Interactive

つかまえて集める絶滅の森 - 映像作家: teamlab
Art workInstallationInteractiveMovie

つかまえて集める絶滅の森

2025
00:02:15
自らの身体で探索し、発見し、捕まえ、観察し、知を集め、好奇心を広げていくことをコンセプトにした教育的プロジェクト。 絶滅の森には、絶滅した動物が住んでいる。動物に近づいたり、触ったりすると、逃げたり、振り向いたりする。様々な種類の絶滅動物を捕まえ、観察し、自分のコレクション図鑑をつくっていく。 スマートフォンのカメラで、空間を歩いている動物を見て、そのカメラに映っている動物に「観察の目」を放つと、現実の空間に飛ぶ。「観察の目」が動物に当たると空間からその動物は消え、自分のスマートフォンに入り、コレクションされる。 捕まえた動物を、カメラで見えている場所にスワイプすると、リリースされ、その場所に戻る。 また、好きな場所で「観察のあみ」を投げ込むと、足元に「観察のあみ」が張られる。まわりの人々と協力しながら、身体を使って、動物を「観察のあみ」に追い込むと、動物は空間から消え、同じように図鑑にコレクションされる。 コレクション図鑑は、同じ動物でも、捕まえれば捕まえるほど、より詳しい情報が書き込まれていく。 作品ページ:自らの身体で探索し、発見し、捕まえ、観察し、知を集め、好奇心を広げていくことをコンセプトにした教育的プロジェクト。 絶滅の森には、絶滅した動物が住んでいる。動物に近づいたり、触ったりすると、逃げたり、振り向いたりする。様々な種類の絶滅動物を捕まえ、観察し、自分のコレクション図鑑をつくっていく。 スマートフォンのカメラで、空間を歩いている動物を見て、そのカメラに映っている動物に「観察の目」を放つと、現実の空間に飛ぶ。「観察の目」が動物に当たると空間からその動物は消え、自分のスマートフォンに入り、コレクションされる。 捕まえた動物を、カメラで見えている場所にスワイプすると、リリースされ、その場所に戻る。 また、好きな場所で「観察のあみ」を投げ込むと、足元に「観察のあみ」が張られる。まわりの人々と協力しながら、身体を使って、動物を「観察のあみ」に追い込むと、動物は空間から消え、同じように図鑑にコレクションされる。 コレクション図鑑は、同じ動物でも、捕まえれば捕まえるほど、より詳しい情報が書き込まれていく。 作品ページ:https://www.teamlab.art/jp/ew/collecting-forest-planets/planets/
マルチジャンピング宇宙 - 映像作家: teamlab
Art workInstallationInteractiveMovie

マルチジャンピング宇宙

2022〜
00:01:29
「マルチジャンピング」は、飛び跳ねることができる伸縮する床。自分がいる場所が沈んだり、普段より高く飛び跳ねることができる。 「マルチジャンピング」に乗ると足元が沈み、そこに時空のひずみができ、星くずが集まって星が生まれる。星の上で飛び跳ねると、星は動きはじめる。移動する星を追いかけて、星の上で飛び跳ね続けると、星は成長していき、星の一生を体験する。星は一生を終えると星くずになり、新しい星の源になっていく。 非常に大きく成長した時、星はブラックホールになり、周りの星屑と星を吸い込んでしまう。 作品の背景 星の一生 太陽や夜空に輝く星のように、自ら光を出している星を「恒星」といいます。宇宙には、わたしたちが住む地球などの「惑星」や、その周りを回る月などの「衛星」のように、さまざまな種類の星がありますが、ここでは「恒星」のお話をします。 恒星の一生に大きく関わっているのが「重力」です。アインシュタインの理論によれば、宇宙では物の質量によって、時空のひずみが生まれると言われています。この時空のひずみに引き寄せられるようにして周りの物が集まる作用のことを「重力」と呼びます。 星の誕生 宇宙には、たくさんの星くず(チリ)とガスが漂っていて、それらが重力によって集まることで星のたまごが生まれます。これから星になる直前の状態を「原始星」といいます。 星の進化 「原始星」は周りの星くず(チリ)とガスを重力で集めて、自ら輝く恒星へと進化します。この段階にある恒星を「主系列星」と呼びます。恒星は一生の間のほとんどの時間を「主系列星」として過ごします。私たちが見ている太陽は、今この段階です。 さらに進化すると星はふくらみ始め、 「赤色巨星」と呼ばれる赤くて大きな星になります。 星の最期と再生 太陽の質量のおよそ8倍よりも小さい星の場合は、そのままガスを放出して一生を終えます。それよりも質量の大きな星の場合は「超新星爆発」を起こして一生を終えます。星は「超新星爆発」で吹き飛ばされて再び星くず(チリ)とガスになり、次の星が生まれる時の材料となります。 作品ページ:https://www.teamlab.art/jp/ew/multijumpinguniverse-planets/planets/
∈Y∋ + C.O.L.O. — A/V Live Performances (2025-2026) - 映像作家: cosmiclab
3DCGArt workAudio visual performanceCodingExperienceInstallationInteractiveLive actionMusic VisualizationPerformancePixel ArtReal-time GraphicsVJ

