AnimationTV NHK Eテレ『あおきいろ』アニメーション「くりかえしのうた」 2024 Only Image NHK Eテレのこども向け番組『あおきいろ』の新コーナーで使用されるアニメーション「くりかえしのうた by ROUTINE RECORDS」をへラルボニーと共に制作しました。 「あお」と「きいろ」はちがう色だけど、2つ重なると同じ「みどり」になる。 『あおきいろ』は、いろいろな命が重なり、響き合うことで、ともに喜び、ともに助け合い、ともに生きていく、そんな”共生マインド”を育んでいく番組です。 「くりかえしのうた by ROUTINE RECORDS」では、障害のある方たちの一見奇異な言動とも見える、繰り返しの行動(ルーティン)の「音色」を頼りに、目には見えない彼らの「心象風景」を音楽とアニメーションで表現しています。また、ヘラルボニーが契約する4名の作家のエピソードが1曲にまとまったミュージックビデオ版「くりかえしのうた」も制作しました。
AnimationCMWeb CM FIND JOY IN THE EVERYDAY Wimmelbook 2023 00:01:08 ユニクロによる2023年のグローバルホリデーキャンペーンのメインビジュアルとムービーを企画・制作しました。 ユニクロの店舗を中心とした架空の街の風景の中で、人々が日常のさまざまな「小さな幸せ」を体験している様子を表現したウィンメルブック(物や人が細かく描かれた絵本)スタイルのビジュアルを制作。ユニクロが目指す「究極のふだん着」を世界中の人々に届けるという “Life Wear” の理念を、ホリデーの高揚感とともに伝えています。また、この約1400体のキャラクターがアニメーションで動き回るスペシャルムービーも制作し、世界27ヶ国の約3,000店舗で展開されました。
AdvertisementAnimationCM FIND JOY IN THE EVERYDAY Wimmelbook 2023 Only Image ユニクロによる2023年のグローバルホリデーキャンペーンのメインビジュアルとムービーを企画・制作しました。 ユニクロの店舗を中心とした架空の街の風景の中で、人々が日常のさまざまな「小さな幸せ」を体験している様子を表現したウィンメルブック(物や人が細かく描かれた絵本)スタイルのビジュアルを制作。ユニクロが目指す「究極のふだん着」を世界中の人々に届けるという “Life Wear” の理念を、ホリデーの高揚感とともに伝えています。また、この約1400体のキャラクターがアニメーションで動き回るスペシャルムービーも制作し、世界27ヶ国の約3,000店舗で展開されました。
Music video Vaundy × Morisawa Fonts『置き手紙』 2022 00:04:29 日本のフォント業界を牽引するモリサワが展開するクラウド型のフォントサービス「Morisawa Fonts」とマルチアーティスト Vaundyによるタイアップミュージックビデオ『置き手紙』を企画・制作しました。また、MVに合わせて公開された特設Webサイトの制作も担当しています。 https://okitegami.morisawafonts.com/ 本作品は、「Morisawa Fonts」で提供されるゴシック体や明朝体をはじめとする77種類ものフォントを使用した、「フォントの見本帳(Font Specimen)」のように多様なフォントで歌詞を彩るFont Specimen Music Videoです。Vaundyが今コラボレーションのために特別に書き下ろした楽曲に登場する「魔法の言葉」をキーワードに、歌詞が持つ意味や重み、儚さ、強弱などに合わせて多様なフォントを使い分けることで、より歌詞の思いが伝わる躍動感あふれたミュージックビデオに仕上げました。
AR MoAR – Museum of AR 2022 00:00:43 コワーキングビル「WHEREVER(東京・六本木)」をキャンバスとした巨大なデジタルアート作品を、ARで体験できるアートギャラリー「MoAR – Museum of AR」を企画・制作しました。 看板に描かれたロゴが飛び出す / 巨大なモンスターがビルを舞台に動き回る / ビルに棲みついた大量のゴーストを吸いこむ / ビルの中から巨大な人が覗いてくるといった独自作品に加え、藍にいなさんや雪下まゆさんなど様々な領域で活躍する総勢24名のアーティストともコラボレーション。計28作品のARミューラルアートを一挙に体験できます。 App Clipを活用することでアプリをダウンロードする手間を省き、ビルの壁面に描かれたQRコードを読み込むだけで様々なアーティストの作品をARで鑑賞することができます。
AnimationTV-CM スノーサンド 2022 00:00:31 2021年にスタートしたスイーツブランド「SNOWS」がつくった冬季限定販売の焼き菓子「スノーサンド」のTVCMを企画・制作しました。 https://snows-winter.com/ SNOWS初のCMということで、ブランドの世界をどのように映像化できるかを主眼に企画を進め、パッケージにも用いられている版画家・大谷一良さんの作品をなるべくそのままアニメーションさせ映像化するというアイデアにたどり着きました。大谷さんの様々な版画作品のパーツだけを組み合わせて、冬の散歩の記憶を足跡を主人公に描いています。他の情報過多なCMの間に流れてきた時、ちょっと不思議なゆったりとした時間を味わってもらえるよう、敢えて抜け感のあるCMとなるよう設計しています。
