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FINALBY() LIVE in 歌舞伎町EXPANDED presented by COSMIC LAB & TST ENTERTAINMENT CO.,LTD. - 映像作家: cosmiclab
3DCGARAudio visual performanceEventGenerative ArtInstallationInteractiveLive actionOriginalPerformanceR&DReal-time GraphicsXR

FINALBY() LIVE in 歌舞伎町EXPANDED presented by COSMIC LAB & TST ENTERTAINMENT CO.,LTD.

2025
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FINALBY( )、歌舞伎町EXPANDEDで魅せる最新公演 FUJI ROCK FESTIVAL、香港アートウィーク、味園ユニバースを経て、未知なる境地へ 今年7月に大阪・味園ユニバースの70年の歴史にピリオドを打った特別公演で新たな伝説を刻んだFINALBY( )が、次は東京・新宿歌舞伎町へ。東急歌舞伎町タワー地下のZEROTOKYOを舞台に、空間そのものを作品化するイマーシブなオーディオヴィジュアル・ライブを新たに展開する。 ∈Y∋(BOREDOMS)を中心としたFINALBY( )の圧倒的な表現力とマジカルなテクノロジーが融合するこの夜は、アートのフォーマットとZEROTOKYOのポテンシャルを更新し、東京・新宿歌舞伎町から新たな創造の可能性を切り拓く。 本公演では、COSMIC LABとFaith PropertyによりZEROTOKYOに常設されたXRヴィジュアル&ライティング・システムを基盤に、音響・映像・照明が完全に連動し、観客を未知なる感覚の領域へいざなう。 FINALBY( ), who carved a new legend with their special performance this July that brought a close to the 70-year history of Osaka's MISONO UNIVERSE, now heads to Tokyo's Shinjuku Kabukicho. Taking the stage at ZEROTOKYO in the basement of the Tokyu Kabukicho Tower, they will present a new immersive audio-visual live experience that transforms the space itself into a work of art. This night, where the overwhelming expressive power of FINALBY( ), centered around ∈Y∋ (BOREDOMS), fuses with magical technology, will renew the format of art and the potential of ZEROTOKYO, opening up new possibilities for creation from Tokyo's Shinjuku Kabukicho. This performance will utilize the XR visual & lighting system permanently installed at ZEROTOKYO by COSMIC LAB and Faith Property. Sound, visuals, and lighting will be fully synchronized, guiding the audience into uncharted sensory territory.
WOW25 “sonus-oleum ; ソノソリアム” from Unlearning the Visuals - 映像作家: wow-inc
Audio visual performanceGenerative ArtInstallationInteractiveOriginalProjection mappingR&DReal-time Graphics

WOW25 “sonus-oleum ; ソノソリアム” from Unlearning the Visuals

2022
00:03:23
作品について 「sonus-oleum ; ソノソリアム」は、船を模した施設(T-LOTUS M)の3フロア(B1F、1F、屋上)それぞれで異なる形態の作品を体験することができるライブ・インスタレーション作品。"音楽が船を動かすエネルギーとなる"と想定し、船の中で生まれた音楽の姿を以下4つの形式で表現した。 ライブパフォーマンス 1 ー音楽の誕生ー 本作品はB1Fでのライブパフォーマンスから始まる。音楽は江﨑文武氏が本ライブ・インスタレーションのために作曲したオリジナル楽曲。演奏は、江﨑文武氏(ピアノ)、常田俊太郎氏(バイオリン)、村岡苑子氏(チェロ)と自動演奏ピアノによる。会場は演奏者の両サイドに3m × 4mのスクリーンを8面設置し、来場者が音楽と映像に包み込まれるように構成した。スクリーンには、楽器と連動して動くリアルタイムモーショングラフィックスを投影。リアルタイムモーショングラフィックスを構成する要素は、ピアノから出力される鍵盤(88鍵)とペダルを押した時の強さや長さと、指輪デバイスを使って取得されるバイオリンとチェロ奏者の手の動き。奏者の動きと連動するリアルタイムモーショングラフィックは、音楽のエネルギーが生まれ上層に浮遊していく様子を描いている。 インタラクティブ展示 ー映像による変奏ー B1Fのライブパフォーマンスで生まれた音楽のエネルギーは、泡となり1Fのインタラクティブ作品の中に現れる。1F会場内には、2.4m × 2.4mの透過スクリーンを窓に合わせて7面設置し、インタラクティブ映像を投影。来場者がそれぞれのスクリーンに映し出されている泡に触れることで、泡が分裂し、オリジナル楽曲の一音一音が別の音色に変化する。偶然性によって生まれる変奏曲が無限に生成され続ける。 プロジェクションマッピング ー音楽が風をおこすー 1Fで生成された変奏曲は、さらに屋上へ上がり、船を動かすための風をおこす。音楽の力により巻きおこった風が帆にあたる様子を、30,000ルーメンの大型プロジェクター4台によって来場者の頭上に映し出した。 ライブパフォーマンス 2 ー還ってきた音とのセッションー B1Fで実施された2回目のライブパフォーマンスは、1Fで来場者が泡に触れることで生成される変奏曲を自動演奏ピアノがリアルタイムに演奏し、それに合わせて江﨑氏(ピアノ)、常田氏(バイオリン)、村岡氏(チェロ)が即興で演奏した。来場者によって生成される変奏曲と、即興の生演奏、リアルタイムモーショングラフィックスの協奏は新しい音楽の形態を感じさせるものとなった。 本ライブ・インスタレーションでは、この4つのプロセスを経て「unlearn(学びほぐし)」され、新しい音へと生まれ変わり循環していく風景を生み出した。作品名の「sonus-oleum ; ソノソリアム」とは、音 = sonus(ソノス)と、石油 = petroleum(ペトロリアム)との造語。

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