映像作家100人2025

※並び順はランダムです

NHK みんなのうた Aimer「やさしい舞踏会」 - 映像作家: natsukikida
2D animationAnimationArt work

NHK みんなのうた Aimer「やさしい舞踏会」

2025
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2026 ベネチア国際短編映画歳(イタリア)セミファイナリスト、コロンバス国際映画祭(アメリカ )オフィシャルセレクション選出作品 映像を手掛けるのは、ダークファンタジーを得意とする映像作家の喜田夏記。キャラクターや背景画など美術的要素に徹底的にこだわって制作したノスタルジックな映像で神秘的な一夜を描きます。 楽曲とAimerさんの歌声が織り成す、魅惑的で美しい世界観を映像化するにあたって、月明かりと星の煌めきだけに照らされた ”黒い森” を舞台に、神秘的な一夜の出来事を描きたいと思いました。 天空の城から地上の森に降り立った少女は眠りにつく。森の中で踊り続ける少女の姿は、もう一人の自分のようにも見える。 これは現実なのか、少女が見ている夢なのか…?  森を彷徨い歩く水玉の獣だけが、一夜の森の出来事を見守っていた。 バレエやコンテンポラリーダンスなどあらゆるダンスの型をリサーチし、ミステリアスな存在感を演出すべく、少女のダンスの動きには特にこだわって制作しました。 映像を見終わった後、時空を超えて旅したような不思議な気持ちになってもらえたらいいなと思います。 (監督:喜田夏記)
NHKみんなのうた『星とそばかすとダイヤモンド』 - 映像作家: maruakari
2D animationAnimationMusic video

NHKみんなのうた『星とそばかすとダイヤモンド』

2025
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無垢な歌声、独創的な歌詞。そして衝動的なライブパフォーマンスで人気のバンド・リーガルリリーが、みんなのうた初登場!“星”と“そばかす”と“ダイヤモンド”が並列する意味は何だろう?“そばかす”が大きなコンプレックスだったけれど、幼いころに「きれいだね」と言ってもらえた一言で、自分を肯定できるようになった主人公。今もその時のキラキラと輝く思い出があるから、自分のことを好きでいられる…そんな気持ちを込めて“そばかす”を“星”“キディ(ちっちゃな)ダイヤモンド”と表現し歌います。 アニメーションは、学生でありながら「TOMORROW X TOGETHER」など様々なアーティストのアニメーションを手がける若き才能「まる あかり」さん。“そばかす”に象徴されるコンプレックスや不安や悩み…といった感情をポジティブに昇華させていく等身大の少女の姿を描きます。 誰しも傷ついたり、優しく心救われた経験や想い出があるはず。そのすべてを胸に刻み包み込んで、前に進んでいくきっかけになればと思います。 【アニメーション:まる あかりさんより】 主人公が抱えている「そばかす」というコンプレックスを肯定してくれる第三者の描き方にいちばん悩みました。自分の心が揺らいでいる間、隣にいてくれる誰か、何か。それは等身大の人間である必要はなく、返事が返ってこなくても構いません。ぬいぐるみでも、ペットの猫でも、ベランダで育てている植物でも、あるいは完全に架空の存在でもよいのだと思います。 夜空に広がる無限の星々に出会うように、さまざまな個性や存在と触れ合うことでしか、主人公のコンプレックスは和らいでいかないのかもしれません。そんな思いから、主人公にとって決定的な出会いとなる「乙女座」が登場するシナリオにしました。 強く、はかなく、そしてやさしいリーガルリリーさんの音楽のように、心に寄り添いながら主人公を照らしてくれる存在として描けていたらいいな、と思います。

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