い浮かんだよ。だから是非やらせてください!って感じだった。 照明は以前からずっとお世話になってるオフィスドゥーイングの平井さん。平井さんはほんといい人で最高です。右も左もわからない時からお世話になりまくりでいつも超絶大感謝です。 で、カメラは自分でやった。餅は餅屋だから撮影は常にカメラマンさんにお願いしたい気持ちもあるけど、グリーンものだと普通の撮影じゃないからより編集の事をわかって撮らないとマジで意味ないし、なんやかんや自分でやったほうが早いかなーとか最近うっすら思ってきて、今回は自分で撮りました。被写体は1人だし、カメラワークとかもやらないつもりだったしね。でもなんでも自分でやってみたいっていうのはマジ卒業したい。。。で、FX6でやってみたかったのでレンタルしたんだけど、マジでプロ仕様すぎて使い方が意味不明で難しくて、その理解度のままだと撮影で爆死確定だったので撮影には持っていかなかった。結局いつもの手持ちのa7s3で撮ったけど、ほんと使い方も簡単だしキレイに撮れるし最強だよ。ラブ。ALL-Intraで収録した。H.265と比べたら編集時の扱いの軽さが10倍くらい違うし、以前H.265で撮ったMVを編集してたら終盤に編集が積み重なって激重でAEが動かなくなってレンダリングも出来なくなったりしてやばすぎたので、絶対にALL-Intraがいい。ALL-Intraだと終盤編集が重くなってきてもギリ保つ。SDカードがV90のものが必要だし、容量もデカいんだけど、まぁ微々たる差ですよ。使うとこだけProresに変換すればいいんだけど、最後までなんやかんややるからさ。 で、撮影では色々撮って、バイクも劇用車をレンタルしたりして、スムーズに終わり、 オフライン編集はよくお願いしてる斎藤公太郎ディレクターにやってもらって、いい感じには仕上げてくれはしたものの、やっぱグリーン素材だけで背景になんのヒントも無いのに編集するのはむずいよねー・・・すいません・・・って感じでそっから俺のテンポや感覚に合わせるために自分でもかなり大小いじりまくって面白かった。CGも、バイクシーンの背景は池田愛さんっていうクリエイターの方につくってもらって最高だった。それ以外のゲームセンターやビル群のシーンは自分で作った。でもね、とにかくいつもやってるようなアイドルグループと違って人物が1人なので、やりやすいったらないよね。面白くするためのフットワークが軽いのは最高だわ。 カメラワークしてトラッキングしてリアルなかっこよさをゲットしても良かったんだけど、撮影対象人物が1人だから、固定で撮って後でCG上でカメラワークをする事にした。編集的にもこっちが圧倒的に早い。トラッキングマーカーを消すのも数アクションかかるし、トラッキングも時間かかる。納期まで短いのに、そこに時間を割くのが嫌だった。カメラワークが活きてくるショットって考えたら、しょうみ3人組くらいまでだったら固定でもいいんじゃないかなぁー。まぁ納期との兼ね合いだけども。 なんせ今回もメジャーあるあるの納期の短さだったので、撮影の時点で後の編集スケジュールを見越した香盤とシステムで撮りました。結果的にもカメラワークありの素材は結局ほぼ使わず、固定で撮って後から動かしてるものばっかりです。 ちなみに撮影から納期まで20日無いくらいで俺的にはギリギリ。 時間がないので色々同時並行で作ってて、あれやこれやを推敲する暇も無いので勘というか経験則でコレをやればこうなるだろうっていうのを常に予測をほうぼうに張り巡らせて、細かい確認は最後までほとんどせずに作った。 まぁでも最後の最後まで結構詰めて作れたので良かった。作るのが楽しいのはほんといい仕事だよねー。ありがとうございました。 でも結局一番よかったのは、コレを作る前にcolosoで映像ディレクター・VFXアーティストの涌井嶺さんの講座を買って勉強してて、それがマジ本気で最強にすっごく役立った。そもそも俺、今までずーーーっとグリーンバックの映像作りまくってきたのに、グリーンの抜き方とかマスクの扱いとかが全然わかって無かったやーーーん!!!!ってなって、この講座のおかげで一気にキーイングがやりやすくなって、その結果ずっと苦手だった色も、まだ全然うまく出来ないけどもうちょっと勉強したらうまく出来るかもしれない、って予感がするところまではきた。リニアワークフローとかACESっていうのは今もう常識らしくて、ほんとこの講座を買わないと知らなかったので、勉強してよかったわぁ。。。 あとはマジおれは照明とカラコレがわかれば最強だと思う。なんも知らんとずっと1人で勘でやってきてここまでこれたんだから、勉強したら最強すぎるでしょ。のびしろハンパやないで。あとCGもわかりたい。マジわからん。常に手探りで作ってる。。。 あ、そんでコレが公開されてからエゴサしてたら、この曲のドラムを叩いてるのがおれが20歳とかの時に京都で何度か会ったことのある城戸ひろしくんってドラマーだった事を知った。確かほとんど同い年で、その時は俺もバンドやっててドラマーを気取ってたんだけど、ひろしくんは突然当時の周辺のライブハウス界隈に現れた超絶ドラマーで、すごいなーと思ってたら、すぐに浅井健一のバンドのドラマーとなってプロになった。俺はと言えばそれから数年間くすぶり続けてゴミクズみたいな生活をしながら、バンドは解散し音楽は辞め、趣味で始めた映像で今こうなってるわけで。 向こうは覚えてないと思うけど懐かしくてなんか嬉しかった。こういう再会の仕方もあるんだなー。
QUEENDOM / チキチキバンバン (MUSIC VIDEO)【TVアニメ「パリピ孔明」OPテーマ】 - 映像作家: shotasakamoto
2D animationMusic video