TV drama opening title NHK 土曜ドラマ『わげもん』 2022 Only Image 2022年1月8日(土)21時~より全5回にわたって放送されてた、NHK 土曜ドラマ「わげもん」のオープニングタイトル映像及びロゴを企画・制作しました。
PromotionTV-CMWeb CM Udemy 2021 Only Image 世界でも最大規模のオンライン教育プラットフォーム「Udemy」のアメリカ、日本、韓国向けのTVCMを中心としたグローバルキャンペーンを企画・制作しました。 単なるサービスの紹介ではなく、このプラットフォームを通じてどういった未来が開けるかを中心に描くことで、ユーザー自身の可能性やUdemyを通して得られるポテンシャルを伝えることに成功しました。また欧米とアジア両方のリージョンで共感しやすい映像に仕上げるため、それぞれにメインのキャストを変え、コピーライティングもそれぞれの国に対応する形で複数タイプを制作しました。
TV-CMWeb CM Appier「マッチ売りの少女」 2021 00:00:16 Appier(エイピア)は、AIを活用したマーケティングソリューションを提供し、米Fortune誌の「AI革命をリードする50社」にも選ばれた、台湾発のテクノロジー企業。その初めてのブランドCMをWhateverで企画・制作しました。 Appierというブランドを誰にでも分かりやすく魅力的に伝えるために、誰もが知っている「マッチ売りの少女」という悲しい物語を、Appierの力でビジネス成功ストーリーに変えてしまおうと企画しました。物語の世界へ視聴者を一気に引き込むリアルな映像は、全編東欧リモート撮影によるもの。Appierのコア技術である「AIによる予測」の表現にもこだわり、AIでビジネスをエンパワーしてくれることが直感的・印象的に伝わるCMになっています。
TV drama opening title NHKスペシャル「2030 未来への分岐点」 2021 Only Image NHKスペシャルシリーズ「2030 未来への分岐点」の、番組ロゴのデザインとオープニングタイトルの企画・制作を 担当しました。 番組では、世界が直面している環境問題をルポ。世界規模の 課題の「分岐点」といわれる 2030年。この10年の間に、どうすれば 危機を回避し、持続可能な未来を 実現できるのか考えます。 ロゴ及びオープニングタイトルでは、人類が直面している現実の課題に目を向け、自ら未来の分岐点を選択することの大切さをアニメーションで描いています。 https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=26703
Promotion NHK “Hand Wash Dance” 2020 Only Image NHKで放送された「Hand Wash Dance」の企画及び、映像、ロゴデザインの制作を担当しました。世界中がコロナウィルスの猛威によって生活が制限され、暗い気持ちになってしまう中、なんとかコロナ対策である手洗いを訴求しつつも、楽しく前向きな気持ちになってもらえるような映像コンテンツを作りたいと考えました。そこで私たちが考えたアイデアは、みんながチャレンジしたくなる「ダンスのような手洗い」を作ろう!というものでした。フィンガータットという指をメインに使ったダンスをベースに、少しチャレンジングながらも楽しく・正しく手洗いができてしまうような「手洗いダンス」になっています。NHKを皮切りに、今後世界中の放送局で放映されていく予定です。
TVTV drama opening title NHK連続テレビ小説「スカーレット」 2020 Only Image 2019年9月30日より始まる連続テレビ小説「スカーレット」のタイトルバック映像・ロゴ・ポスターを企画・制作しました。 https://www.nhk.or.jp/scarlet/ タイトルバック映像は、こちらからご覧いただけます。 https://www.youtube.com/watch?v=aJrzxkCT9sI
Music video Wu Tsing-Fong「太空船」 2019 00:03:07 台湾、アジア圏で⼈気のシンガーソングライター、吳青峰 (Wu Qing-feng)の新曲「太空船 (訳:宇宙船)」のミュージックビデオを制作しました。 Wu Qing-fengが8ビットのゲームミュージックに乗せて、「ゲームのように⼈生の困難を乗り越えていこう」という歌詞の世界観を実写とアニメーションを駆使して表現しています。アニメーションのイラストはWuさん本人のたっての希望もあり、「あらしのよるに」や「どうぶつえんガイド」で知られるあべ弘士さんが描き下ろしています。
