映像作家100人2025

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ほしのたね(アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA 2025 入賞、三鷹の森アニメフェスタ2026・第24回インディーズアニメフェスタ 入賞) - 映像作家: yasuhirohiguchi
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ほしのたね(アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA 2025 入賞、三鷹の森アニメフェスタ2026・第24回インディーズアニメフェスタ 入賞)

2025
00:02:17
2025アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA 入賞 三鷹の森アニメフェスタ2026 第24回インディーズアニメフェスタ 入賞 「ほしのたね」 ある日、娘が何気なく口にしたこの言葉が、私の中にそっと種を蒔きました。 その響きのやさしさと、どこか詩のような余韻に導かれ、私は静かな森に舞い降りる星や、小さな生き物たちの暮らす風景を思い描くようになりました。 物語は、夜空から星がふわりと森に降り注ぐところから始まります。星たちは地上でちいさな種となり、やがて芽吹いて、「星の花」を咲かせていきます。森に住む生き物たちは、そっと寄り添いながら音楽を奏で、その花々を見守ります。夜の森に広がる光や音、ゆっくりと流れる空気──そんな静かであたたかな世界を描きました。 映像制作には、長年使い続けているBlenderを使用しています。森や星、花や小さな生き物など、私の好きな自然の要素を素朴なタッチで表現し、光や影、質感にこだわることで、現実と空想のあいだを漂うような風景に仕上げました。音楽と映像は、ぴったりと揃えるのではなく、おたがいに寄り添いながら静かに響き合うような関係を目指しました。 音楽は、映画『告白』(中島哲也監督)にも楽曲を提供される、以前から共に作品を作ってきた音楽家・cokiyuさんにお願いしました。 本作では、夜の森にふさわしい、繊細なピアノの旋律に加え、透明感のある歌声が優しく重なります。 歌詞にはこの物語のテーマが込められており、その言葉ひとつひとつが、まるで語りかけるように静かに響きます。声の存在が、映像の奥行きをそっと深め、光や時間、そして「ほしのたね」が持つ世界観を、より豊かに伝えてくれています。 「ほしのたね」が観る人の心にもそっと芽生え、そこから自由な想像や感覚がやさしく広がっていく── そんな体験を届けられたら、うれしく思います。 なお本作は、「2025 アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA」や「三鷹の森アニメフェスタ2026・第24回インディーズアニメフェスタ」にて入賞作品として選出されました。
Aiobahn feat. 牧野由依 – non-reflection (Official Music Video) - 映像作家: Kenja
2D animationAnimationMusic videoPV

Aiobahn feat. 牧野由依 – non-reflection (Official Music Video)

2024
00:03:45
映像制作集団「賢者」副代表の宝丼監督によるアニメーションMV。「賢者」からはkoyaがアニメーターとして参加。哀愁の漂うメロディ、透明感のある歌声、激しいドラムンベース…異なる情感が同居する楽曲。映像では、断片的にしか思い出せない家族との過去の記憶が丁寧にアニメートされ、現在の時間軸では激しいアニメーションが目まぐるしく展開する。 宝丼が招集したTVアニメーションを主戦場とするプロフェッショナルの面々による丁寧な作画に対して、koyaの激しく野蛮な作画が単身ぶつかっていく。それらを橋渡しするように宝丼のドローイング的な特殊なカットが随所で機能する。 撮影セクションには「賢者」を古くから知る「ふっくん」が参加。幅広い知見と極端な思想を併せ持ち、インディペンデントな視点で撮影処理を黙々と捌く。カット素材の上がりが映像内でどのように機能すべきか、煮詰めたルックに追い込んでいく…どこまでも… 「カンタンですヨ ぜんぶつぎ込んでるからですヨ」 映像制作集団「賢者」活動当初の仕事は、代表のkoyaが監督する仕事が多かったが、昨今は宝丼にオファーが来てそれにkoyaがアニメーターとして混ざる仕事も増えてきた。監督に任せて好き放題に言ったり作画するのはとても楽しいので、引き続き我々「賢者」をよろしくお願い致します。 2024/04/20 koya
NHK みんなのうた Aimer「やさしい舞踏会」 - 映像作家: natsukikida
2D animationAnimationArt work

NHK みんなのうた Aimer「やさしい舞踏会」

2025
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2026 ベネチア国際短編映画歳(イタリア)セミファイナリスト、コロンバス国際映画祭(アメリカ )オフィシャルセレクション選出作品 映像を手掛けるのは、ダークファンタジーを得意とする映像作家の喜田夏記。キャラクターや背景画など美術的要素に徹底的にこだわって制作したノスタルジックな映像で神秘的な一夜を描きます。 楽曲とAimerさんの歌声が織り成す、魅惑的で美しい世界観を映像化するにあたって、月明かりと星の煌めきだけに照らされた ”黒い森” を舞台に、神秘的な一夜の出来事を描きたいと思いました。 天空の城から地上の森に降り立った少女は眠りにつく。森の中で踊り続ける少女の姿は、もう一人の自分のようにも見える。 これは現実なのか、少女が見ている夢なのか…?  森を彷徨い歩く水玉の獣だけが、一夜の森の出来事を見守っていた。 バレエやコンテンポラリーダンスなどあらゆるダンスの型をリサーチし、ミステリアスな存在感を演出すべく、少女のダンスの動きには特にこだわって制作しました。 映像を見終わった後、時空を超えて旅したような不思議な気持ちになってもらえたらいいなと思います。 (監督:喜田夏記)

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