3 days remaining ExperienceInstallationKinetic Is there そこにいる 2024, 2025 00:01:26 本作品は水滴に動きを作り、日常に見る水の形とは異なる水らしさを引き出すことによって、私たちの目がとらえる「物質らしさ」「リアリティ」とは何かを問いかけるキネティックなインスタレーションである。水そのものの「らしさ」と、形や動きから他のイメージを想起させる「らしさ」が混ざりあうことで、私たちが日常的に知る水の姿と非日常的な水の姿の両方を作り出す。水という日常的な物質だからこそ、私たちはその振る舞いを日々の経験の中で知っている。どこか生物のようにもアニメーションのようにも見える水の姿は、私たちの知る水とのずれを生み出す。 2024年にはArs Electronicaにて展示、2025年2月にはart space kimura ASK? Pで個展として作品を展示した。
3 days remaining ExperienceInstallationKinetic co-exist 2025 00:01:05 日常とは異なる水の姿から、現実の中の非日常と遭遇するオーディオビジュアル作品。 本作品は水滴を使用し、水滴の持つ現象や性質を用いながらも、日常とは異なる動的な水滴の姿を見出します。視覚と聴覚の二つの側面から、日常の中の非日常的な物質がそこにあること、同じ空間や時間を共有し鑑賞者と水滴が共存している体験を試みます。
3 days remaining 3DCGMusic video Ina – HOSHIMIYATOTO+TEMPLIME 2024 00:03:13 HOSHIMIYATOTO+TEMPLIMEの楽曲「Ina」のMV。 様々なブラウン管の中にイラストレーターのなるめ氏が描く星宮ととが現れ、ポップかつヴァーチャルな雰囲気を表現した。 本MVは2023年の11月3日に行われたライブイベント「POP-AID」の際に制作したライブ映像を起点にMVとして再構成した。
3DCGAudio visual performanceCodingEventGenerative ArtPerformanceReal-time GraphicsVJ Syoronpo. b2b monoton – draw(tokyo); #3 (VJ) 2025 Only Image ジェネラティブVJにフォーカスしたオーディオビジュアルイベント「draw(tokyo); #3」(clubasia, 2025)にて行われた、Syoronpo.とmonotonの共演によるVJのライブパフォーマンスである。 2台のPC上のTouchDesignerでカメラを共有・同期し、それぞれが生成した3Dオブジェクトが一つのワールドに共存するようなレンダリングを行う。2人の映像が様々な合成方法で常に1枚の絵としてレンダリングされ、映像の境界が溶けあう。 また本作ではDJの1セットを通して、映像が途切れることなくリアルタイムに生成・変化し続ける。静かなモノクロの導入から、水族館や庭園といった情景モチーフを経て、色数やオブジェクトの密度が増しモーションが激しくなるクライマックスへ向かい、再び静かな画面へ戻る。ビジュアルはすべてその場でリアルタイムに生成・制御されており、映像を構成するパラメータをDJの展開や会場の状況に応じて操作することで、一度限りのライブ感のあるパフォーマンスを成立させている。