QUEENDOM / チキチキバンバン (MUSIC VIDEO)【TVアニメ「パリピ孔明」OPテーマ】

2022
00:03:24
パリピ孔明というヒットアニメの主題歌のMVだったので、色んなジャンルのパリピをイメージして衣装を用意していただきました。 avexでよくある、海外のダンス曲を無理やり日本語でカバーする枠(MAXのtacataとかDA PUMPのUSAとか)だなーと思ったので、普通の女性アイドルのダンスMVな感じではなく、ネタ感を感じられるようなものにしたかった。なのでパラパラの教則ビデオや、昔90年代とか00年代にめっちゃ出てたavexのトランスのMEGAMIXの感じを2022年の感覚でバグらせて、見たことない派手さを演出しました。 背景はひたすらギラギラ光っててめちゃくちゃACIDな感じにして、勢いと頭のおかしさ、クールさ、ダサさ、かっこよさが同時に存在する意味不明な最先端デザインになっております。 終盤のアニメーションは、『パリピ孔明』の舞台でもある渋谷を、怪獣がハート攻撃で渋谷中をハートで埋め尽くす、という内容なので、らっパルさんに作っていただきました!!!!このアニメーションのおかげでMVにすごく深みが出て、なんかとても感動的な映像になりました。らっパルさんのアニメーションは本当に最高です。
femme fatale「だいしきゅーだいしゅき」Music Video - 映像作家: shotasakamoto
2D animation3DCGAnimationMusic video

femme fatale「だいしきゅーだいしゅき」Music Video

2022
00:03:35
とにかく曲がめちゃくちゃ好み!聞いた瞬間から脳内でカラフルなキャンディがぐるぐる回り出しました。 だいしきゅーという事なので、疾走感があってわちゃわちゃしててとにかく可愛い映像にしたくて、衣装もたくさん用意してもらったり、バイクや小道具やなんやかんや盛りだくさんで撮影しました。 寝る時に見る夢、というテーマで、大至急起きなきゃいけないのに夢の世界から起きられなくて大暴走!みたいな感じ。あと、この夢はかなのちゃんの夢なのかさきなちゃんが見てる夢なのか、二人の夢の覇権争い、どっちの夢なの!?みたいなイメージのストーリーで企画しました。(最終的には覇権争い要素は無くなって、もうちょっと夢の世界、可愛い空間、みたいなイメージに落とし込みましたが・・・。) 曲を聞いてると二人がスポーツをしているイメージが湧いてきて、野球のユニフォームをギャル風に着こなしてる絵が思い浮かんでこれは絶対可愛いなと思ってやらせてもらいました。(あややのトロピカ〜ル恋して〜るのイメージですw) バイクも無理を言って撮らせてもらいました。疾走感といえばバイク。 アニメーションも豪華で、ど頭のOPのアニメーションはmisaさんに、女の子の見てる夢の中という内容でお願いしました。めちゃくちゃ可愛くて最高です。 1サビのアニメーションは、悪夢を吹き飛ばすというシーンなのですが、こちらはらっパルさんが作ってくれました。らっパルさんはずっと大好きでいつかお仕事できたらなぁ・・・なんて憧れてましたが、今回念願かなって嬉しかったです。 野球のシーンのど派手エフェクトアニメは、もうエフェクトアニメといえばの信頼の畳谷哲也くんです!
TGS2023 × Crazy Raccoon Cup STREET FIGHTER 6 Main Title - 映像作家: nim
2D animation3DCGMotion graphics

