玉澤芽衣 MEI TAMAZAWA 3DCGAnimationArt workConcert movieEventLive opening animationMotion graphicsMotion logoOpening movieOriginalShort film JAPANJAM 2021 2021 Only Image
AIArt workGenerative ArtInstallationMotion graphics OFFF Projection Mapping 2026 00:00:30 制作にはCGと生成AIを併用し、構造や光、素材感を設計したうえで、偶発的に生まれる形態や動きを取り込みながら発展させています。最終的には複数のツールを横断しながら構成・編集・色彩調整を行い、人の意図とアルゴリズムの予測不能性が共存する映像表現を目指しました。
3DCGAIArt workAudio visual performanceGenerative ArtMusic Visualization Coachella 2026 – Adriatique 2026 00:01:23 Coachella 2026 - Adriatique VISUAL
3DCGAnimationArt workConcept MovieEventGenerative ArtLive actionLive opening animationMotion graphicsMotion logoShort filmTitle movie ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023 2023 Only Image ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023のメインループ映像です。 会場にいるうさぎがどんな曲にも合うダンスをします。 cinema4d,aftereffects,Houdiniを使用しています。
田口雅文 Masafumi Taguchi AdvertisementMotion graphicsPV MYNUS FLIP UP WALLET「PLAY THE FLIP UP」 2019 00:02:16 片手で開く”FLIP UP機構”のMYNUS製ミニマル財布のプロモーション映像。 商品が奏でる実際の「音」を集めてリズムやメロディを作った。 手に取ると何度もFLIP UPしてしまいたくなる面白さ、本革のハンドメイド、 そしてミニマル故のスマートな取り回しなど数々の魅力を訴求。 製造・実用・飛躍の3シーンで構成。
DMYM Doumae Yumi 2D animationAnimationMusic video MILGRAM -ミルグラム- / ユノ「Tear Drop」第二審MV 2022 00:03:39 視聴者参加型音楽プロジェクト「MILGRAM」の第二審MV。 キャラの心情に添いつつ、ふんわりとしつつも華やかなネオレトロ的色彩表現を模索した作品。
KOO-KI /空気株式会社 KOO-KI Co.,Ltd. 3DCGAnimationTV-CM 【餃子の王国】TVCM「王国登場」篇 2014 00:00:30 熊本に本社を構える双和食品工業の通販ブランド「餃子の王国」のブランドCM。企画、演出、キャラクターデザインからCG制作まで手がけ、海外クリエイターとのコラボレーションによる、ローカルCMの枠をはるかに超えたクオリティーが全国的に話題となった。
西郡 勲 ISAO NISHIGORI 3DCGArt workEventGenerative ArtInstallationInteractiveLive actionMotion graphicsProjection mapping 西武園ゆうえんち「メモリー・オブ・ライト」 2022 Only Image 西武園ゆうえんち「メモリー・オブ・ライト」 昭和をコンセプトに造り上げられた園内に合わせ、オリジナルのストーリーを考案し 5つの神に遭遇しながら「願いの木」という伝説の木を求めて園内を進む ゲスト自身が物語の主人公となる幻想的なナイトウォーク型作品の総合演出と 園内のマッピング映像を手掛けさせて頂きました。 日本人であれば誰でも記憶にある影絵や鞠のビジュアルを用いて全体の世界観を決め マッピングやインタラクティブの演出に落とし込んでみました。 マッピングに関しては床と壁に加え、初めて樹皮にマッピングを施してみました。 植物へのマッピングは幻想的な体験をもたらしてくれるので、今後はもっと規模を大きくして行きたい表現の一つです。 更に、ゲストの手で作り出した影絵の生き物が飛び出して行く インタラクティブパートでは、短いショー形式にしてセリフでゲストに語り掛け 体験を促しました。 語り掛ける事で、ゲストとのコミュニケーションが生まれ、体験が強化されシンプルな仕組みではありますが、屋外での体験も合わせた事で良い効果が生まれたと思います。 最後の「願いの木」自体は、冬の七夕をイメージしてみました。 実際に作成するにあたって5ヶ月間の耐久性や様々な条件を元に、素晴らしい美術スタッフの協力で オリジナルのイメージに近い状態で再現する事ができました。 このイメージを作成するにあたり、必要な時に大きさやディテールを確認出来るように ロケハン時に簡易的な3Dスキャンで木をスキャンしてPC上でシュミレーションをしたり、 データを元に空間模型を作成してもらい、マッピングのシュミレーションに活かしました。 モニターの中にしか無かった世界や物が、実像となって目の前に現れ ゲストと共有できるのは、こういった体験型のショーやマッピングの醍醐味であります。 更にはテクノロジーを使いながらも、どこか懐かしい世界観で実際の世界へと アウトプットする面白い作品になりました。 体験型のナイトウォークは、コンセプト、ストーリー設計、空間設計、照明演出、マッピングを含めた映像演出など総合芸術的な要素を求められます。 私はそうした時に先ず考えるのが、それを観る人との関係性や対話を重視しています。 今後もこういった映像と実像が交錯する体験と対話出来る作品を作り出せるように 努力と発信を続けて行きます。