林田 圭司郎

Keijiro Hayashida

林田 圭司郎

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Belong to
ADMOVE
Category
Creative Director Art Director Graphic Designer UI Designer Director Producer 2D Animator Illustrator AI Artist
Genre
2D animation AD AI CM Promotion TV-CM Web CM
Technology
after-effects premiere-pro photoshop illustrator
Profile
福岡県北九州市出身。1984年生。2022年アド印刷㈱内に動画事業部ADMOVEを設立。事業責任者。
グラフィックデザイナー、イラストレーターからキャリアをスタートした媒体横断型映像ディレクター。
紙、web、映像など媒体を横断したクリエイティブが自己完結可。
イラスト、アニメーション表現での映像が得意。自治体啓発CM映像を数多く手掛ける。

Work

「恋」が「こわい」に変わったら、それは - 映像作家: KeijiroHayashida
2D animationAIWeb CM

「恋」が「こわい」に変わったら、それは

2025〜
00:00:16
【課題・背景】 女性に対する暴力を防止するための啓発と、相談窓口周知のため。 大分県内の若年層が、女性に対する暴力等について知り学ぶ機会を設け、考えるきっかけづくりとするとともに、被害者支援につなげる相談窓口周知を行う。 【実施内容】 ●データに基づいた具体数の広告コピーや気づきを与える広告コピーとビジュアル ●最後まで見ると納得できたり衝撃的な気付きがある ●ターゲット層の若年層の女性に親和性の少女漫画タッチでの表現 デートDVの本質である「力による支配」から逃れるため、また、気づきを与えるため、DV被害を受けている人(や周りの方)に恋人や恋人の言動、行動などが「こわい」と感じるようになったのであればデートDVかもしれないという気づきを与えるコピーを構成。DV被害者は、恋人が好きだから、嫌われたくないから仕方ない、自分が悪いんだという洗脳にも近い心理状況だそうです。そんな心理状態の方に、恋愛の中にDVはひそんでいる可能性があることを「こい」「こわい」の言葉のようにたった一文字変わるだけで恋がこわい=DVの意味合いになる比喩を用いて表現しています。
きみはどう対処する? - 映像作家: KeijiroHayashida
2D animationWeb CM

きみはどう対処する?

2024〜
【背景・目的】 福岡県は令和4年の大麻検挙者数は349人と高い水準にあり、30歳未満の若年層が7割。動機は「誘われて」が65%という状況を踏まえ、県内の若年層に大麻から身を守る4つのキーワードのREALの原則[Refuse断る Explain伝える Avoid避ける Leave立ち去る]に対応した「大麻の誘いへの対処法の啓発」を目的とした広告をコンペにて募集。当社が受託致しました。 【実施内容】 ・今までの薬物乱用防止広告はそのほとんどが「恐怖訴求」で薬物乱用の怖さや「ダメ。ゼッタイ」というコピーから違法性が伝わる一方、若年層の99%が「関係ないこと」 であり、広告自体に興味関心を持たれていないのが課題だった。 その課題を解決し、まずは先入観なく本広告を閲覧してもらい、「大麻の誘いへの対処法」を伝えるため、大麻乱用防止啓発広告であることが最後に分かる構成になっています。CM、ポスター共に「何の広告だろう?」と興味を引き、見続けると実は「大麻の誘いへの対処法」だったと後から気づきを与える内容になります。 ・REALの原則を用いた「大麻の誘いへの対処法」を伝える4本の大麻乱用啓発CMとポスターを作成。​ ・WEBCMは、若年層が興味を持ち、MVでトレンドのリリックビデオの手法を取り入れた15秒のアニメーションCMとなっており、短時間で大麻の誘いからの対処法に興味をもってもらう内容となっています。 ・YouTubeチャンネル「No Drugs Fukuoka」で公開。YouTube・TikTokに広告を配信し、若年層を動画の視聴に誘導。若年層に深くアプローチできる下記オンライン、オフラインの広告施策で全方位から啓発広告を行ました。
熊本県「なんだろ?緑の流域治水」篇 - 映像作家: KeijiroHayashida
2D animationMusic videoWeb CM

