ワウ株式会社 WOW inc. 3DCGInstallationMotion graphics Fluctuation landscape|The MixC 2021 上海の超大型ショッピングモールThe MixCの屋外広場Sunken Squareに設置する常設インスタレーションの企画・演出・制作をWOWが担当。 LEDにガラスをタイリングした高さ約2.3m×20本のタワーは、幅10m以上に及ぶ。元々広場に在ったオーバーフォールの中に作品を置くことで、環境に調和するよう設置した。自然現象と上海の夜景をテーマとした2種類の演出があり、映し出される映像はガラスを通して反射と屈折を繰り返す。まるで、絶え間なく変容する自然の風景のように、周囲の環境、観賞者の位置によって常にその見え方は変化を続ける。 本来、映像作品は高解像度であったり、時間軸の中で始まりと終わりが決まっているものが良しとされる傾向がある。しかし、人の想像力は無限の解像度と時間軸を持っているのでは、という考えからこの作品は生まれた。揺れる水面や川底を注意深く観察していると、周りの風景が反射して写る像が結ばれたり崩れたりを繰り返しているように見え、抽象風景と具象風景を何度も繰り返し見ているような不思議な感覚に包まれる。本作品はそのような体験をもとに、反射や屈折という光の特性が作り出す独特な風景を映像的な解釈で表現した。
フラッパースリー flapper3 Inc. AREvent HATSUNE MIKU EXPO 2021 Online 2021 2021年6月にオンライン開催された “HATSUNE MIKU EXPO 2021 Online”にて演出映像、AR、撮影、OP映像など担当しました。
稲葉まり Mari Inaba AnimationPaper craftShort filmStopmotionTV ブーブーはいくよ #06〜10 2021, 2022 00:05:23 赤ちゃん向けTV番組「シナぷしゅ」のコーナー、「ブーブーはいくよ」。 ワンワン運転手さんは今日も出発進行!切り絵とコマ撮りの手法を用いた短編アニメーションシリーズ。#06〜#10
篠田利隆 Toshitaka Shinoda VRXR SANRIO Virtual Fes in Sanrio Puroland 2021 Only Image サンリオ主催のVR空間(メタバース)では最大規模の音楽フェス。 総合演出として今回のプロジェクトに参加しました。 VRチャットを中心に行われ ピューロランドの地下に広がる地下五階建ての バーチャルライブ空間を構築しました。 キズナアイや夏色まつり、ミライアカリなどVチューバー AKB48、DÉ DÉ MOUSE、長谷川白紙、TORIENA、Serphなど 人気リアルアーティストだけでなく、 0b4k3やキヌ、AMOKAなどVRで活躍するアーティスト、クリエイターも参加した。 またライブだけでなくパーティクルライブやVRDJ VRならでは体験できない、演出やパフォーマンスが体験出来た。
BUDDHA Inc. / B.D.W. Showreel B.D.W. Showreel “ACID” 2021 00:01:00 Check out of the latest work by B.D.W. (BUDDHA Inc.)
mimoid 2D animation3DCGAnimationCMMotion graphicsMotion logoMusic videoPromotionShowreelStation IDWeb CM mimoid inc. Reel 2020 2020 00:01:05 Reelの制作方法を時間方向のグリッドシステムとして設計。全尺の映像素材から都度切り出すのではなく、短いシーケンスをあらかじめ切り出し、パズルとして並べ替えるという方法で編集するアプローチを選択した。制作プロセスそのものを規定することで、最終アウトプットに個別の作業者とは無関係なトーンを付与する事を目的としており、分業や共同作業のマジックを重畳した。
渡辺 護 Mamoru Watanabe 3DCGArt work 14,000Hz (29.97/60fps) 2022 00:00:29 この作品では、私達の刺激を自覚し体験する機能、とりわけ聴覚と視覚において知覚可能な境界をメディア技術を介して探っています。 知覚能力に基づく身体性は、ことポストモダン社会におけるメディア技術に依存した日常的な私達の選択の影響によって再構築され続けています。その上で本作品は、1,4000Hzの概念をその周波数に同期する視聴覚作品に変換し、さまざまなメディア環境で再生することを目的として制作されています。
ぬQ nuQ 2D animationAnimationArt work FamilyMartVison / デジタルアート 2022 Only Image Familymartが昨年からスタートした「アーティスト応援企画」に向けて制作したオリジナルアニメーション。 2021年にmuseum shopTにて開催した個展「クイシンボー ・ルーム」で発表した絵画の世界をベースに、アニメーションならではの奥行き感と、一郎&ふたこのリズミカルな動きを加えてカラフルポップに仕上げています。 2022年2月から全国のサイネージ設置店舗で配信中。
岡 大夢 Hiromu Oka Motion graphicsTV 報道ステーション オープニング映像 2021 00:00:18 デジタルで制作したグラフィクを印刷し、1コマずつ撮影・映像化したコマ撮りアニメーション。 シルクスクリーン印刷機リソグラフと独特の風合いを持った6種類の紙を使用。 リソグラフで印刷すると印刷物にムラやズレが発生する。これらが映像の中で独自の風合い、質感を生み出した。 結果としてデジタルで作ったデータと印刷したデータのビジュアルは大きく変化した。 この現象は「情報」に重ね合わせることができる。 1つの事実に対して、切り取る角度、伝え方など様々なアウトプットによって同じ内容でも印象にムラやズレが発生する。加えて情報を受信する側の感情、文化、スタンスというフィルターを通すと最終的に全く違う解釈が生まれる。 これらはネガティブなことではなく、新たなビジュアル・解釈を生み出すポジティブな要素だと考える。 白か黒ではない曖昧さがこれからの時代に求められる多様性ではないだろうか。 本映像は、そのような思想を映像表現に落とし込み、アフターコロナの新時代にマッチした映像作品として仕上げた。