∈Y∋ + C.O.L.O. — A/V Live Performances (2025-2026)

2025〜
00:00:35
∈Y∋とC.O.L.OによるA/V Live ユニット。世界各都市で公演を繰り広げる。 ■ Performances (2025-) Art Week Tokyo— Tokyo, Japan November 15, 2025 / FACETASM MUTEK.JP — Tokyo, Japan November 21, 2025 / Nocturne 1 Powerhouse: International — A New Arts Festival — Brooklyn, New York, USA December 5, 2025 Powerhouse: International A New Arts Festival CTM FESTIVAL — Berlin, Germany January 24, 2026 / Berlin, at Haus der Visionäre REWIRE FESTIVAL —The Hague, Netherlands April 10, 2026 Variations festival — Nante, France April 11, 2026 ∈Y∋は1986年にBoredomsを立ち上げ『Super æ』や『Vision Creation Newsun』などジャンルを打ち壊す作品を世に送り出し、世界中にファンを持つ存在となっている。また、ドラマーを集めて挑んだ壮大な「Boadrum」シリーズでも知られている。Sonic YouthやJohn ZornのNaked Cityのほか、Puzzle Punksなどのプロジェクトにも参加している。 本プロジェクトは、マルチメディアA/VコレクティブCOSMIC LAB創設者でもあるビジュアルアーティストC.O.L.OとのA/Vショーである。C.O.L.Oはテクノ元祖Jeff Millsとの合作『THE TRIP - Enter the Black Hole』や、∈Y∋との『FINALBY()』などで未知のAV体験を作り上げてきており、ヴィジュアルの構造がサウンドを生成し形作る統合システムを開発してきた。音と映像を切り離せない一つのメディアとして扱い、その場ならではの、人を変容させるような体験を生み出している。 AV/DJ/LIVE という枠を超えた加速的なハイブリッド、マキシマイズの先に立ち顕れるミニマライズ 。拡張されたシンゲリフューチャリズムや地殻原子オーディオ・ヴィジュアル・リアクティブで映像・光の不可分を加速。 A swarming bundle of chaos and fun surrounds Yamantaka Eye, aka ∈Y∋, the visionary founder of legendary avant-noise groups Boredoms, Hanatarash, and Puzzle Punks. Working since the 1980s, ∈Y∋'s output has influenced and shaped experimental music in his native Japan and across the globe. From noise and psychedelia to performance art and visual art, ∈Y∋'s career is a collage of creative mischief and devilish collaborations. He has performed with the iconic Sonic Youth, on John Zorn’s Naked City (1990), and with the influential South Korean artist Nam June Paik, among many others. Expect a face-melting and mind-warping audiovisual battery as the mutant cyberkinetic noise of ∈Y∋ is combined with the rampant visuals of C.O.L.O from Osaka’s Cosmic Lab to birth an immersive audiovisual performance. Through projects such as FINALBY( ) with ∈Y∋, C.O.L.O has developed integrated systems in which visual structures generate and shape sound, treating audio and image as a single, inseparable medium to create site-specific, transformative experiences.
大阪・関西万博2025 シグネチャーパビリオン「null²」 - 映像作家: wow-inc
3DCGAIAudio visual performanceEventExperienceInstallationInteractive

