InstallationInteractiveWeb 特別展「三国志」武将メーカー 2019 00:00:53 東京国立博物館 で 7/9(火) より開催されている特別展「三国志」のプロモーションとして、『武将メーカー』を「三国志」展覧会チームと企画・開発しました。武将メーカーは、顔写真をアップロードすると、 コーエーテクモゲームスの「三國志」「真・三國無双」シリーズの武将ビジュアルと合成され、新たな”名”と”エピソード”を持った架空の武将が誕生するコンテンツです。 日中文化交流協定締結40周年記念 特別展「三国志」 東京国立博物館:2019年7月9日(火)~9月16日(月・祝) 九州国立博物館:2019年10月1日(火)~2020年1月5日(日)
3DCGTV NHK総合『復活の日~もしも死んだ人と会えるなら~』 2019 Only Image 『復活の日』は、この世からいなくなってしまった人と、もう一度だけ再会させてくれる番組です。番組では、出川哲朗さんと8年前に亡くなってしまった実のお母さんとの再会を再現しています。 Whateverは企画及びテクニカルアドバイザー、アートディレクション、メイキングムービー「Behind the scene」の制作を担当。 ーーー 【制作者コメント】 アートディレクション面で気をつけたのは、テレビ的な演出を抑えて、視聴者の方が出川さんとお母様・泰子さんの2人の会話に集中できることです。そのため、椅子とモニターだけの極限までシンプルなセットデザインを提案しました。 テクノロジーサイドで、もっとも苦労したのは、資料写真、資料映像が皆無であったことです。 解像度の低いプリントされた写真数枚と、幸運にも見つかった15秒程度の出川さんと泰子さんが唯一共演した際の映像。音声データはほぼなし。という状況のなかで、CGで過去の人を再現するというのは、困難を極めました。 CGの製作工程は、モデリングはAutodesk Maya、VICON + Faceware + IGS + Motionbuilderを用いて、Unreal Engineに統合してレンダリングし、グレーディングはDavinci Resolve + MISTIKA、コンポジットはNukeを使用しています。ただ、通常のCG制作作業とは違い、ご家族の記憶を辿りながら、少しずつ少しずつ修正を重ねて、繰り返し確認をすることで、泰子さんに近づけていきました。途方もない回数、お兄さまとお姉さまにはご協力頂きました。この場を借りて、感謝申し上げます。 Whatever プロデューサー 富永勇亮