2D animationAnimationBroadcastInteractiveKineticLive action うご工作 はじめまして 2025, 2025〜 00:26:02 「動きの面白さ」に注目した新しい工作番組。番組の提供する工作のしくみと視聴者のアイデアがあわさることで、新しいものが生まれる。映像配信の特性を活かした表現を駆使して、子どもたちのものづくりへの興味と力を育てます。その第一弾の特番です。 スマホやタブレットを活用した参加型コーナー「アニ工作」「アニカメラ」で新しい映像との関わり方を提案したり、簡単な工作で驚きの動きが生まれる「うご工作エンジン」わかりやすい映像として伝えたり、映像表現の活用という意味でも、これまでに培ったいまできることを投入・更新しています。ぜひご覧ください。
Installation 四角が行く 2021 00:07:44 CGやコマ撮りでしかできないような抽象的で理想的なアニメーションを、現実世界で行うインスタレーション。 舞台に配置された箱(四角)たちが移動し、転がり、時に協力しながらフォーメーションを変え、迫り来る関門に開いた穴を潜り抜けていく。 四角を制御する機構は既存の技術ではなく、この作品を実現するために1から開発された。 2021年 21_21 DESIGN SIGHT 企画展「ルール?」展にて発表。 二種類のインスタレーションを通して、ルールを守ることのもたらす気持ちよさや怖さ、といったことを言葉を使わずに伝えている。
AnimationArt workInstallationOriginal Layers of Light / 光のレイヤー(2021.2) 2020, 2021 2021年2月8日(月)〜21日(日)に行われた、石川将也の初個展「Layers of Light / 光のレイヤー」展の記録映像です。 グラフィックデザイナー、視覚表現研究者としても活動する石川は2020年、光の波長の原理を用いたオリジナルの立体映像装置を開発。同時に表現者として、そのデバイスの特性と制約を活かした新しい表現を追求し、作品を制作してきました。 「三層まで」「各層の色は決まっている」という、かなり大きな制約を伴うこの新しいメディアで、認知科学やアニメーションの知見を応用することで、いくつもの表現手法の鉱脈を見出し、作品化しています。 実際に目にすることでしか味わえない「如実な立体感」を伴う、光による造形とアニメーション群です。 その質感が少しでも伝わるよう、記録映像を撮影しました。