大阪・関西万博2025 シグネチャーパビリオン「null²」

2025
00:01:45
WOWは、大阪・関西万博2025のシグネチャーパビリオン「null²」に、クリエイターチームとして、企画・映像・サウンド・演出システム全般に参画。本パビリオンのテーマは「いのちを磨く」。企画初期から演出メンバーとして参加し、展示館内の映像、音響、ロボット制御、体験フローから館外映像まで、多岐にわたるクリエイティブ要素を万博プロデューサーである落合陽一氏とともに数年かけて作り上げた。 脈動する彫刻、対話する空間 本パビリオンは、落合氏により「2つの鏡」がキーワードとして設けられている。1つ目は、未知の風景を生み出す彫刻そのものを指す。鏡面で覆われた外観は、周囲の風景を取り込みながら脈動し、建築物でありながら一つの生命体のように変態を繰り返す。2つ目は、館内での体験そのものを指す。鏡と映像が一体となった空間で、体験者は「きごう※」と向き合い、デジタルヒューマンと対話する場。WOWは主にこの館内体験を担当した。 「きごう」と対峙する空間は、縦横高8mの立方体で、全面が鏡張りとなっている。天井、床、壁面の映像装置と、空間中央に直立する映像体「モノリス」が呼応しながら「きごう」を映し出し、無限に反射を繰り返す。また、空間を象徴する立方体の鏡「ご神体」が頭上で自在に動き回り、視点を変化させながら体験者の心と思考を揺さぶる。鏡を媒体に、意味と物質、自己と他者、リアルとバーチャルの狭間を行き来することで、体験者がいのちとは何かを再考・再解釈し、「いのちを磨く」きっかけを提示する。 ※自身と同じ名前、趣味嗜好、声、外見など、その人らしさを構成する要素 2種類の体験がもたらす異なる視点 提供される体験は、「ダイアログモード」と「インスタレーションモード」の2種類。ダイアローグモードは、落合氏が提唱する「計算機自然」の世界とそれにつながるストーリーを軸に、言語的なコミュニケーションを通じて、観客が「きごう」を手放す体験。インスタレーションモードでは、シンプルな図柄の映像と、それにあわせて空間を動き回るモノリスとご神体を外回廊から鑑賞し、生命の本質となる構造を直感で感じ取れる非言語的な体験。どちらの体験も、ストーリー、映像、音響、ご神体、モノリス、すべてが複雑に連動しているため、WOWは落合氏とともに緻密な演出を重ねた。 技術と表現が融合する演出 体験をより立体的かつ高密度に演出する技術側面として、WOWはAIによるリアルタイム動画生成、3Dガウシアンスプラッティングの表示、音生成、画像エフェクトに加え、体験者が専用アプリで作成するMirroredBodyの表示・発話、ご神体とモノリスのロボット制御など、多様な演出要素を統合。各社と連携し、これらを集約・制御するメインシステムを開発した。また、周波数ごとの特性を活かして綿密に設計された音の演出は、独特の聴覚体験にも寄与した。 有機的な表情を生むロゴデザインとデザインガイドライン WOWはnull²のロゴデザインも担当。動的ロゴでは複数のフォントを用い、さまざまな形態に変容するデザインにした。静止ロゴは、動的ロゴをもとに正規版として調整。いずれも、検証とルールの策定により一定の可読性を保ちつつ、流動的で生命を感じさせるデザイントーンを目指した。 本プロジェクトでは、WOWを含む参加チームが持てる技術と創造力を結集し、万博だからこそ実現できる「null²」という作品を作り上げた。
FINALBY() LIVE in 歌舞伎町EXPANDED presented by COSMIC LAB & TST ENTERTAINMENT CO.,LTD. - 映像作家: cosmiclab
3DCGARAudio visual performanceEventGenerative ArtInstallationInteractiveLive actionOriginalPerformanceR&DReal-time GraphicsXR

FINALBY() LIVE in 歌舞伎町EXPANDED presented by COSMIC LAB & TST ENTERTAINMENT CO.,LTD.

2025
Only Image
FINALBY( )、歌舞伎町EXPANDEDで魅せる最新公演 FUJI ROCK FESTIVAL、香港アートウィーク、味園ユニバースを経て、未知なる境地へ 今年7月に大阪・味園ユニバースの70年の歴史にピリオドを打った特別公演で新たな伝説を刻んだFINALBY( )が、次は東京・新宿歌舞伎町へ。東急歌舞伎町タワー地下のZEROTOKYOを舞台に、空間そのものを作品化するイマーシブなオーディオヴィジュアル・ライブを新たに展開する。 ∈Y∋(BOREDOMS)を中心としたFINALBY( )の圧倒的な表現力とマジカルなテクノロジーが融合するこの夜は、アートのフォーマットとZEROTOKYOのポテンシャルを更新し、東京・新宿歌舞伎町から新たな創造の可能性を切り拓く。 本公演では、COSMIC LABとFaith PropertyによりZEROTOKYOに常設されたXRヴィジュアル&ライティング・システムを基盤に、音響・映像・照明が完全に連動し、観客を未知なる感覚の領域へいざなう。 FINALBY( ), who carved a new legend with their special performance this July that brought a close to the 70-year history of Osaka's MISONO UNIVERSE, now heads to Tokyo's Shinjuku Kabukicho. Taking the stage at ZEROTOKYO in the basement of the Tokyu Kabukicho Tower, they will present a new immersive audio-visual live experience that transforms the space itself into a work of art. This night, where the overwhelming expressive power of FINALBY( ), centered around ∈Y∋ (BOREDOMS), fuses with magical technology, will renew the format of art and the potential of ZEROTOKYO, opening up new possibilities for creation from Tokyo's Shinjuku Kabukicho. This performance will utilize the XR visual & lighting system permanently installed at ZEROTOKYO by COSMIC LAB and Faith Property. Sound, visuals, and lighting will be fully synchronized, guiding the audience into uncharted sensory territory.
Order in Chaos - 映像作家: teamlab
Art workInstallationInteractiveMovie

