2D animationAnimationArt workInstallation 「尾行的尾行:kid」/machida lina 2026 00:00:16 本作品は映像インスタレーション作品「尾行的尾行」の一部アニメーションである。 1日の制作時間で本映像を制作し、ソノアイダ#赤坂(溜池山王)にて展示発表を行った。 赤坂の街を歩く人々/子供たちから着想し、一枚ずつ固めるように絵の具で厚塗りし、本映像を制作した。
2D animationAnimationMusic video Coyote/monje Music Video 2025 00:03:36 monje『Coyote』のループMusic Video。アナログによる手描きアニメーションによって制作されている。
2D animationAnimation 街頭演説室(trailer) 2025 00:03:42 街頭演説室/The Room for Street Speech Video installation with three projections (4 min ) and two monitors 吃音を背景としたビデオインスタレーション 「ひとり(ぼっち)展」 会場:The Terminal Kyoto 会期:10月18日(土)〜11月2日(日)
渡辺 護 Mamoru Watanabe 3DCGMotion graphicsMusic video Bubble People – Dry Land Swimming 2021 00:04:58 ロンドンを拠点に活動する電子音楽ユニットBubble Peopleの楽曲「Dry Land Swimming」のMV. 作者が2020年末から2021年始めにかけて, ロンドンの市内で撮影(スキャン)した写真を元に, 3Dモデルを製作し, そのモデルをベースに製作されたアニメーションによって全編の映像が構成されている.
テラサカルナ Luna Terasaka 3DCGMusic video Jarimouse – Mr. Paper Drip(Official Music Video) 2023 00:03:49 ペーパードリップで淹れたコーヒーのように、苦みを含みつつも洒落た楽曲の世界観を、遊び心たっぷりに仕上げたミュージックビデオ。 ニューヨークのマンハッタン・ソーホー地区をイメージした舞台は、すべてUnreal Engine 5で制作した。 リリックの英語部分は街の看板やディスプレイなどで登場させ、また主人公の歩くテンポは楽曲のリズムにぴったりと合わせており、観ているだけで心地いいと思えるような表現を追求した。 また、映像内で登場するUFOや天気についての伏線も散りばめられており、くり返し観れば観るほど新しい発見ができるよう細部にまでこだわっている。 ただ歩くだけの単調な映像では終わらせない、視聴者までもを世界に引き込んで何度でも楽しめるようなあたらしい形のミュージックビデオを、ぜひ4K画質でご覧ください。
いっしん Isshin 2D animationArt workMotion graphicsOriginal Glancent 2023, 2024 00:00:21 短尺ながら、これまでの自己の作風を更に昇華させた自主制作作品。 高度な音とモーションの調和も交えつつ、改めて自分らしさの追求を主題とし、トレンドに流されないスタイルの樹立を目指している。 タイトル"Glancent"は"Glance"(ひと目見る、ちらっと見る)という語に、単語を名詞化する働きのある〜entという語尾を組み合わせることで、 "ひと目見るもの"という主体を暗示している。 ここでいう主体とは、"ひと目見られる作品"と"ひと目見る視聴者"の両側を指す。 長期間かけて制作しても、実際に見る側は20秒見て終わりであるという儚さをメタ的に捉えた皮肉でもある。 過去の既存作品以上に、自由さを重視して従来カラーパレットを用意の上で綿密に設定していたカラーも今回は自由に、グラデーションもベタ塗りも混合として、一定のトンマナを保ちつつもより強くポップに印象付けている。 また、自由を重視する上では、特に決まったテーマやメッセージ性を設けず、ただ感覚にのみ訴えかける構成は不可欠だった。 こだわりのあまり、短尺の割に過去最長の制作期間(半年弱)となったが、それが途中で作風が揺らぐ原因となった。 良くも悪くも、この半年間に自らに生じた思考の変化や作品への向き合い方などの変化がたった数秒のうちに色濃く反映されており、無意識の内にこの半年間の自分自身がそのまま投影されたかのようだ。 全編24fps制作であり、一般的な30fpsに比べて生じる映画ルックな質感を重視しつつ、その中でモーションブラー等の"誤魔化し"に頼ること無く、かつ残像感を残さずまともに鑑賞出来うる限界の画面変化、モーションスピードの検証を試みている。 "24fps史上最速モーショングラフィックス"を目指した動き作りの結果、それがまた他に無い自分らしさに繋がっている側面もあると思う。 また、ノイズの乗ったグラフィック、フィルムを彷彿とする僅かなカメラの揺らぎ、甘いレンズ描写を想定した色ズレなどの質感表現はいずれも個性的な画作りを目指した結果だが、これを気に入って今後も多用すれば悪い意味で固着化してしまうので、今後改めて意識したい点でもある。 細かく音楽に調和させたモーションは、過去の"nostalmic"や"Quiet or Upset"などの全体での雰囲気やメッセージ重視の作品とは対照的に、ただ余計な事を考える事なく直感のままに感じる本能的な快感に訴えかけている。テーマ性や裏付け、作品としての深みを求められがちな世の中において、単に感覚的な作品を出したい。 今回も制作のすべてをAfterEffectsのみで行い、例えば他に3DCG系アプリ等の使用は無い。 また、プラグイン等も一切使用無しの純粋なAe制作である。 Aeのみではあるものの、頻繁に3D空間を展開しては2Dの画とシームレスに接続する事で、 感覚的な気持ちよさに加えて、驚きを設ける事を意識した。(今回の14秒〜ラストの2D→3Dへの展開は過去に無い演出となる。) 特に誰と争うでも仕事に関連するでも無く、ただ過去何年もの自分の過去作品を踏まえたときに 感じられた"凝り固まったもの"、定番化した表現などのマンネリを抜け出して、常に新しい作風を模索するひとつのステップとして今作を位置づけた。
leohmd AnimationArt workAudio visual performanceMotion logoMusic videoPerformancePromotionPV 【MV】3WD/Task have Fun 2017 00:04:50 当時、リリックムービーみたいなもが流行りはじめていた中で もっとテキストのデザインにこだわったMVを作ってみたかったので リリックムービーの上位互換を目指してコンセプトを作り始めました。 その中で最後まで見てもらえるMVとして、 リリックムービーは有効だと思っていたのですが もう少し深みを持って体験してもらえると 何度も見てもらえるかなと思っていたので、 歌詞を新たな解釈を含めた英語に変換し 表情をつけてあげることを目指しました。 歌詞が抽象的なものが多かったので 意味ありげな英訳が割とハマったかなと思っています。