映像作家100人2023

※並び順はランダムです

YOASOBI「海のまにまに」Official Music Video - 映像作家: kiko
2D animationMusic videoShort film

YOASOBI「海のまにまに」Official Music Video

2023
00:04:52
YOASOBI×直木賞作家のコラボレーションMVとしてリリースされた本作品は小説家、辻村深月氏の「ユーレイ」from 『はじめての』(水鈴社 刊)を原作小説とした、映像化作品となります。 アーティストYOASOBIの軽快なホーンサウンドとセンチメンタルな小説の元にした詩が織りなす楽曲を最大限に拡張させた映像となる本作は、監督の土海明日香、プロデューサー、副監督の史耕を中心に、フルリモート、フルデジタルでアニメーション制作をされています。 映像のコンセプトは10代の少女が見たかった美しい夜を表現することです。アート性、ドラマ性、エンターテインメント性を高く維持し続ける映像を提供することで、視聴者を物語の世界へと引き込むことが狙いでした。 詩の細やかな情景を表現するために全体をイラストのような繊細な風合いに近付けたいという監督、土海明日香の意向の元、通常のアニメーション表現では入らない特殊なタッチの線を多く取り入れる形でキャラクターが描かれています。アニメーション作家、イラストレーターである土海明日香のクリエイティブを最大限に拡張させるという制作テーマが色濃く、表現された部分となりました。 アニメーション制作スタジオ、騎虎のステートメントである、アニメーション表現の持つ自由さを追求し、心に残り続ける作品を届けたいという想いを詰め込んだ作品となっております。
Projection Mapping and Lighting Show : Upopoy Kamuy Symphonia - 映像作家: JKDCollective
2D animation3DCGAnimationArt workAudio visual performanceEventExperimental filmImageInstallationMotion graphicsMusic videoOriginalProjection mappingShort film

Projection Mapping and Lighting Show : Upopoy Kamuy Symphonia

2020 ~
00:14:26
 アイヌ民族の歴史や文化を伝える日本初の国立施設 Upopoy (ウポポイ) が2020/7/12 Sun に北海道白老町にオープン。民族博物館や体験型フィールドミュージアム、民族共生公園などで構成され、失われつつあるアイヌ文化を復興・発展させる拠点として注目を集めています。  今回JKDで担当させて頂いたのは、2020/7/18 Satより開始された夜のウポポイの目玉となる大型のプロジェクションマッピングとラインティングを絡めたショウ。アイヌに伝わる創世神話を、繊細かつダイナミックな14分弱の手書きフルアニメーションと、魂とよさぶるような音楽、サウンドデザインとのシンクロで描いています。 映像作品は、ドーム型の体験交流ホールの壁面をメインに、周辺の丘や川、彫像などにプロジェクションマッピング。広大な敷地のいたるところに配置されたライティングが、音楽とマッピング映像にタイトにシンクロ、幻想的で、ストーリーに引き込まれるような空間演出に成功。JKDがこれまでに制作したオーディオビジュアルワークの中でもベスト3の1本に入る仕上がりとなりました。音楽はOKI Dub Ainu Bandで世界的な評価を得る音楽家、OKI そして、同じく札幌を拠点とした世界的な活動で知られるKuniyuki Takahashi. 本物の表現に迫るべく、真剣勝負のコラボレーションにアニメーターは、山田遼志、小野ハナ, 久保雄太郎, 有吉達宏の4名。オープニングとエンディングのモーションは、JKD visual team のShotaro Tomiyama + Ko Kudo が、全体の映像ディレクションは、シェーン・レスターが担当しています。  美しい湖に面した広い敷地内で展開されるアイヌの創世神話のストーリー。見る人を惹き込むような体験を作ることができたかと思います。北海道に行く機会あれば、ぜひご覧になってみてください。  Japan’s first-ever national facility that shares the Ainu history and culture, Upopoy, made its grand opening on July 12th Sunday 2022 in Shiraoicho, Hokkaido.  It consists of a folklore museum, an interactive field museum, and an Ainu symbiotic park – a hub to revive and develop the fading Ainu culture once again.  JKD was given the privilege to work on the huge projection mapping & lighting show – the highlight night event for Upopoy – that started on Saturday, July 18th. 2022 The 14 minutes delicately and dynamically hand drawn full animation, in sync with soul-stirring music and sound design, illustrates the genesis myth of the Ainu culture. The visual piece is projected mainly onto the walls of the dome-shaped Cultural Exchange Hall, as well as the surrounding hills, rivers, and sculptures. Lights set up in various places across the vast site syncs tightly with the music and mapping images and bring about a mystical spatial presentation that pulls the audience right into the story. We can proudly say that this piece definitely ranks in JKD’s TOP 3 audio-visual works. Music was composed by OKI, a world-class musician and leader of the OKI Dub Ainu Band, as well as Kuniyuki Takahashi, based in Hokkaido but well known across the globe. 4 animators, Ryoji Yamada, Tatsuyoshi Ariyoshi, Hana Ono, Yutaro Kubo put their heads together in collaboration to create the most astonishing and authentic animation expression possible. The opening and ending motion is by Shotaro Tomiyama + Ko Kudo from the JKD visual team, and the overall visual direction by Shane Lester. If you plan to visit Hokkaido, you mustn’t miss it!
横浜市プロモーションCM 「あうたびに、あたらしい。」 - 映像作家: masakiokuda
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横浜市プロモーションCM 「あうたびに、あたらしい。」

2015
Only Image
横浜で様々な場所を訪れていく男は、自分だけのあたらしい横浜に出会う。 横浜市のPR映像として制作。 とある男が横浜の街を移動する1日の様子を1カットのループアニメーションで構成した映像で描いた。 横浜市のプロモーションであるため、「横浜」という街が主人公であると捉え、常に男が画面中央にくるように配置し、その周囲の横浜の街並みが移り変わっていく様子を魅力的に表現出来ればと考えた。 前半は男を寄り気味の視点で描き、ラストカットでは引いた視点で男が訪れた街の全体像が見える構成になっており、ホテルで眠る男が横浜の様々な場所を訪れて、またホテルに戻って眠るというループの構成であることが分かるようになっており、この男の視点から見た横浜の街が描かれている。 このような構成にした理由としては、訪れる場所や視点によってそれぞれの横浜があり、何度見ても新しいものが見つけられる。 「あうたびに、あたらしい。」というキャッチフレーズにあるように、何度観ても「みるたびに、あたらしい。」横浜の街を映像で表現するためである。

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