InstallationPixel ArtProjection mapping “ちり”も積もれば世界をかえる / Many Small Insights = Major Discoveries 2021 00:01:28 日本科学未来館 5F常設展示「“ちり”も積もれば世界をかえる - 宇宙・地球・生命の探求」 宇宙や地球、生命の起源に迫ろうとする基礎科学をテーマとした展示。6つのプロジェクターと3台のスピーカーで、同期、変化しながら連続する映像空間を制作した。ミクロやマクロへ、どこまでも広がり更新されていく世界像。世界への飽くなき好奇心によって歩んできた科学の歴史。基礎科学の問いは、根源的で壮大な世界に触れている。ここでは最先端の科学技術を専門書のように語るのではなく、誰もが子供の頃に持っていた世界への眼差しの延長として、想像力を持って体験できるよう、展示エリアのファサード、導入とエピローグを演出した。
Art workInstallationPixel Art 関ケ原山水図屏風 / Sekigahara-Sansui-zu-Byobu (Folding Screen of Painted Sekigahara Landscapes) 2021 00:01:27 17世紀初期に描かれたとされる重要文化財「関ケ原合戦図屏風」(大阪歴史博物館所蔵)をモチーフにしたピクセルアニメーション。 屏風に描かれた当時の合戦風景に、現在も古戦場跡に残る自然風景を重ね、アニメーションとして再構成した。工芸品のように緻密なピクセルアニメーションに、大型モニターと指向性スピーカーをそれぞれ6台使用し、空間的に構成された映像装置。絵画でありながら同時に彫刻的、空間的な装置であった屏風を現代的に再表現している。 文化庁の文化発信プロジェクト「Culture Gate to Japan」の一環として制作し、中部国際空港セントレアで公開。現在は岐阜関ケ原古戦場記念館にて常設展示されている。