映像作家100人2025

※並び順はランダムです

みせたいすがた 縦型ドラマ「私は上司を指摘したい」 出汁編 - 映像作家: Mone_LaMer
縦型コントドラマ

みせたいすがた 縦型ドラマ「私は上司を指摘したい」 出汁編

2025
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ナレーションベースで物語が進むので視聴者が飽きないように制作をしていく必要がありました。 特にショートドラマは視聴者の集中が切れると作品が伸びないということもあり、脚本段階でセリフ量を多くしてもらいそれを早口でレコーディング→編集で速度を20%上げるという方法で間が生まれないように情報を詰め込みました。 脚本は「授業中によく妄想が脱線したりしてたよね」という話から当初上司の言い間違いに突っ込むという構成から主人公の木村が言い間違いの指摘からどんどん脱線していき結局は指摘できないという構成に変わりました。 ワードセンスに関しては本当に脚本担当の方のセンスに感謝で初めて読んだときはさすがだなぁという感想でした。 撮影に関してはショートドラマは圧倒的なカット数とテンポの速さというイメージがあったのですが、今作は演出でどれだけ楽しませられるか、新しいスタイルのショートドラマを作りたかったので全5話の中でテキストアニメーションなど編集で遊ぶ話数、ハイスピード、スローシャッターで遊ぶ話数など使える限りのギミックを使っています。 演出はある程度は構成を作っていきましたが、当日現場でもっとこうしようとかどんどん盛り込んでいく形でした。 演者の皆さんが自由に演じてくれたおかげで思い浮かぶことも多く本当に感謝です。
劇場アニメ『メイクアガール』超特報|MAKE A GIRL Teaser 1 - 映像作家: genshoyasuda
Animation

劇場アニメ『メイクアガール』超特報|MAKE A GIRL Teaser 1

2024
00:00:52
YouTubeやTikiTokなど、SNSの総フォロワー数580万超を誇るアニメーション作家・安田現象による劇場用長編アニメーションプロジェクト第1弾が遂に始動! これまで個人制作の3DショートアニメやMV、企業のプロモーションアニメなどで日本国内のみならず海外からも高い評価を得てきた安田が手掛ける本作は、全編フル3DCGによる“安田現象純度300%”の完全オリジナル作品。制作にあたって実施されたクラウドファンディングでは、目標を遥かに上回る230%超えを達成し、その圧倒的な人気と注目度の高さを証明した。 舞台となるのは、現在より少しだけ先の未来。人々の生活をサポートするロボット・ソルトを開発、製品化することに成功した天才的な頭脳を持つ科学少年・水溜明は、新たな発明がことごとく失敗し、行き詰まりを感じていた。そんなとき友人からカノジョを作れば「パワーアップ」できるという話を聞いて、文字通り人造人間のカノジョ“0号”を科学的に作り出してしまう。プログラムされた感情と、成長していく気持ちの狭間で揺れ動く0号。人と心を通わせることに不慣れな明との間に芽生えるのは“恋”なのか、それとも……? 物語を紡ぐ魅力的なキャラクターを演じるのは、『SPY×FAMILY』アーニャ役や『葬送のフリーレン』フリーレン役など、変幻自在の演技力を輝かせる種﨑敦美(0号役)と『僕の心のヤバイやつ』市川京太郎役を始め、様々な人気作品で主役の抜擢が続く堀江瞬(水溜明役)。安田現象が描く予測不能な展開が待ち受ける超新感覚サイバーラブサスペンスが今、世界へと拡散される────!!

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