チームラボ teamLab Art workInstallationMovie 変容する連続体 2025〜 00:03:09 ひとつひとつの構成要素は時間的空間的に離れていても、それらに秩序構造が生まれると、構成要素が時空間を超越し、ひとつの存在が現れる。そして、表層的に形状や大きさが大きく変化したり、全ての構成要素の入れ替えがあったとしても、ひとつの存在は維持される。 この時空間的存在は、全体の一部であり、全体から生まれ、全体に還元されていく。時空的存在群による生命的宇宙。 空間に、存在が生まれる。存在は、塊となって地面に生まれ、地面から立ち上がる。また、存在は、空中に生まれ、質量の概念を超越し、空中に固定的に存在し続ける。これら存在の輪郭は曖昧で、存在を構成している輝く球は入れ替わっていく。人がこの存在に身体ごと入り込んでも存在は維持され、人々によって壊されても自ら修復する。そして、人々が押したり、横にのけようとしても、存在を動かすことができない。人間の物理的な行為では、この存在を動かすことすらできない。 物体ではなく、特別な環境を創ることで、その環境が生んだエネルギーの秩序によって存在を創る。それらを「Higher-Order Sculpture」と呼ぼう。それは、環境とは切り離せず、環境変化とともに変化する。これまでの物体による存在の常識を超越し、中空に存在を維持し、存在の輪郭が曖昧で、人がその存在の中に身体ごと入り込んでも存在が維持され、壊れても自らの存在を修復する。 開いた系を前提とした彫刻である。 作品ページ:https://www.teamlab.art/jp/ew/morphingcontinuum-kyoto/kyoto/
株式会社デイジー daisy Inc. 3DCGArt workInstallationInteractiveOriginal DESIGNART TOKYO 2020:The daisy* world. 2020 Only Image 展示作品: ancient aquarium 8K, 麹町勝覧, HAKONIWA, SHOWDOWN X 期間: 2020年 10月22日(木)〜11月23日(月) 場所: 渋谷ヒカリエ クリエイティブスペース8/|東京
ワウ株式会社 WOW inc. 近藤 樹 Tatsuki Kondo 3DCGAudio visual performanceEventInstallationMotion graphics 双生する音楽会 2020 00:03:31 「テクノロジーでオーケストラを再構築する」をテーマに、2018年から始動した「落合陽一×日本フィルプロジェクト」。WOWは今年も「映像の奏者」として、「__する音楽会」もとい「双生する音楽会」に参加した。 オーケストラの新たな魅力と価値が体験できる場を試みてきた過去2年に対し、今年はコロナ禍におけるオーケストラのあり方を模索。制限を設けつつも観客を入れた劇場公演に加え、オンライン配信も行い、二つの視点で新しい魅力を体験できる公演を目指した。劇場公演では、空間に多角的に響き渡る時代を切り開いた革新的な音楽とプロジェクターに投影される映像奏者を、オンライン配信では業界最高水準の音質(AAC-LC384kbps)、AR映像を含む2K画質によるコンサートの臨場感、デジタルだからこそ実現できた立体感のある演出を試みた。 本公演の視覚体験は、オンライン配信のAR映像を軸とし、劇場のスクリーンにはAR映像に同調・呼応・相反した映像が展開。それぞれ異なるが優劣のない体験価値を提供した。また、劇場公演の鑑賞者が後日再配信されたオンライン公演も鑑賞することで、公演の追体験を異なる視点で楽しめる相乗効果を図った。楽曲を紐解いていく中で見出したヒントを視覚化する上で、既存のARらしさやステージ上の映像演出らしさにとらわれず、「映像の奏者」として二つの異なる視点で音楽の世界観に寄り添う視覚効果を狙い、それぞれに新たな価値を見出してもらえるよう努めた。 公演前まで用いていたタイトル「__する音楽会」には、当初計画していた音楽会が新型コロナウイルスによって白紙となった様子、そしてそこから新しい演奏会を模索し、試行錯誤する様子を込め、鑑賞者それぞれがタイトルの空白に入る言葉に考えを巡らせるようにしていた。公演終了間際、「__」にあたる言葉が公開され、「双生する音楽会」として、コロナ禍における音楽会のあり方を模索した音楽会が新たに誕生した。
近藤 樹 Tatsuki Kondo ワウ株式会社 WOW inc. ADEventInstallationPromotion BLOOM DANCE 2017 00:02:11 2017年3月15日(水)〜4月7日(金)、東急プラザ銀座にて開業1周年イベント「BLOOMING DAYS 1st ANNIVERSARY」が開催。WOWは、6階のKIRIKO LOUNGEで展示された、インスタレーション「BLOOM DANCE」の企画・演出・制作を担当。