2D animationADArt workMotion graphicsShowreel isshin REEL 2024 2024 00:01:33 2021〜2024年前半に制作した自主制作・商業制作作品をまとめたリール。
2D animationADArt workMotion graphicsShowreel isshin REEL 2023 2023 00:02:36 2020〜2022年に制作した自主制作・商業制作作品をまとめたリール。
2D animationMotion graphicsOriginal Pre:あ 2024 00:00:10 "あ(仮称)"とする作品を今現在制作中であり、その前フリ、伏線として制作したのが今作になる。 10秒程度の短い尺の中に、音楽から想起される優雅なモーションを存分に盛り込んだ。 今作及び次作(あ)は通常の自主制作と異なり、細かな意図や思考を度外視してただ純粋に 音楽から思い起こされた自分自身の素朴な感情を出来るだけそのまま表現することを主目的としている。 その結果、これまでは避けがちであったビビッドな黄緑をメインに据える鮮やかな色彩を設けつつ、 他はおおよそモノクロで固める事でより1色が強調される。 フラットでポップを基調とした現代的なモーショングラフィックスでありながら、 色ズレやノイズ等の後処理を多用し、豊かな質感表現を求めると共にこの一瞬の尺でもどこか温かみの感じられるギャップを狙った。 3秒付近では、トンネルを抜けた先で交わるX(ボウリングのストライク記号)から立体回転に遷移するといった錯覚のような表現を試みた。なお、昨年2月の自主制作"Glancent"でも後半で2Dグラフィックがシームレスに立体構造に遷移する似たような接続を行っている。こうした"錯覚"的表現はあまり2Dシェイプモーションの界隈では見かけない事もあり、今後積極的に考案していきたい。 短尺のシェイプモーションを交えて文字や画像、動画を絡めたモーショングラフィックスを 多用したCMだったり映像作品が一昔前より大幅に増えてきた今だからこそ、純粋な【シェイプだけ】 【2Dだけ】のモーションで出来る事にまだ余地はあるのか? 作り手も飽和しつつあり更にはAIの存在にも脅かされつつある昨今にただ手作りシェイプモーション を地で行く自分に更に出来る事は何があるのか? 原点回帰的ともいえる短尺一発シェイプモーションの可能性を探りたい。 エンドクレジットでは従来の【Music】表記が【つかったおんがく】になり、 【Video】が【今見とる映像を作った人】になっているように、これまでテンプレートとして 維持してきたフォーマットをも柔軟に逸脱し、今後の新たな作風への展望を示唆している。
2D animationArt workMotion graphicsMusic video Dios – 黄昏 (Dios – Twilight / Official Music Video) 2025 00:02:50 Diosの2025/1リリースの新曲「黄昏」の公式ミュージックビデオにて、一部カットを担当。 自分の担当は、0:29〜0:32及び、0:33〜0:45の2カット計約15秒程となる。 元から監督希望にて自分の3年前の自主制作である「Motete!」をリファレンスに挙げられており、 自分自身の手を撮影した素材にモーショングラフィックスを絡めるという手法そのものが自分の十八番に なりつつあるのかもしれない。 「Motete!」の際には手とシェイプが共に導き、導かれあうことによってお互いが自由意志を有している かのような他にあまり無い不思議な感覚を目指していた。 今作ではその際の経験を元に、更にブラッシュアップさせてフラットかつクリーンな作風から一転、 「nostalmic」(2023/2)のようなダークでありながら鮮やかで不気味なグラデーション が交わる妖艶な作風とした。 まるで過去の自主制作2つから手法と作風をそれぞれミックスさせたような存在となった今作では、 より手とシェイプがまるで最初から共にいたかの如く大胆かつ立体的に交わらせて、サビを優雅に演出した。 その結果、過去の自主制作の際とはまた異なる世界観を表現出来たように見える。 サビでは歌詞がまず「あなたから逃走不可能と知った夜の隙間」となっている。 満たされるには短すぎるし、忘れ去るには多すぎる。 そうした"虜になるもの"の比喩として"黄昏"を用いた本楽曲。 黄昏に狂わされて"夜の隙間"に愛に依存した結果のカオスが1サビで歌われている。 "逃走不可能"であることを、妖艶なシェイプ達が左右の手の間で転がされる事で表現。 ただ閉じ込めるのでは無く、自由なようで見えない手の内に転がされているということだ。 また、"夜の隙間"で実際に隙間に(黒背景=夜)が入って明るくもグラデーションの "エロさ"が垣間見えるカットに遷移。 しかし続く歌詞「浅はかに手を伸ばした」ではそのまま映像で手を伸ばしてはいなかったりと、 歌詞を直接的に表現し過ぎず、一見関連性は薄いように見せるも細かな点に気づくと、意味合いが通じるような巧妙なバランスで演出を考案した。 3DCGを多用して特にエフェクトに包まれた訳でもないフラットめな作風が尺の大半を埋める本MVにおいては、自分の担当カットは極めて異質な存在となっているが、それもまた全体の抑揚という意味で明確なコントラストとして効いたのではないか。
