Pixel ArtSignage MIXI GROUP Office Entrance LED Signage 2022 00:00:39 渋谷スクランブルスクエア / MIXI GROUPのオフィスエントランスにある巨大LED(16K/横24m×高さ2.8m )に映し出される映像コンテンツ。最新のカルチャーや伝統的な文化、テクノロジーと自然、人間と動物など、様々なものが融合する未来の渋谷を懐かしさと先進性を併せ持つドット画アニメーションで表現しました。 現実的なものからファンタジーなものまでひとクセある個性的なキャラクターが300体以上登場し、1万枚以上のレイヤーから生み出される緻密な絵作りが心地よいカオス感になり、どこで立ち止まって見ても毎度新しい発見があるエントランス空間を演出しました。
Art workPixel Art TOKYO – SHIBUYA series 2021 00:00:08 コロナウイルスの危機で創造的な発露が制限されている今、停滞した世界を動かすためのエネルギーを日々充電していることを表現した作品です。街を再び強烈に輝かせるのは、人である。その輝きの中に、一瞬だけ多くのPLAYERが現れる。
Art workPixel Art New age 2021 00:00:14 東京で生まれ育った植物の強さ、適応力、進化をイメージした作品です。何世代にもわたって生きる植物たちは、きらびやかな都会でどのように進化していくのだろうか。 彼らにとって、そびえ立つビルは巨木に見えるのだろうか。 夜の輝きに呼応するように、新世代が美しく舞う。
Art workPixel Art ゆず特別企画展『YUZUTOWN Special Exhibition』 2021 00:00:16 YUZU × Shibuya Pixel Art 『YUZUTOWN Special Exhibition』にて制作した作品です。 ゆずの楽曲「公園通り」をテーマに制作しました。 昨年YUZUTOWN PARCO POPUPにて、ゆずのお二人にとって思い入れの深い、渋谷公園通りをテーマにビジュアルを制作しました。 今回はその作品を再構築し、移り変わる街と貯えられる記憶を中心に新たに仕上げました。 閃光のように輝く様子は、渋谷再開発によって新しく変化していく街の勢いや、デジタルのログデータのようにその場に積み重さる記憶を表しています。 輝くものは可動している証明。その量が多いと壮大な自然現象のように見える事があります。 「公園通り」の曲は、懐かしさ、センチメンタルな部分がありつつも、そこから「これから」を想像させるポジティブさを感じました。 過去の記憶を振り返りながら、新しい時代をどのように作り楽しんでいくのか。お二人の歩んできた公園通りのきらめきを作品から感じて頂けると幸いです。
JACKSON kaki 3DCGArt workAudio visual performanceVRXR 存在している – JACKSON kaki Audio Visual Perfomance on MUTEK.JP 2021 2021 Only Image MUTEK.JP 2021にて、VRゲームのオーディオビジュアルパフォーマンスの作品を制作・披露しました。 VRゲームをプレイすることによって、その空間内に配置されたサウンドを物理的なインタラクションやプログラミングによって発生させ、音楽を構築する作品です。 ビジュアル、サウンドだけでなく、身体・空間などの多層のメディアのレイヤーが複合的に重なることで表出される作品です。 == タイトル:『存在している』 この作品はバーチャルリアリティを活用した没入型のゲームアート作品であり、その発表形式としてパフォーマンスを採用する。このゲームは、実際にパフォーマー(作者自身)、もしくは鑑賞者がプレイすることによって仮想空間内での物理的な衝突など、インタラクティブな環境音が発生する仕組みになっている。発生した複数の「音」が重なり合うことによって、それらは偶発的な「音楽」となる。 サウンドはポストクラシカルや、現代のエクスペリメンタルミュージックに影響を受けている。我々が日常で耳にする機会が多い、リズム、メロディ、ハーモニーなどの要素を孕んだ西洋主義的な音楽から脱却し、新しい音楽の状態を作り上げた。 この作品を通して伝えたいストーリーのキーワードは、タイトルにもあるように「存在」「役割」である。私たちは生まれながらにして、組織、共同体などの中で役割を与えられ、その役割を担い、体現するコンテンツとして、社会における存在を認められているように感じる。しかし、ある人間が存在するということは、あらゆる自然科学の事象の組み合わせによってはじめて現前する、ある種の奇跡なのではないだろうか。 VRゲームのプレイを進めると、プレイヤーとアバター間の主従関係が徐々に崩壊していく。それは固定観念的な役割から一度解放させることで、「そこにいる、それだけで存在していることを肯定する」姿勢を表している。 従来のオーディオビジュアルのように形式化された、いわゆるクールなサウンド・ビジュアルとは異なり、その形式自体を問い直すようなこの作品は、一見生々しさや、いなたさを感じさせるだろう。しかし、それこそが「存在を肯定する」表象である。 これは、身体、音楽、映像、パフォーマンス、詩を複合的に組み合わせることによって、人間の存在について訴えかけるマルチメディア作品である。
岡 翔三郎 Shozaburo Oka 3DCGArt workCodingDataGenerative ArtSignage DATA VISTA 2026 Only Image 三菱UFJ銀行の新コンセプト店舗「エムットスクエアTAKANAWA」に設置されたサイネージコンテンツ。企画段階から参画し、ディレクションを担当しました。従来のような広告的な見せ方ではなく、街を行き交う人々が思わず足を止め、興味を持つような視覚体験をコンセプトに制作。透過ディスプレイを用いたデバイス上で、リアルタイムに取得した為替データに応じてビジュアルが変化するジェネラティブな映像表現で、金融情報を映像的かつ直感的に捉えられるコンテンツとしてデザインしました。
YSHIT 3DCGArt workFashion filmWeb CMWeb movie G.I. 2018A/W CONCEPT MOVIE 2018 00:01:00 黒い服のガーディアンが何かを守っている。 その何かがどこにあるかわからないでいる。 その守るべきものは自分の中にあった。
くろやなぎてっぺい Teppei Kuroyanagi ADAdvertisementArt workLive actionPromotion UNIQLO Holiday 2025 2025〜 00:00:30 Every gift creates a connection. More than an object, every present is filled with someone’s presence. This holiday, give your joy, your warmth, your presence.