熊本県「なんだろ?緑の流域治水」篇

2025〜
00:01:01
【課題・背景】 熊本県は、令和2年の豪雨により甚大な被害を受けたの球磨川流域の治水の取組みとして自然環境との共生を図りながら、流域全体の総合力で安全・安心を実現していく「緑の流域治水」の考え方を表明しています。 しかし熊本県としても重要なテーマである「緑の流域治水」という取り組みの名前の認知が広くされていないことが課題としてありました。そこで「緑の流域治水」という名前や取組みについて、熊本県民の皆様により認知していただくため、球磨川流域の方々をメインに熊本県全域に配信するyoutubeやTVerなどのSNS用CM動画をADMOVEが制作、配信を行いました。 【実施内容】 ・ヒアリングを実施し、配信ターゲットや目的の明確化 ・「緑の流域治水」という取り組みの名を認知させる動画企画の立案(3案) ・くまモンの撮影及びデザイン、イラスト制作 ・取り組み名と取り組みを盛り込んだ楽曲の制作 【結果・動画の反響】 1分尺を10秒ずつの6パートに分け、「なんだろ?緑の流域治水♪」というリズムの良い耳に残る楽曲を作成し、「緑の流域治水」という名前をCM中に6回歌詞として伝えることで、自然に覚えてもらう設計にしました。音楽も楽器を徐々に足していくことで徐々に盛り上がり、最後まで離脱せず閲覧してもらうよう演出。取り組み内容も老若男女共に理解しやすいわかりやすい言葉を選択し、言葉を補完する親しみのあるイラストをオリジナルで制作しました。熊本県を象徴するくまモンにも協力いただきました。コマ撮りで撮影したくまモンの可愛い動きでさらに注目が集まるCM動画に仕上げることができました。
あなたをちょっと誇らしくする福岡カーボンクレジット倶楽部 - 映像作家: KeijiroHayashida
2D animationCMWeb CM

あなたをちょっと誇らしくする福岡カーボンクレジット倶楽部

2024〜
00:00:16
【課題・背景】 福岡県が推進する住宅用の太陽光発電設備等共同購入推進事業において直近2年以内に太陽光発電設備等を導入した家庭などを対象に「福岡カーボンクレジット倶楽部」への加入者を増やす取り組みが行われるにあたり、同事業の広報と加入者を増やす企画の公募があり、ADMOVEが提案を行い採用され、動画を制作致しました。 【登場人物】 環境保全を推進する妖精エコちゃん 太陽光発電を設置し、福岡カーボンクレジット倶楽部に入っている佐藤家(画面左) 太陽光発電を設置し、福岡カーボンクレジット倶楽部に入っていない田中家(画面右) 【ストーリー】 お隣同士の佐藤家と田中家は両家とも太陽光発電設備を設置しています。しかし佐藤家だけはQUOカード5千円がもらえ、田中家がなぜかもらえないという状況。その理由は佐藤家は「環境保全に貢献する参加料無料の福岡カーボンクレジット倶楽部に入っていたから」でした。 【構成の狙い】 冒頭の「福岡県です」というナレーションで信頼を提供。その後歌とダンスに入ることで記憶に定着させ、認知拡大を狙っています。 また、両家同様に太陽光発電を設置しているにもかかわらず佐藤家しかプレゼントがないという状況を強調することで視聴者にも疑問を持たせ、福岡カーボンクレジット倶楽部に入っているからQUOカードプレゼントがあるという気づきを与え、理解させ、記憶に定着→福岡カーボンクレジット倶楽部に入りたいという気持ちに誘導する狙いです。 また、人は特典があっても理由がなければ「なにか裏があるのではないか…」と怪しんですんなり加入することはありません。ですので「環境保全に貢献する参加料無料の取組です」という倶楽部の存在意義をナレーションを最後に構成することで、疑いが晴れ、倶楽部に入ろうと考えていただく狙いです。検索窓上部の「あなたをちょっと誇らしくする」というコピーも倶楽部に入ることで変化する心理的メリットを表現し、検索を後押ししています。