3DCGInstallationOriginalReal-time Graphics WOW25 “祝彩風祭” from Unlearning the Visuals 2022 00:01:32 「祝祭」は、昔も今も人々の心の支えになり、生きる力となってきた。 本作は東北の祝い事、祝祭行事をテーマにした映像インスタレーション作品である。 東北に古くから伝わる”ハレの日”に行う風習を、 新たな視点と解釈を加えて再構築することに挑む。
3DCGArt workInstallationMotion graphicsSignage Lumière / Motion Ceiling 2019 00:01:30 作品について 2019年7月19日、池袋に12スクリーンの大型シネマコンプレックス「グランドシネマサンシャイン」がオープン。グランドシネマサンシャインは、常設の映画館として国内最大となる 「IMAX®レーザー/GTテクノロジー」や、日本初上陸となる体感型シアター「4DX with ScreenX」といった最新鋭のシアター設備に加え、映画の世界に浸ることができる遊び心あるインテリアの起用など、従来のシネマコンプレックスの基準を超える設備とサービスにより、未来基準のエンタテインメントを提供している。 WOWは、本施設の4階エントランスロビーに設置されるシャンデリア「Lumière」と、12階の天井を覆う巨大LEDディスプレイ「Motion Ceiling」の演出を担当。また、「Motion Ceiling」の世界観を切り出し、施設内の壁面や柱に設置された47台の55インチサイネージ用縦型ディスプレイに映像が連動する演出も担当した。 Lumière 「現代的な解釈と技術を加えた新しいアート」として、グランドシネマサンシャインのアイコンとなるシャンデリアを制作。ステンレスの鏡面仕上げで作られた直径2.7mの球体の表面を47つにボロノイ分割し、4方向から映像をプロジェクションすることにより、中央部に仕込まれたスクリーンに映し出された映像が複雑に反射を繰り返す。シャンデリアのデザイン・意匠設計は、トラフ建築設計事務所が担当。巨大な光の万華鏡を思わせるシャンデリアがグランドシネマサンシャインのエントランス空間を華やかに演出する。 Motion Ceiling 横幅約31メートル、高さ約10メートルの巨大な天井を覆うのは、アートモーショングラフィックス作品「Motion Ceiling」。美しい天井画をイメージした本作は、軽快なタイルアクションが特徴の「GEOMETRY」、大空に巨大な布が美しくなびく様子を描いた「REFLECTION」、無数のパーティクルに包まれた都市を煌びやかに表現する「LIGHT」の3つのテーマを軸に制作した。天井全体を覆うLEDディスプレイは、その巨大さから、周辺の通りからも眺める事ができる。カフェスペースやラウンジで寛ぐ人々、周辺の通りから見上げて鑑賞する人々、双方の視点を考慮して演出した。
3DCGAnimationInstallationMotion graphicsOriginal BAKERU 2017 00:01:15 東北に古くから伝わる祭りや伝統行事をモチーフにした体験型の映像インスタレーション作品。この作品では、人間以外の存在に“化ける”という不思議な行為を、インタラクティブな映像表現によって体験できる。「なまはげ」「鹿踊」「加勢鳥」「早乙女」の4種類の伝統行事をモチーフにし、WOWの解釈を加えてビジュアライズした。スクリーンの前でお面を付けると、自分のシルエットがそれぞれの姿に変化して、その行事が人々にもたらす恵みがアニメーションで映し出される。自分以外の存在、人間以外の何者かへと“化ける”という不思議な力を、楽しみながら体験する試み。東北の風土が生んだ伝統文化に、まったく新しい表現を通して触れてもらうことで、その価値を次の世代へ受け継いでいきたいという願いを込めた作品。