石川将也 Masaya Ishikawa ユーフラテス EUPHRATES EventFashion filmInstallationPromotionStopmotion BAO BAO ISSEY MIYAKE #hellobaobao + Pop-up exhibition 2019, 2020
2D animationAnimationBroadcastInteractiveKineticLive action うご工作 はじめまして 2025, 2025〜 00:26:02 「動きの面白さ」に注目した新しい工作番組。番組の提供する工作のしくみと視聴者のアイデアがあわさることで、新しいものが生まれる。映像配信の特性を活かした表現を駆使して、子どもたちのものづくりへの興味と力を育てます。その第一弾の特番です。 スマホやタブレットを活用した参加型コーナー「アニ工作」「アニカメラ」で新しい映像との関わり方を提案したり、簡単な工作で驚きの動きが生まれる「うご工作エンジン」わかりやすい映像として伝えたり、映像表現の活用という意味でも、これまでに培ったいまできることを投入・更新しています。ぜひご覧ください。
AnimationBroadcastMotion graphics ねむるま えほん 2024 00:01:39 『ねむるま えほん』は、U-NEXT で2024年10月より配信が始まった、オリジナルの絵本読み聞かせ番組です。 夢眠ねむさんと選書した、今読んでほしい選りすぐりの日本の絵本を、さまざまな方々に読んでいただいています。 絵本そのものの魅力を伝えるために、絵本の実物を映像で撮影。収録したページをめくる音を生かしたり、アクションつなぎなど、編集テクニックを駆使して、ひとつの読書体験を映像化することを到達目標に、制作しています。 番組のおわりには、大桃洋祐氏による「ねむるま あにめ」がずっと流れることで、穏やかな気持ちと眠りを誘います。 「次のおすすめ動画」を出さない、尺が決まっていない、など、配信映像だからこそできることを模索して、タブレットやスマホを安心してお子さんに渡せる、子育ての一助となれる番組作りを目指しています。
ExperienceKineticR&D 開け箱 2023 「開け箱」(ひらけはこ)は、中路景暁氏と開発し、TAKEO PAPER SHOW 2023「PACKAGING―機能と笑い」にて発表した、新しいパッケージデザインとその要素となる技術の一群です。 竹尾によるファインペーパーを用いた美しい段ボール「ファインフルート」の波波構造を歯車の歯に見立てることで、紙を用いたさまざまな「動き」を作る機械要素技術を開発。さらにその技術を内包した箱を作ることで、新しい開き方、独特の開封体験を提供するパッケージを提案しました。
2D animationAnimationOriginalR&D アニ工作 #01 目玉と炎 (「うご工作」より) 2024 動画配信サービスU-NEXTとデザイナー石川将也がともに開発中の、新しい工作番組「うご工作」のためのオリジナルコーナーです。タブレットやスマホに表示されたアニメーションと協力して、画面の上に工作を置くことで、動く工作(=うご工作)が出来上がります。 「うご工作」ではほかにも、テクノロジーや目の錯覚を活用した、配信ならではの新しい工作や映像体験を通して、手で物を作る喜びを伝えます。
木村友輝 Yuki Kimura InstallationInteractive Sandbox 2025 00:01:10 これまで映像的な絵画や絵画的なアニメーションといった、領域横断的な制作を続けてきた。本作『Sandbox』は、絵画やアニメーションをゲームエンジンによって置き換える実験である。 本作では、ゲームエンジンを用いて「電子彫刻」を制作し、非触覚的な実在感を可視化しようと試みた。空間をまたぐ残像を追いかけることで、鑑賞者の身体感覚に揺さぶりを与えることを目指す。 同時に、アンビエント音楽のようにゲームが環境に同化する「受動的なゲーム/バックグラウンド・ゲーム」とするため、オートプレイを搭載した。 鑑賞者/プレイヤーはコントローラーで操作する「プレイ」と、コントローラーを使わない「鑑賞」をシームレスに往還する事が可能なインタラクション/インスタレーション。
