Installation 四角が行く 2021 00:07:44 CGやコマ撮りでしかできないような抽象的で理想的なアニメーションを、現実世界で行うインスタレーション。 舞台に配置された箱(四角)たちが移動し、転がり、時に協力しながらフォーメーションを変え、迫り来る関門に開いた穴を潜り抜けていく。 四角を制御する機構は既存の技術ではなく、この作品を実現するために1から開発された。 2021年 21_21 DESIGN SIGHT 企画展「ルール?」展にて発表。 二種類のインスタレーションを通して、ルールを守ることのもたらす気持ちよさや怖さ、といったことを言葉を使わずに伝えている。
AnimationArt workInstallationOriginal Layers of Light / 光のレイヤー(2021.2) 2020, 2021 2021年2月8日(月)〜21日(日)に行われた、石川将也の初個展「Layers of Light / 光のレイヤー」展の記録映像です。 グラフィックデザイナー、視覚表現研究者としても活動する石川は2020年、光の波長の原理を用いたオリジナルの立体映像装置を開発。同時に表現者として、そのデバイスの特性と制約を活かした新しい表現を追求し、作品を制作してきました。 「三層まで」「各層の色は決まっている」という、かなり大きな制約を伴うこの新しいメディアで、認知科学やアニメーションの知見を応用することで、いくつもの表現手法の鉱脈を見出し、作品化しています。 実際に目にすることでしか味わえない「如実な立体感」を伴う、光による造形とアニメーション群です。 その質感が少しでも伝わるよう、記録映像を撮影しました。