AnimationMusic video ROCKMAN 20 XX 〜戦え! TEAM SHACHI〜 2019 00:05:36 TEAM SHACHI × ロックマン のスペシャルコラボプロジェクトとして制作された、新曲のミュージック・ビデオ・ゲーム『ROCKMAN 20XX 〜戦え!TEAM SHACHI〜』の企画・制作を担当しました。 https://rocketqueen.games/ TEAM SHACHIの新曲『Rocket Queen feat. MCU』に合わせて展開する、この激ムズスマホゲームは『ロックマン2』をベースに、「30年後のロックマン」をテーマに制作されています。30年後の世界では、ロックマンはもちろん、『ロックマン2』に登場したメタルマンやエアーマンといった懐かしのボスキャラたちも、⽼化して登場します。音楽に合わせて難関ステージをクリアし、大量破壊兵器となったロックマンを救出し世界を救え!ゲームに行き詰まったら、ビデオバージョンを見れば攻略の糸口が掴める仕組みになっています。 総プレイ数: 535,598 クリア率: 0.18% (2019年10月17日現在)
Music video Superfly 「フレア」 2019 00:04:27 NHK朝ドラ「スカーレット」のオープニング曲に起用されている Superfly「フレア」のミュージックビデオの企画・制作を担当しました。 タイトルのフレアから着想したロウソクの炎によるストップモーションをメインコンセプトに、ロウソク800本以上を使い、Superflyの優しくも力強い歌の世界を表現しています。
InstallationInteractive DINO PLAY – 恐竜博2019 2019 00:00:56 2019年7月に上野国立科学博物館で開催された「恐竜博2019」のコンテンツの1つとして、全身復元骨格が世界初公開された恐竜、トロオドンと遊ぶことができる「DINO PLAY」のクリエイティブディレクションに携わりました。画面の前に立つ人の動作に反応して、トロオドンが様々なアクションをしてくれたり、いっしょに記念写真を撮ることができました。会期中、多くの方がプレイし、その後全国12カ所で活用され盛況を機しました。 https://dino2019.jp/outline.html
TV-CM mercari CM「コスチューム」篇 2019 日本最大のフリマアプリ「メルカリ」のブランドキャンペーンとしてTVCMの企画・制作を担当しました。 親子がメルカリで探していた商品たちは、実はロボットコスチュームの工作アイテムだった。そんな、モノに新たな価値を見出し、その価値が他の誰かにつながっていくストーリーを、実際のアプリデザインをベースに描いています。
3DCGTV NHK総合『復活の日~もしも死んだ人と会えるなら~』 2019 Only Image 『復活の日』は、この世からいなくなってしまった人と、もう一度だけ再会させてくれる番組です。番組では、出川哲朗さんと8年前に亡くなってしまった実のお母さんとの再会を再現しています。 Whateverは企画及びテクニカルアドバイザー、アートディレクション、メイキングムービー「Behind the scene」の制作を担当。 ーーー 【制作者コメント】 アートディレクション面で気をつけたのは、テレビ的な演出を抑えて、視聴者の方が出川さんとお母様・泰子さんの2人の会話に集中できることです。そのため、椅子とモニターだけの極限までシンプルなセットデザインを提案しました。 テクノロジーサイドで、もっとも苦労したのは、資料写真、資料映像が皆無であったことです。 解像度の低いプリントされた写真数枚と、幸運にも見つかった15秒程度の出川さんと泰子さんが唯一共演した際の映像。音声データはほぼなし。という状況のなかで、CGで過去の人を再現するというのは、困難を極めました。 CGの製作工程は、モデリングはAutodesk Maya、VICON + Faceware + IGS + Motionbuilderを用いて、Unreal Engineに統合してレンダリングし、グレーディングはDavinci Resolve + MISTIKA、コンポジットはNukeを使用しています。ただ、通常のCG制作作業とは違い、ご家族の記憶を辿りながら、少しずつ少しずつ修正を重ねて、繰り返し確認をすることで、泰子さんに近づけていきました。途方もない回数、お兄さまとお姉さまにはご協力頂きました。この場を借りて、感謝申し上げます。 Whatever プロデューサー 富永勇亮
Original Puppet Guts 2019 00:00:21 Puppet Guts(パペットガッツ)は、ハンドパペットに入れて遊ぶことができる内臓の形をしたヌイグルミ。人間に遊ばれていないときは死んだも同然の”空っぽ”状態なパペットたちに、かわいいGuts(内臓)を詰め込んで「命を吹き込む」ことができます。 現在Kickstarter で量産のためのクラウドファンディングを行っていますので、是非ご支援お願いします! http://kck.st/2Gmt545
Motion graphics HELLO! NEW LOGO 2018 00:00:30 日本最大のフリマアプリ「メルカリ」のリブランディングを主導する社内組織「CXO Design Team」の外部クリエティブディレクターとして川村真司が参画し、最初のお仕事としてメルカリのロゴリニューアルに携わりました。 デザインやアニメーションは、これまでの「箱から飛び出すワクワク」というブランドアイデンティティを残しながら、よりシンプルで、フレンドリーなロゴマークに仕上げ、メルカリの目指すオープンでフェアなマーケットを表現しています。 https://design.mercari.com/jp/hello-new-logo/