映像作家100人2025

※並び順はランダムです

NIIGATA WONDER by PLATEAU - 映像作家: wow-inc
3DCGPromotionShort film

NIIGATA WONDER by PLATEAU

2024
00:02:06
プロジェクトについて 国土交通省が推進するプロジェクト「PLATEAU」の映像制作に関する技術チュートリアルの一環として、WOWは新潟県をテーマにした映像作品の企画・制作・演出を担当。PLATEAUは、日本全国の3D都市モデルをオープンデータとして提供し、まちづくりのDX実現やオープン・イノベーションを創出している。本プロジェクトでは、新潟県の3D都市モデルを活用し、映像作品・チュートリアル・ハンズオン動画を制作。PLATEAUを用いたクリエイティブの可能性や表現の拡張を試みた。 映像作品「NIIGATA WONDER by PLATEAU」 水の神である龍の出現をきっかけに、新潟県内の各地で謎の超巨大物体が発生する。その実体は、新潟県の名産品「栃尾の油揚げ」「笹団子」「ポッポ焼き」「へぎそば」「ズワイガニ」。超巨大名産品たちは龍に導かれ、やがて新潟市の中心地である万代橋に集結する——。新潟市の3Dモデル・実写映像・VFXを組み合わせ、都市が持つ表情や特徴を「架空のPR映像」として壮大なスケールで描いた。 PLATEAU PLATEAUは、国土交通省がさまざまなプレイヤーと連携して推進する、日本全国の都市デジタルツイン実現プロジェクト。都市活動のプラットフォームデータとして3D都市モデルを整備し、さまざまな領域でユースケースを開発している。さらに、誰もが自由に都市のデータを引き出せるよう、3D都市モデルをオープンデータとして提供。PLATEAUは、3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化を進めることで、まちづくりのDXを実現し、オープン・イノベーションを創出している。
劇場アニメ『メイクアガール』超特報|MAKE A GIRL Teaser 1 - 映像作家: genshoyasuda
Animation

劇場アニメ『メイクアガール』超特報|MAKE A GIRL Teaser 1

2024
00:00:52
YouTubeやTikiTokなど、SNSの総フォロワー数580万超を誇るアニメーション作家・安田現象による劇場用長編アニメーションプロジェクト第1弾が遂に始動! これまで個人制作の3DショートアニメやMV、企業のプロモーションアニメなどで日本国内のみならず海外からも高い評価を得てきた安田が手掛ける本作は、全編フル3DCGによる“安田現象純度300%”の完全オリジナル作品。制作にあたって実施されたクラウドファンディングでは、目標を遥かに上回る230%超えを達成し、その圧倒的な人気と注目度の高さを証明した。 舞台となるのは、現在より少しだけ先の未来。人々の生活をサポートするロボット・ソルトを開発、製品化することに成功した天才的な頭脳を持つ科学少年・水溜明は、新たな発明がことごとく失敗し、行き詰まりを感じていた。そんなとき友人からカノジョを作れば「パワーアップ」できるという話を聞いて、文字通り人造人間のカノジョ“0号”を科学的に作り出してしまう。プログラムされた感情と、成長していく気持ちの狭間で揺れ動く0号。人と心を通わせることに不慣れな明との間に芽生えるのは“恋”なのか、それとも……? 物語を紡ぐ魅力的なキャラクターを演じるのは、『SPY×FAMILY』アーニャ役や『葬送のフリーレン』フリーレン役など、変幻自在の演技力を輝かせる種﨑敦美(0号役)と『僕の心のヤバイやつ』市川京太郎役を始め、様々な人気作品で主役の抜擢が続く堀江瞬(水溜明役)。安田現象が描く予測不能な展開が待ち受ける超新感覚サイバーラブサスペンスが今、世界へと拡散される────!!
みせたいすがた 縦型ドラマ「私は上司を指摘したい」 出汁編 - 映像作家: Mone_LaMer
縦型コントドラマ

