奥山 太貴

Okuyama Taiki

奥山 太貴

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Profile
1988年岡山生まれ、東京在住。
ネオンサインをモチーフにした描線の明滅のみで構成されるループアニメーションやインスタレーションを制作。インターネットカルチャーやGIF表現を起点に、ファッションや音楽、都市空間へと活動を広げ、人工的な光をテーマにした作品を手がけている。

2021年、BOTTEGA VENETAのデジタルジャーナル『Issued by Bottega』のカバーアートを手がけ、その後も同ブランドのポップアップや旗艦店において大型のインスタレーションを発表。
2025年には、Kiehl’sとコラボレーションを行い、ネオン的な視覚表現を特殊塗料を用いた限定パッケージや店頭演出として具現化する。

六本木アートナイト2025をはじめとするアートプログラムへ参加。都市や路上そのものを光のサインへと変換するインスタレーションを通して、人と建築、都市と景観をつなぐ新しい視覚体験を提案している。

また、アートディレクター/デザイナーとして、文化芸術や地域・農業などの領域でも活動する。

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