TGS2023 × Crazy Raccoon Cup STREET FIGHTER 6 Main Title

2023
00:00:41
TGS2023×CR CUP ストリートファイター6のオープニング映像を制作。 本イベントは東京ゲームショウ2023のメインステージスペシャルイベントとしてオフラインで開催された。 本作はCrazy Raccoon Cup ストリートファイター6を象徴する拳のモニュメントを軸に、「自分自身のプライド、チームメンバーや応援してくれているファンからの想いは一人で背負うには重すぎるが、そのプレッシャーを力に換えてこそ頂点に至ることができる。」というテーマから制作したシネマティック映像。 第一回大会が大きな盛り上がりを見せたことから、その感動の記憶によって天空に浮かぶ大地が形成されたというストーリーになっている。 タイポグラフィでは「ストリートカルチャーの荒々しさ」と「晴れ舞台のフォーマルさ」の融合を目指しており、ストリートカルチャーの要素として、グラフィティの一種であるタギングと呼ばれる手法を用いて参加チームなどのタグを作成した。 アニメーションではデザインコンセプトや使われている書体の雰囲気から、全体的に上品でシックな印象に仕上げているが、タギングにはスピード感を持たせることでアクセントにしている。 音楽ではゲーム本編の近代的な雰囲気やストリートカルチャーを落とし込むためにTrap EDMを土台にしている。序盤ではゲームのBGMを参考に断片的なシンセサウンドで緊張感を出し、深めの残響効果で映像に合った広い空間を演出。 天空の大地が街に降り注ぐシーンでは超常的な力を表すために、Trap EDMの雰囲気を残しつつメロディックダブステップの要素を加え、打ちつけるようなリズムと上下に激しく動くメロディで、大会に臨む人々の覚悟や情熱を描いた。
Brazen Blaze – Alpha Announcement Trailer - 映像作家: nim
2D animation3DCGMotion graphics

Brazen Blaze – Alpha Announcement Trailer

2023
00:00:58
VR対戦アクションゲーム「Brazen Blaze」のαテスト告知トレーラーを制作。 Brazen Blazeは「現実では禁止されているが一度はやってみたかった欲望を叶える」というコンセプトのもと、MyDearestによって開発された新作VRゲーム。 本作は2部構成になっており、前半ではフルシネマティック3DCGによって世界観を表現した。 ゲームのイメージを尊重しつつ、シネマティックならではの映像表現を用いることで、視聴者がより高揚感を得られるような絵づくりになっている。 環境音では距離感の異なる複数の音を使うことで、カット間の被写体との距離の変化を聴覚からも感じられるように。 ガントレット起動時や破壊表現などの音は、画面の動きのピーク時に音量の山をやや過剰に集中させ、ディストーションでそれを歪ませた上で、オールパスフィルターを使い信号の位相を遅延させ、近年のゲームに登場する武器などでよく聞くような歯切れのよいサウンドに仕上げた。 「反体制派の主人公が権力を象徴する石像を破壊する」というショートストーリーは、主人公の大統領になって世界を変えたいという意志と、マップのありとあらゆるものを拳で破壊できるというゲーム性から着想。 コンセプトである「ぶっ壊す」による爽快感を意識させるため、緊迫したカットからパンチシーンに近づくにつれての盛り上がりを重視している。 後半ではモックアップ動画に、ゲームの概要やクリエイターの紹介などのモーショングラフィックスを合わせた。 強さですべてが決まる暴力性を第一に、荒削りでエッジの効いた印象を抱かせながら、VRゲームのデジタル感や、Esportsらしいスポーティーさも加味して制作している。 インパクトのあるカットでは、緩急や汚し表現を取り入れることでBrazen Blazeの暴力的な世界観を演出。 音楽においても荒々しい印象を持たせるため、Trap系EDMをベースに重低音を強調したサウンドに仕上げている。 開発に関わったスタッフを紹介するパートでは勢いのある歪んだ音にシフト。そこにメロディックなフレーズを取り入れることで、良いゲームをつくりたいという野望や、豪華クリエイター陣が集まったことからスーパースターのような無敵感を反映した。
Destiny MV - 映像作家: nim
2D animation3DCGMotion graphicsMusic video

Destiny MV

2023
00:03:59
V.W.P「定命」のミュージックビデオを制作。 V.W.PはKAMITSUBAKI STUDIO所属の花譜、理芽、春猿火、ヰ世界情緒、幸祜ら5人の電脳の魔女達が結集した、バーチャルアーティストグループ。 物語性のあるシネマティックな3DCGをベースに、セリフとして印象的なパートやインサートなどの要所でタイポグラフィを交えている。 3Dコンポジット、キャラクターのセットアップでは、フォトリアルな背景CGの世界観とVWPのキャラクター達が調和するようにルックを追求した。 楽曲の内容から己との戦いをイメージ。現在と過去、異なる世界線にいる魔女たちのやり取りを物語として展開している。 前半では物理的にもうひとりの自分と対峙し、後半では自身の内面に向き合うシーンを描いた。 マスクやフードで世界線を区別しており、ある場面では過去、ない場面では現在を表している。 現在と過去で2つの世界線を持つキャラクター、安定状態と崩壊状態が存在する世界観から、構成やシーンにおいても対比を意識して制作を行った。 ロゴやグラフィックは、定めに抗う魔女たちの心情に合わせてソリッドな仕上げに。 また、ロゴアニメーションではエッジの崩れた残像を加えることで崩壊する世界を表現し、緩急のあるインアニメーションには定めに抗うV.W.Pの意志を込めた。

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