重田 佑介 Yusuke Shigeta InstallationPixel ArtProjection mapping “ちり”も積もれば世界をかえる / Many Small Insights = Major Discoveries 2021 00:01:28 この作品は視聴会員限定 続きを観る
Art workInstallationPixel Art 龍田古道 亀の瀬 絵巻/ Tatsuta Road Kamenose Picture Scroll 2023 00:01:33 日本遺産「龍田古道・亀の瀬」のストーリーを伝えるものとして、奈良時代の龍田古道の風景に、当時から伝わる地域の伝承を重ねて制作した映像作品。「龍田古道」は飛鳥時代より大和(奈良)と河内(大阪)を結ぶ日本初の官道として整備が進み、特に奈良時代には天皇や官人が往来し国の発展に重要な役割を果たした道として知られている。行幸する人々、御座峯に降りたと言い伝えられる龍や万葉歌に詠まれた自然風景をピクセルアニメーションで細やかに再現している。
Art workInstallationPixel Art 関ケ原山水図屏風 / Sekigahara-Sansui-zu-Byobu (Folding Screen of Painted Sekigahara Landscapes) 2021 00:01:27 17世紀初期に描かれたとされる重要文化財「関ケ原合戦図屏風」(大阪歴史博物館所蔵)をモチーフにしたピクセルアニメーション。 屏風に描かれた当時の合戦風景に、現在も古戦場跡に残る自然風景を重ね、アニメーションとして再構成した。工芸品のように緻密なピクセルアニメーションに、大型モニターと指向性スピーカーをそれぞれ6台使用し、空間的に構成された映像装置。絵画でありながら同時に彫刻的、空間的な装置であった屏風を現代的に再表現している。 文化庁の文化発信プロジェクト「Culture Gate to Japan」の一環として制作し、中部国際空港セントレアで公開。現在は岐阜関ケ原古戦場記念館にて常設展示されている。
田所 淳 Atsushi Tadokoro 3DCGInstallation 100 fragments 2018 00:06:04 目の前に4K解像度のディスプレイがあったとする。その解像度は、3,840pixel × 2,160pixel、合計8,294,400pixelの画素が目の前に存在している。もし、毎分1pixelずつ休むことなく端から順番に塗り潰してみたとする。全てを塗り尽くすまでには15年以上の時間を要する。さらに、その画面は1秒間に60回の頻度で書き換えられている。想像が困難なほどの圧倒的な情報量だ。
overlay Audio visual performanceInstallationMotion graphicsOriginal Nagare 2026 00:03:27 水の音が街を満たす日野町根雨から着想。水流の重なりが空間を包み込むインスタレーション作品。 鳥取県日野町の廃校再利用型の没入型ギャラリー「時ノ間-トキノマ-」にて 企画展示「都市と里山が交差する教室」を行いました。 上記展示の中の上映作品の一つとして「里山」にフォーカスを当て、美しさと地域に存在する問題を両軸から抽象的に表現した作品です。
チームラボ teamLab 3DCGInstallation teamLab 2019 Only Image Espacio Fundacin Telefónica Madridにて「Black Waves: 埋もれ失いそして生まれる」、「Flutter of Butterflies, Born from Hands」、「円相 - Cold Light」の3作品を展示。
近藤 樹 Tatsuki Kondo ワウ株式会社 WOW inc. InstallationInteractive NISSAN PAVILION Yokohama 2020 00:01:36 日産自動車が誇る技術や未来へのビジョンを体験できる、体験型エンターテインメント施設「ニッサン パビリオン」が期間限定で横浜みなとみらいにオープン。コンセプトは、「人間の可能性を拡張する」。日産の技術が叶える近未来を形にした体験コンテンツの中で、WOWは「THE CITY」エリアの演出・制作を担当。「クルマと人・社会が繋がることで活性化する街」をモチーフにしたインスタレーションを体験することができる。THE CITYでは、日産の描く2つのビジョンを空間内に可視化した。 ROOM1 スモークの焚かれた空間に、195個のレーザーモジュールとそれらを動かすためのモーターを配置。個々のレーザーは個別に制御され、さまざまなアニメーションを展開する一方、体験者がエリア内に侵入すると、それを検知して回避行動をとるインタラクティブな空間となっている。日産が目指す交通事故の無い社会を実現するために、キーとなる「センシング技術」を抽象的に表現した。 ROOM2 「街」を抽象化した半透明な約150本の高さ違いの柱と、「クルマ」を表すモックが乗った3本の柱が配置され、全ての柱は自発光している。クルマのモックに手をかざすと始まる「CHARGE」「SHARE」「SUPPLY」を表した光のアニメーションは、日産が目指す、エネルギーや情報の共有によって活性化する街というビジョンを表現している。さらに、モックの乗った3本の柱に同時に手をかざすことで、特別演出として光鮮やかなアニメーションが発動。クルマと人・社会が繋がることで街全体が活性化していくかのような演出を施した。 どちらの空間とも、抽象的ながらも日産の思い描く未来へのビジョンを感じられる体験空間を目指し演出した。 ニッサン パビリオン 期間:2020年8月1日(土)〜10月23日(金) 住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-1 NISSAN PAVILION Yokohama▶https://www.nissan.co.jp/BRAND/PAVILION/ For more detail▶https://www.w0w.co.jp/works/nissan_pavilion