2D animationAnimationBroadcastInteractiveKineticLive action うご工作 はじめまして 2025, 2025〜 00:26:02 「動きの面白さ」に注目した新しい工作番組。番組の提供する工作のしくみと視聴者のアイデアがあわさることで、新しいものが生まれる。映像配信の特性を活かした表現を駆使して、子どもたちのものづくりへの興味と力を育てます。その第一弾の特番です。 スマホやタブレットを活用した参加型コーナー「アニ工作」「アニカメラ」で新しい映像との関わり方を提案したり、簡単な工作で驚きの動きが生まれる「うご工作エンジン」わかりやすい映像として伝えたり、映像表現の活用という意味でも、これまでに培ったいまできることを投入・更新しています。ぜひご覧ください。
AnimationBroadcastMotion graphics ねむるま えほん 2024 00:01:39 『ねむるま えほん』は、U-NEXT で2024年10月より配信が始まった、オリジナルの絵本読み聞かせ番組です。 夢眠ねむさんと選書した、今読んでほしい選りすぐりの日本の絵本を、さまざまな方々に読んでいただいています。 絵本そのものの魅力を伝えるために、絵本の実物を映像で撮影。収録したページをめくる音を生かしたり、アクションつなぎなど、編集テクニックを駆使して、ひとつの読書体験を映像化することを到達目標に、制作しています。 番組のおわりには、大桃洋祐氏による「ねむるま あにめ」がずっと流れることで、穏やかな気持ちと眠りを誘います。 「次のおすすめ動画」を出さない、尺が決まっていない、など、配信映像だからこそできることを模索して、タブレットやスマホを安心してお子さんに渡せる、子育ての一助となれる番組作りを目指しています。
ExperienceKineticR&D 開け箱 2023 「開け箱」(ひらけはこ)は、中路景暁氏と開発し、TAKEO PAPER SHOW 2023「PACKAGING―機能と笑い」にて発表した、新しいパッケージデザインとその要素となる技術の一群です。 竹尾によるファインペーパーを用いた美しい段ボール「ファインフルート」の波波構造を歯車の歯に見立てることで、紙を用いたさまざまな「動き」を作る機械要素技術を開発。さらにその技術を内包した箱を作ることで、新しい開き方、独特の開封体験を提供するパッケージを提案しました。
Installation 四角が行く 2021 00:07:44 CGやコマ撮りでしかできないような抽象的で理想的なアニメーションを、現実世界で行うインスタレーション。 舞台に配置された箱(四角)たちが移動し、転がり、時に協力しながらフォーメーションを変え、迫り来る関門に開いた穴を潜り抜けていく。 四角を制御する機構は既存の技術ではなく、この作品を実現するために1から開発された。 2021年 21_21 DESIGN SIGHT 企画展「ルール?」展にて発表。 二種類のインスタレーションを通して、ルールを守ることのもたらす気持ちよさや怖さ、といったことを言葉を使わずに伝えている。