Music video STUTS – Mirrors feat. SUMIN, Daichi Yamamoto & 鎮座DOPENESS 2020 Only Image 映像自体がミラーしているような演出 新宿を舞台に撮影しました
Music video にしな – centi 2020 Only Image コンセプトはダークな世界観の中にいる可愛らしさ 背景は暗いトーンで、彼女にだけ暖かくて柔らかい光を当てています ラストで朝になり、世界全体が闇からの解放される[希望,明るい未来は必ずくるみたいな]
Music video Nulbarich – TOKYO 2021 Only Image コロナウィルスの蔓延によって不安な日々が続く中、当たり前の生活や一人一人の人生がいかに美しいかを表現し、今の時代をポジティブに描きました。 ドラマや映画のような現実では不自然な演出はせず、 できるだけ自然体に見えるよう演出しました。 ステレオタイプの”TOKYO"ではなくリアルに魅せられるようにロケーションや絵作り,色味はすごくこだわりました。 華やかで作り込まれた世界こそが美しいのではなく、どんな世界も視点を変えたり切り取り方次第で美しくなるというのが僕の考えです。
Audio visual performanceEventLive actionShort filmWeb movie Goldwin: Athletic / Outdoor 2019 00:01:32 Goldwin Athletic / Outdoorのブランドムービーを、JKDが企画制作いたしました。 2019年夏にミュンヘンで行われた世界最大規模のトレードショウ「OutDoor by ISPO」のGoldwinのブースで、上映されたブランドムービー。あるランナーの都会から自然へのジャーニーを、日本の俳句からのインスピレーションをもとに、3面のマルチスクリーンで描いた90秒。前回制作した同ブランドのスキーの映像と同様に、ミニマリズムに貫かれたブランドのフィロソフィーを体現した作品は、現地でも素晴らしい反響を得ました。
ADAdvertisementExperimental filmLive actionMusic videoWeb movie Goldwin : Branded Film 2019 2019 Only Image 50年以上の歴史の中で、スキーの分野で培ったテクノロジーを駆使した快適で合理的なウエアを提案するブランド、GoldwinのブランドムービーをJKDが企画制作いたしました。 舞台となったのは岩手県と秋田県にまたがる標高1613mの八幡平のバックカントリー。誰もいない白銀の斜面に雪煙をあげながら一本のシュプールだけが描かれていく幻想的な映像で、ミニマリズムの精神に貫かれたGoldwinブランドの世界観を表現しています。撮影には最新型ドローン、DJI Inspire 2を使用し、約2キロ先の尾根にスタンバイしたバックカントリー専門のライダー河野克幸と関谷和茂が雪面を滑り降りる姿をハイスピードカメラでとらえました。こちらのバージョンでは、スキーヤーたちの姿をポストプロダクションの過程で消すことにより、白銀の斜面に刻まれる軌跡の美しさと、目に見えないスキーヤーの存在感が強調され、オーディエンス自身が自然の中に溶け込む感覚を覚えることができるような仕上がりとなっています。ディレクターはクリス・ラッズ。音楽はベルリン在住のコンポーザー、平野みどり。
ADAdvertisementLive actionMusic videoWeb movie Helly Hansen: Be With Water 2019 00:01:58 高機能な防水ウェアで知られるノルウェーのブランド、ヘリーハンセンのブランドムービーをJKDが企画制作しました。 コンセプトは、”BE WITH WATER” 140年以上セーリングやトレッキング、スノースポーツなどのための防水テクノロジーを通じて「水」と関わってきたブランドの世界観を表現しています。 ディレククターは柘植康人。空から降った雨が、山、川を通じて海へと流れ出るまでの水の旅を、一人のトレッカーの目線を通じて表現。壮大な自然のランドスケープや大胆なクローズアップ、抑制されたサウンドデザインによって、自然への畏れ、日本的な美意識、精神性にまで踏み込んだ仕上がりとなっています。
Music video 藤井 風(Fujii Kaze) – “もうええわ”(Mo-Eh-Wa) Official Video 2020 00:05:02 藤井風さんと何度も打ち合わせをして制作しました。 作品のコンセプトは浮浪者と本当の自由 数年前まで僕はホームレスの方々と個人的に交流があり、 その時に思った事を思い出して今回の企画を考えました。 ホームレス=貧乏,不幸 という世間のイメージは人によっては間違っています。 僕が出会ったホームレスは社会というものに囚われない自由な生き方を選択していて 心はとても裕福でした。 そして現代に生きる我々は沢山の物やルールに囚われていて 本当の意味で自由ではないことに気付きました。 これはあくまで作品を構成する上で思い出し考えたことで 僕が今作で伝えたかったのは、 綺麗なものだけが美しいとは限らないし、 どんな存在だって表現者次第でカッコよくなるんだぜって事です。