五反田和樹 Kazuki Gotanda Music videoPaper craftStopmotion ファントムシータ『薔薇色の月』(OFFICIAL MUSIC VIDEO) 2026 00:03:45 本作ではファントムシータの新曲を軸に、グループが持つ耽美さとダークさを前景化しつつレ・ファニュの吸血鬼譚『カーミラ』をモチーフとし、ゴシックな短編映画のような世界観を立ち上げようと試みました。 生きている間に一度は吸血鬼ものを撮りたいと日頃から考えていましたが、プロデューサーのAdoさんより頂いたメモ書きに『カーミラ』とあり、かなり興奮しました。 『カーミラ』を題材とした映画ではカール・テオドア・ドライヤーの『吸血鬼』は私のオールタイムベストの中の一本ですし、また別の吸血鬼ものとしてヴェルナー・ヘルツォークの『ノスフェラトゥ』におけるイザベル・アジャーニとクラウス・キンスキーの貧血っぽい青白さのことも、この制作期間中、常に頭の中に浮かんでいました。 舞台は満月の夜に現れる古い屋敷。少女ハイネがその屋敷に迷い込み、ファントムシータ=吸血鬼たちの祝祭に巻き込まれていく過程を通して、恋愛とも依存とも病とも言い切れない名付けがたい感情の揺れを示唆しています。 映像的にはヨーロッパのゴシックやダニエル・シュミットなどのデカダンな空気感を下敷きにしながら、実写とアナログコラージュを組み合わせた質感重視の表現で「病≠恋」という演出を目指しました。その感情はあくまでもノットイコールであり、ここでは分かりやすく「恋が病である」という描き方はしていません。。「愛しているし、惹かれているし、捉えたいけどそうしたくないし、逃げたいし生きたいし死にたいし死にたくもない」というラベリング不能な感情と衰弱し消耗していく身体を同列に描くことでその不明な感情がリアルであることを表現しようとしました。 コラージュについてはグリーンバックでの撮影ではなくヴィンテージ系のプロップなどが多いスタジオで撮影しています。空間と人物の関係性が必要であり、コラージュではそれらの磁場を引っ張ってくることで現実の歪みを出す必要があるため、最近はなるべくグリーンバックで撮影しないようにしています。それらを解体することによって時間と空間のズレによる朦朧とした意識や記憶の描写をしたいと考えていました。コラージュの方法としては撮影した実写フレームをプリントアウトし再レイアウトしながらアニメーションを作っていったり、撮影前にも朦朧とした意識の断片や屋敷、シーンの一部をアナログのコラージュで作っていくところもありました。
避雷 Ryunosuke HIRAI CodingExperienceGenerative ArtInstallationInteractive うまれる,かかわる,またうまれる, 2024 -- NTT ICC キッズプログラム「キミ( ).コード( ).セカイ( )」にて展示。本プログラムは夏休みの児童を対象としたイベントとなっており、本作品も小学生以下の児童を鑑賞者として想定して作られた。 泡という自然界に数多く存在する「境界」をモチーフに、多層的な閉じた領域によって構成される生態系を表現したシミュレーションを作成した。このシミュレータはGPGPU技術によってリアルタイムに動作し、鑑賞者との相互作用を可能にする。足元に設置されたセンサを用いて子供たちの動きを検出、人工生態系と子供たちの相互作用を可能にした。また、本作品では投影用のシートを新しく設置し、その上に裸足で上がるようなインストラクションを行うことによって、足の裏で生の感触を感じながら、等身大で人工生態系と関わるような体験を設計した。
くろやなぎてっぺい Teppei Kuroyanagi ADAdvertisementArt workLive actionPromotion UNIQLO Holiday 2025 2025〜 00:00:30 Every gift creates a connection. More than an object, every present is filled with someone’s presence. This holiday, give your joy, your warmth, your presence.