みせたいすがた 縦型ドラマ「私は上司を指摘したい」 出汁編

2025
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ナレーションベースで物語が進むので視聴者が飽きないように制作をしていく必要がありました。 特にショートドラマは視聴者の集中が切れると作品が伸びないということもあり、脚本段階でセリフ量を多くしてもらいそれを早口でレコーディング→編集で速度を20%上げるという方法で間が生まれないように情報を詰め込みました。 脚本は「授業中によく妄想が脱線したりしてたよね」という話から当初上司の言い間違いに突っ込むという構成から主人公の木村が言い間違いの指摘からどんどん脱線していき結局は指摘できないという構成に変わりました。 ワードセンスに関しては本当に脚本担当の方のセンスに感謝で初めて読んだときはさすがだなぁという感想でした。 撮影に関してはショートドラマは圧倒的なカット数とテンポの速さというイメージがあったのですが、今作は演出でどれだけ楽しませられるか、新しいスタイルのショートドラマを作りたかったので全5話の中でテキストアニメーションなど編集で遊ぶ話数、ハイスピード、スローシャッターで遊ぶ話数など使える限りのギミックを使っています。 演出はある程度は構成を作っていきましたが、当日現場でもっとこうしようとかどんどん盛り込んでいく形でした。 演者の皆さんが自由に演じてくれたおかげで思い浮かぶことも多く本当に感謝です。
anicecompnay X SUNJUNJIE – Shinjuku Cross Vision 3DOOH - 映像作家: sunjunjie
3DCGAdvertisement

anicecompnay X SUNJUNJIE – Shinjuku Cross Vision 3DOOH

2024
00:00:15
”Exploration 1:Studies for Naked-Eye 3D Vision” は、SUNJUNJIEによるNaked eye 3D vision のメディア特性にフォーカスした社内研究プロジェクトの第一弾です。 この作品では、メディアの特性を活かし、錯視を用いた立体感や通行人の視線を引く動き、映像構成、音響演出を探求することで、どのような映像体験的な広告表現が可能かを考えました。 iPhoneの普及に伴い、広告表現は日常に密接するメディアとしての側面を強めてきました。 広告表現において、人々の日常の世界と、フィクショナルな物語を展開するためのバランスを追求することはいつも重要であると考えています。 このプロジェクトをより現実味のあるものにするために、架空のクライアントではなく、実在のブランドプロダクトに基づき、その世界観を表現する必要があると考え、フレグランスブランド'SINN PURETE'にコラボレーションの企画を持ち込みました。 映像のプランニングはコラボレーターと相談し、低予算で最大の表現可能性を探求するために、2つのテーマでそれぞれ15秒のムービーを制作することにしました。 1本目は、SINN PURETEの世界観を3つのプロダクトラインナップを通じて表現。 2本目は、SINN PURETEのマスコットキャラクターとSUNJUNJIEの世界観を融合させ、東京らしいポップでユーモラスな表現を目指しました。 私たちが挑戦したクリエイティブな要素としては、飛び出る3D感の演出方法や、飛び出すと面白いオブジェクトや動きの選定があります。 すべての人が映像を最初から見るわけではないため、どの時点から見ても注意を引き、単なるカオスではないコントロールされたビジーさを目指しました。特に、舞台となる枠組みの設計や架空の奥行き、実在するビルボードの大きさ、視聴距離の関係性に細心の注意を払いました。
ほしのたね(アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA 2025 入賞、三鷹の森アニメフェスタ2026・第24回インディーズアニメフェスタ 入賞) - 映像作家: yasuhirohiguchi
3DCGAnimationMusic video

ほしのたね(アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA 2025 入賞、三鷹の森アニメフェスタ2026・第24回インディーズアニメフェスタ 入賞)

