Music video Meg Bonus / Stay,be 2026 00:03:07 おもちゃ箱をひっくり返したようなMVを目指した。 アーティストの顔を映さないという条件の中、シルエットにしたりグリッドベースで隠したり表現を模索した。
Music videoStopmotion Kabanagu – 想像上のスピード (Amazon Original) 2022 00:02:10 『Amazon Original HEAT』というプロジェクトにより制作された楽曲のMV。 楽曲がネットストリーミング上に公開された瞬間に、不特定多数の人に届き広がっていくイメージをもとに制作しました。
3DCG Kabanagu – ほぼゆめ (Album Trailer) 2022 Kabanagu 2nd Album 『ほぼゆめ』のアルバムトレーラー。 「アーティストがアルバム制作時に見ていた風景」をテーマに制作しました。
2D animation3DCGAnimationMotion graphicsMusic videoOriginalPVShort film 「会いたいね。゚(゚´ω`゚)゚。 feat.長谷川白紙」Music Video / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA 2021 00:04:03 長谷川白紙×TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRAによる豪華楽曲。 「幽霊みたくまた会いたいね」 って言ってくる長谷川白紙が、アニメになって現れたり残像になって消えたりする。そこで見た人と出会えたらいいと思う。姿が似てないけど赤い残像の動きや仕草、"感じ"そのものは長谷川白紙であった、それがアニマとアニマの出会いなのだと思う。 この曲ができる直前くらいに亡くなったSophieの曲「It’s Okay To Cry」への尊敬の意として、一瞬だけ長谷川白紙のアニメがそのMVのサムネのポーズをとる瞬間もある。 コロナか出会えなくなってでもZoomのようなワームホールの向こう側がまた繋がることを待っている、またはこのMVを見て、目と目が合えば幸いである。
2D animation3DCGInstallation オバケの 2021 Only Image アニメーション制作の中で”オバケ”という名称の技法が存在する。2000年代のデジタルアニメーション、リミテッドアニメーションでは少ない作画で生き生きと作画することが主流であり、その中で多用される。人物に感情移入によって描くアニメーションのなかで残像表現のオバケが描かれる瞬間は人の体の形を保ってはいない。生き生きとさせる技法なのに”オバケ”と呼ぶことに興味を持ち制作を行った。 手前にある映像作品内ではキャラクターAとBが幽霊的なオバケを捕まえにいく、というストーリーなのだが、本人たちが発生させるオバケを本人たちは自覚することはない。自分たちがオバケであることに無自覚な中、ストーリーは終わる。 本作品のインスタレーションには作中に登場するオバケを表示したモニターが配置されている。魚拓のように静止したオバケをスクリーンショットによって捕まえ、配置した作品である。 /2021: Sweep-Space-Surface(横浜BankART station) にて展示