Order in Chaos

2025
00:01:45
色のストロークは、全体を誰も把握しておらず、指示もなく、外部の影響も無い。ストローク同士が、もしくは、ストロークと人々が局所的に生じる単純な相互作用によって、無秩序に向かう中で、ひとりでに秩序が生まれ続ける。 ひとつひとつは時間的空間的に離れていても、それらに秩序が生まれると、構成要素が時空間を超越し、ひとつの存在として現れる。そして、表層的に形状や大きさが大きく変化したり、構成要素の入れ替えがあったとしても、この時空間的存在は維持される。 この時空間的存在は、無秩序の海の一部であり、無秩序の海へ飲み込まれていくが、また無秩序の海から生まれ続ける。 秩序と無秩序、存在と全体は、境界がなく連続し、ぶつかり合い混ざり合うが、満ち引きし続ける。 レンズやパースペクティブによる映像は、三次元的な空間を二次元平面に表す空間のイリュージョンであり、三次元空間が二次元平面の向こう側に出現し、その三次元空間と鑑賞者は別空間であり、二次元平面が境界面となる。そして、視点が固定され、身体を失う。それらとは違い、この作品は、空間のイリュージョンではなく、作品空間は人々の身体のある空間にそのまま存在する。壁や床は、鑑賞者と作品空間との境界面にならず、作品空間は、人々の身体のある空間と一体となる。鑑賞者は視点が固定されず、身体は自由である。 作品ページ:https://www.teamlab.art/jp/ew/order-chaos-phenomena/phenomena/
質量のない太陽と闇の太陽 - 映像作家: teamlab
Art workInstallationInteractiveMovie

質量のない太陽と闇の太陽

2022〜
00:01:45
私たちは、見ている世界を認識しているのではない。私たちは、認識している世界を見ている。 無数の光の球体群。人々が光の球体に近づくと、強く輝き、周辺の球体も次々と呼応し連続していく。視野を広げてじっと見ていると、闇が凝固したかのような闇の塊の球体群も現れはじめる。 しかし、これらの光と闇の球体群は存在しない。闇の球体群は、カメラにすら写らない。 光の球体表面にガラスなどの物体は何もなく、この球体は光だけでできている。物質的な境界面はなく、球体と身体との境界の認識は曖昧である。 しかし、この宇宙では、光は凝固せず、光だけで球体状の塊になることはない。つまり、この光の球体は存在しない。 この球体は、物理世界には存在せず、認識世界に存在する彫刻「Cognitive Sculpture / 認識上の彫刻」。マテリアルは、光と環境、そして身体と認識。体験者自らの動的な身体と認識によって形作られ、体験者自身の認識世界に出現し、存在する彫刻。 認識上存在する時、それは存在である。 そして、球体はそれ自体では認識世界にすら存在できず、環境が生み出している。環境がつくる現象が作品の存在である。 作品ページ:https://www.teamlab.art/jp/ew/masslesssuns-phenomena/phenomena/
teamLab Phenomena Abu Dhabi - 映像作家: teamlab
3DCGArt workInstallationInteractiveMovie

teamLab Phenomena Abu Dhabi

2025
00:05:27
環境が現象を生み、その現象が作品を創る。その新たな作品群に没入し、環境と一体となる。 作品は、それ単体では存在できず、環境が現象を生み、その現象が作品を創る。 石ころや、人間がこれまで作り出してきたものは物体であった。物体はそれ自体で安定的な構造を持ち、外界から切り離され、密封された箱に入れても、なお存在し続ける。 一方、海に生まれる渦は、閉じた箱に移した瞬間に消滅してしまう。渦は、それ自体で自らの構造を保持しているのではなく、環境が生む流れの中にのみ存在する。渦は外部から内部へ、そして内部から外部へと絶え間なく流れる水によってつくられ、流れとともに変化する。そして、その存在の輪郭は曖昧で、渦と渦の外側との物質的な違いはない。 物体ではなく、特別な環境を創り出し、その環境が生んだ現象によって作品を創る。これを”環境現象”と呼ぼう。作品は、環境とは切り離せず、環境変化とともに変化する。 作品は、これまで存在を担ってきた物質的な物体から解放される。空気や水、光といった日常的にありふれたものも、特異な環境によって現象となり、新たな存在へと変貌を遂げるだろう。 これまで人間がつくってきたものの常識を超越し、作品は、人が身体ごと作品の中へ入り込んでも存在は維持され、壊れても修復される。作品の存在の境界は曖昧で、存在の外部と連続的である。しかし、環境が失われれば、作品は消えてなくなってしまう。人々の意識は、存在そのものから、環境に広がっていくだろう。 展示詳細:https://www.teamlab.art/jp/e/phenomena/

サインアップして映像アーカイブへの無限アクセスを手に入れる