Music video アスノポラリス「青春だろうな」Music Video 2025〜 00:03:23 バンド側からイメージをお聴きしたときに、自分の中にある青春時代の感覚を元に作っていこうと考えました。あの頃の何気ない時間や、後から思い返すと妙に残っている感情をそのまま映像にしたいと思って演出しています 作中に出てくるリンゴは青春の思い出を形にして表現しています 自分にとって青春は映画とも強く結びついているので、ところどころ少し映画っぽいシーンや見せ方も入れています。古いコンデジを使って、実際にキャストにも撮影してもらったことで、その場にいる本人たちの目線や記憶に近い質感も出せたと思っています
Music video LAICA / 都会葬【MusicVideo】 2025〜 00:04:41 暗い世界観を前面に出しすぎず、綺麗な映像にまとめるというイメージを意識して制作しました 自分の作品の中ではかなり攻めた作品だったなと思います アスペクト比にもこだわり、没入感を出すためにスマホで観たときに黒味が出ないように調整しています
Music video 三日月ボク「未熟」 2025〜 00:06:09 空気感を意識して制作しました 2人がどう映るのか、脳に焼き付いた濃い記憶のように意識しています 歌唱カットは同じく映らないように別ロケーションも入れつつ、2人のことを歌っているように思い出のロケ地でも撮影して制作しています
Music video 【MV】バイバイ・ニーチェ「映画の世界」 2025 00:04:15 バンド演奏とドラマパートのギャップのメリハリを意識して制作しました シュールなコメディ感をドラマパートを強く出したく、しつこいくらいに色々と盛り込んでみたのであえて演奏カットはシンプルに仕立ててます 演技を頑張ってくれたバイバイ・ニーチェの皆さんと山田さんに感謝です
縦型コントドラマ みせたいすがた 縦型ドラマ「私は上司を指摘したい」 ボディソープ編 2025 ナレーションベースで物語が進むので視聴者が飽きないように制作をしていく必要がありました。 特にショートドラマは視聴者の集中が切れると作品が伸びないということもあり、脚本段階でセリフ量を多くしてもらいそれを早口でレコーディング→編集で速度を20%上げるという方法で間が生まれないように情報を詰め込みました。 脚本は「授業中によく妄想が脱線したりしてたよね」という話から当初上司の言い間違いに突っ込むという構成から主人公の木村が言い間違いの指摘からどんどん脱線していき結局は指摘できないという構成に変わりました。 ワードセンスに関しては本当に脚本担当の方のセンスに感謝で初めて読んだときはさすがだなぁという感想でした。 撮影に関してはショートドラマは圧倒的なカット数とテンポの速さというイメージがあったのですが、今作は演出でどれだけ楽しませられるか、新しいスタイルのショートドラマを作りたかったので全5話の中でテキストアニメーションなど編集で遊ぶ話数、ハイスピード、スローシャッターで遊ぶ話数など使える限りのギミックを使っています。 演出はある程度は構成を作っていきましたが、当日現場でもっとこうしようとかどんどん盛り込んでいく形でした。 演者の皆さんが自由に演じてくれたおかげで思い浮かぶことも多く本当に感謝です。
縦型コントドラマ みせたいすがた 縦型ドラマ「私は上司を指摘したい」 出汁編 2025 ナレーションベースで物語が進むので視聴者が飽きないように制作をしていく必要がありました。 特にショートドラマは視聴者の集中が切れると作品が伸びないということもあり、脚本段階でセリフ量を多くしてもらいそれを早口でレコーディング→編集で速度を20%上げるという方法で間が生まれないように情報を詰め込みました。 脚本は「授業中によく妄想が脱線したりしてたよね」という話から当初上司の言い間違いに突っ込むという構成から主人公の木村が言い間違いの指摘からどんどん脱線していき結局は指摘できないという構成に変わりました。 ワードセンスに関しては本当に脚本担当の方のセンスに感謝で初めて読んだときはさすがだなぁという感想でした。 撮影に関してはショートドラマは圧倒的なカット数とテンポの速さというイメージがあったのですが、今作は演出でどれだけ楽しませられるか、新しいスタイルのショートドラマを作りたかったので全5話の中でテキストアニメーションなど編集で遊ぶ話数、ハイスピード、スローシャッターで遊ぶ話数など使える限りのギミックを使っています。 演出はある程度は構成を作っていきましたが、当日現場でもっとこうしようとかどんどん盛り込んでいく形でした。 演者の皆さんが自由に演じてくれたおかげで思い浮かぶことも多く本当に感謝です。
Music video さゆに!‐新しい彼女ができたからさ‐Music Video 2024 00:04:05 楽曲自体にストーリー性があったので如何にその物語に共感してもらえるかを演出しました。 楽曲内に四季の思い出を歌う部分があって、そこは映像が流れるような、絵巻もようなイメージで見せたかったのでかなりこだわってます。 またタイムラプスで朝から夜に何度も繰り返し変わるカットがあるのですが秒数を測って朝と夜の尺を決めたり遊び心がある演出も作ってます。 物語調のMVはよく制作させてもらいますが今回の作品は同世代に共感してもらえるような作品になったなと感じています。 さゆに!の方々も同世代でスタッフも同世代で固まっていたので現場の雰囲気がそのまま映像になってるような気持ちです。(メイキング撮っとけばよかったなぁ) 作り手としてはプリプロからポスプロまで短編映画を作っているような気持ちで小物や部屋の装飾にも意味を持たせつつ、一度脚本にしてから絵コンテにあげたりとこだわりをとことん落とし込めたのでバンドにもついてきてくれたスタッフにも感謝している作品です。