2025
00:02:17
2025アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA 入賞 三鷹の森アニメフェスタ2026 第24回インディーズアニメフェスタ 入賞 「ほしのたね」 ある日、娘が何気なく口にしたこの言葉が、私の中にそっと種を蒔きました。 その響きのやさしさと、どこか詩のような余韻に導かれ、私は静かな森に舞い降りる星や、小さな生き物たちの暮らす風景を思い描くようになりました。 物語は、夜空から星がふわりと森に降り注ぐところから始まります。星たちは地上でちいさな種となり、やがて芽吹いて、「星の花」を咲かせていきます。森に住む生き物たちは、そっと寄り添いながら音楽を奏で、その花々を見守ります。夜の森に広がる光や音、ゆっくりと流れる空気──そんな静かであたたかな世界を描きました。 映像制作には、長年使い続けているBlenderを使用しています。森や星、花や小さな生き物など、私の好きな自然の要素を素朴なタッチで表現し、光や影、質感にこだわることで、現実と空想のあいだを漂うような風景に仕上げました。音楽と映像は、ぴったりと揃えるのではなく、おたがいに寄り添いながら静かに響き合うような関係を目指しました。 音楽は、映画『告白』(中島哲也監督)にも楽曲を提供される、以前から共に作品を作ってきた音楽家・cokiyuさんにお願いしました。 本作では、夜の森にふさわしい、繊細なピアノの旋律に加え、透明感のある歌声が優しく重なります。 歌詞にはこの物語のテーマが込められており、その言葉ひとつひとつが、まるで語りかけるように静かに響きます。声の存在が、映像の奥行きをそっと深め、光や時間、そして「ほしのたね」が持つ世界観を、より豊かに伝えてくれています。 「ほしのたね」が観る人の心にもそっと芽生え、そこから自由な想像や感覚がやさしく広がっていく── そんな体験を届けられたら、うれしく思います。 なお本作は、「2025 アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA」や「三鷹の森アニメフェスタ2026・第24回インディーズアニメフェスタ」にて入賞作品として選出されました。
NHK みんなのうた Aimer「やさしい舞踏会」 - 映像作家: natsukikida
2D animationAnimationArt work

NHK みんなのうた Aimer「やさしい舞踏会」

2025
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2026 ベネチア国際短編映画歳(イタリア)セミファイナリスト、コロンバス国際映画祭(アメリカ )オフィシャルセレクション選出作品 映像を手掛けるのは、ダークファンタジーを得意とする映像作家の喜田夏記。キャラクターや背景画など美術的要素に徹底的にこだわって制作したノスタルジックな映像で神秘的な一夜を描きます。 楽曲とAimerさんの歌声が織り成す、魅惑的で美しい世界観を映像化するにあたって、月明かりと星の煌めきだけに照らされた ”黒い森” を舞台に、神秘的な一夜の出来事を描きたいと思いました。 天空の城から地上の森に降り立った少女は眠りにつく。森の中で踊り続ける少女の姿は、もう一人の自分のようにも見える。 これは現実なのか、少女が見ている夢なのか…?  森を彷徨い歩く水玉の獣だけが、一夜の森の出来事を見守っていた。 バレエやコンテンポラリーダンスなどあらゆるダンスの型をリサーチし、ミステリアスな存在感を演出すべく、少女のダンスの動きには特にこだわって制作しました。 映像を見終わった後、時空を超えて旅したような不思議な気持ちになってもらえたらいいなと思います。 (監督:喜田夏記)
ONE another (映画『トランスフォーマー/ONE』公開記念ストップモーション-スタジオシリーズ-) - 映像作家: watanabesaori
PromotionPVShort filmStopmotionWeb movie

ONE another (映画『トランスフォーマー/ONE』公開記念ストップモーション-スタジオシリーズ-)

2024
00:05:13
映画トランスフォーマーシリーズ最新作、新次元リアルCGムービー『トランスフォーマー/ONE』に登場するオートボットのリーダー・オプティマスプライムと、ディセプティコンのリーダー・メガトロンが出演する、ハイクオリティストップモーションです。 劇場タイトル『トランスフォーマー/ONE』に寄り添えるよう、”お互いに”の意味を持つ『ONE another』を本作のタイトルにしました。 本作が公開された2024年はトランスフォーマー40周年という記念すべき年でした。 40年のトランスフォーマーの歴史やこれまでの様々な映像作品からたくさん要素を取り入れたオリジナルストーリーです。 スタジオシリーズのブランドカラーでもあるブルーを基調にした棚に、すべてのスタジオシリーズトランスフォーマーを並べています。 音楽や効果音の細部にも拘りました。 ぜひ目に見える以上の、彼らの40年の歴史を見つけてみてください。 『ONE another』と同時間軸で展開される物語、後編『WE ARE NOT ALONE』はこちらからご覧ください🔻 https://eizo100.jp/video/104769
NHKみんなのうた『星とそばかすとダイヤモンド』 - 映像作家: maruakari
2D animationAnimationMusic video