若林 萌 Moe Wakabayashi 2D animationAnimationBroadcastTV NHK E テレ「The Wakey Show~ザ・ウェイキー・ショウ」 2025 Only Image
西郡 勲 ISAO NISHIGORI 3DCGArt workEventGenerative ArtInstallationInteractiveLive actionMotion graphicsProjection mapping 西武園ゆうえんち「メモリー・オブ・ライト」 2022 Only Image 西武園ゆうえんち「メモリー・オブ・ライト」 昭和をコンセプトに造り上げられた園内に合わせ、オリジナルのストーリーを考案し 5つの神に遭遇しながら「願いの木」という伝説の木を求めて園内を進む ゲスト自身が物語の主人公となる幻想的なナイトウォーク型作品の総合演出と 園内のマッピング映像を手掛けさせて頂きました。 日本人であれば誰でも記憶にある影絵や鞠のビジュアルを用いて全体の世界観を決め マッピングやインタラクティブの演出に落とし込んでみました。 マッピングに関しては床と壁に加え、初めて樹皮にマッピングを施してみました。 植物へのマッピングは幻想的な体験をもたらしてくれるので、今後はもっと規模を大きくして行きたい表現の一つです。 更に、ゲストの手で作り出した影絵の生き物が飛び出して行く インタラクティブパートでは、短いショー形式にしてセリフでゲストに語り掛け 体験を促しました。 語り掛ける事で、ゲストとのコミュニケーションが生まれ、体験が強化されシンプルな仕組みではありますが、屋外での体験も合わせた事で良い効果が生まれたと思います。 最後の「願いの木」自体は、冬の七夕をイメージしてみました。 実際に作成するにあたって5ヶ月間の耐久性や様々な条件を元に、素晴らしい美術スタッフの協力で オリジナルのイメージに近い状態で再現する事ができました。 このイメージを作成するにあたり、必要な時に大きさやディテールを確認出来るように ロケハン時に簡易的な3Dスキャンで木をスキャンしてPC上でシュミレーションをしたり、 データを元に空間模型を作成してもらい、マッピングのシュミレーションに活かしました。 モニターの中にしか無かった世界や物が、実像となって目の前に現れ ゲストと共有できるのは、こういった体験型のショーやマッピングの醍醐味であります。 更にはテクノロジーを使いながらも、どこか懐かしい世界観で実際の世界へと アウトプットする面白い作品になりました。 体験型のナイトウォークは、コンセプト、ストーリー設計、空間設計、照明演出、マッピングを含めた映像演出など総合芸術的な要素を求められます。 私はそうした時に先ず考えるのが、それを観る人との関係性や対話を重視しています。 今後もこういった映像と実像が交錯する体験と対話出来る作品を作り出せるように 努力と発信を続けて行きます。
渡辺 護 Mamoru Watanabe 3DCGMotion graphicsMusic video Bubble People – Dry Land Swimming 2021 00:04:58 ロンドンを拠点に活動する電子音楽ユニットBubble Peopleの楽曲「Dry Land Swimming」のMV. 作者が2020年末から2021年始めにかけて, ロンドンの市内で撮影(スキャン)した写真を元に, 3Dモデルを製作し, そのモデルをベースに製作されたアニメーションによって全編の映像が構成されている.
山田遼志 RYOJI YAMADA 2D animationAnimationMusic video Cyberspace Love 2017 Only Image 話題沸騰中のエクスペリメンタル・ソウル・バンド、WONKの所属レーベル「epistroph」と、ジャズ最強のレーベル「Blue Note」がタッグを組んだセロニアス・モンク生誕100周年記念アルバム『MONK’s Playhouse』収録トラック。