NHKみんなのうた『星とそばかすとダイヤモンド』

2025
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無垢な歌声、独創的な歌詞。そして衝動的なライブパフォーマンスで人気のバンド・リーガルリリーが、みんなのうた初登場!“星”と“そばかす”と“ダイヤモンド”が並列する意味は何だろう?“そばかす”が大きなコンプレックスだったけれど、幼いころに「きれいだね」と言ってもらえた一言で、自分を肯定できるようになった主人公。今もその時のキラキラと輝く思い出があるから、自分のことを好きでいられる…そんな気持ちを込めて“そばかす”を“星”“キディ(ちっちゃな)ダイヤモンド”と表現し歌います。 アニメーションは、学生でありながら「TOMORROW X TOGETHER」など様々なアーティストのアニメーションを手がける若き才能「まる あかり」さん。“そばかす”に象徴されるコンプレックスや不安や悩み…といった感情をポジティブに昇華させていく等身大の少女の姿を描きます。 誰しも傷ついたり、優しく心救われた経験や想い出があるはず。そのすべてを胸に刻み包み込んで、前に進んでいくきっかけになればと思います。 【アニメーション:まる あかりさんより】 主人公が抱えている「そばかす」というコンプレックスを肯定してくれる第三者の描き方にいちばん悩みました。自分の心が揺らいでいる間、隣にいてくれる誰か、何か。それは等身大の人間である必要はなく、返事が返ってこなくても構いません。ぬいぐるみでも、ペットの猫でも、ベランダで育てている植物でも、あるいは完全に架空の存在でもよいのだと思います。 夜空に広がる無限の星々に出会うように、さまざまな個性や存在と触れ合うことでしか、主人公のコンプレックスは和らいでいかないのかもしれません。そんな思いから、主人公にとって決定的な出会いとなる「乙女座」が登場するシナリオにしました。 強く、はかなく、そしてやさしいリーガルリリーさんの音楽のように、心に寄り添いながら主人公を照らしてくれる存在として描けていたらいいな、と思います。
Aiobahn feat. 牧野由依 – non-reflection (Official Music Video) - 映像作家: Kenja
2D animationAnimationMusic videoPV

Aiobahn feat. 牧野由依 – non-reflection (Official Music Video)

2024
00:03:45
映像制作集団「賢者」副代表の宝丼監督によるアニメーションMV。「賢者」からはkoyaがアニメーターとして参加。哀愁の漂うメロディ、透明感のある歌声、激しいドラムンベース…異なる情感が同居する楽曲。映像では、断片的にしか思い出せない家族との過去の記憶が丁寧にアニメートされ、現在の時間軸では激しいアニメーションが目まぐるしく展開する。 宝丼が招集したTVアニメーションを主戦場とするプロフェッショナルの面々による丁寧な作画に対して、koyaの激しく野蛮な作画が単身ぶつかっていく。それらを橋渡しするように宝丼のドローイング的な特殊なカットが随所で機能する。 撮影セクションには「賢者」を古くから知る「ふっくん」が参加。幅広い知見と極端な思想を併せ持ち、インディペンデントな視点で撮影処理を黙々と捌く。カット素材の上がりが映像内でどのように機能すべきか、煮詰めたルックに追い込んでいく…どこまでも… 「カンタンですヨ ぜんぶつぎ込んでるからですヨ」 映像制作集団「賢者」活動当初の仕事は、代表のkoyaが監督する仕事が多かったが、昨今は宝丼にオファーが来てそれにkoyaがアニメーターとして混ざる仕事も増えてきた。監督に任せて好き放題に言ったり作画するのはとても楽しいので、引き続き我々「賢者」をよろしくお願い致します。 2024/04/20 koya