株式会社ホーダウン HOEDOWN Inc. 3DCGAdvertisementAnimationCMDocumentaryInstallationLive actionMotion graphicsMotion logoSignageVR HOEDOWN REEL 2018 2018 00:01:27 株式会社ホーダウンの2017年、2018年の仕事を中心編集したリールです。ムービー、モーショングラフィックス、デジタルサイネージ、インタラクティブコンテンツなど幅広く手がけています。
平野絢士 Kenji Hirano PromotionShort film Lepus Cornutus 2017 00:05:20 東京のファッションブランド「HELMAPH & RODITUS」のために制作したファッションフィルム。Lepus Cornutusとは16〜18世紀のヨーロッパの文献や絵画に登場する伝説の角の生えた兎の名称であり、男性的なかっこよさと女性的な可愛らしさを同時に求める女性のための装いをクリエイトするこのブランドのアイデンティティーを「角の生えた兎」に象徴させてストーリーを作りました。
荒牧康治・千合洋輔 Koji Aramaki, Yohsuke Chiai Animation 龍の歯医者 The Dragon Dentist – Opening 2017 Only Image 龍の国を舞台に壮大なスケールで描かれる冒険ファンタジー『龍の歯医者』のオープニング映像をディレクション。作中の龍を通り抜けていく魂や、人々の生死といった有機的、流動的な部分に着目し、常に表情の変化する複雑なビジュアルを展開。現代的なグラフィクと絵巻物的アプローチを組み合わせることで、作品世界を抽象的に表現している。そこにエッジの効いたモーションタイポグラフィを組み合わせ、オープニングを飾った。
ライゾマティクス Rhizomatiks VR border 2015 Only Image 演出振付家MIKIKO率いるダンスカンパニーELEVENPLAYとRhizomatiks Researchのコラボレーションによるダンス公演。体験者はステレオカメラ付きAR/VRヘッドマウントディスプレイとヘッドフォンを装着し、遠隔操作縦されたパーソナルモビリティに乗り込んで公演を体験する。ヘッドマウントディスプレイでは、リアル/AR/VRがシンによってめまぐるしく切り替わり、体験者は舞台上で実際に動いているダンサーやデバイスの動きと組み合わされた現実と虚構の「border=境界」を体験する。
坂本渉太 shota sakamoto Music video 柴田聡子「後悔」(Official Video) 2017 00:02:43 柴田聡子『愛の休日』収録曲「後悔」のMV 車窓から顔を出す、柴田さんの顔面をどアップで撮るというのは、撮影当日まで構想になかったんです。 実際、当日も公園でギターを弾きながら歌うシーンを撮っていて。 ただ、柴田さんに曲のイメージを聞いた時、いろいろと答えてくれた中のひとつに〈車に乗って風を受けているようなイメージ〉というのがあったので、車で移動する時にそのカットも撮ることに。 で実際に撮ってみたら、、、 めっちゃ良かったんですよ。 それでその場で「・・・全部コレでいっていいですか・・・?」って柴田さんとマネージャーさんに聞いて、 快諾していただいたので、その後ずっと車のシーンを撮りまくりました。 で、撮影も終わって家に帰って撮れたものをチェックしてみたら、カメラを手持ちで撮影していたから、映像がブレまくっていて(泣) 速攻で手ブレを防止するジンバルを購入して、翌々日に再撮影させてもらいました。 柴田さんから〈車に乗って風を受けているようなイメージ〉と聞いた時に、具体的なイメージとして、 映画『ダークナイト』でジョーカーが警察から奪ったパトカーで脱走するという最高に爽やかで良いシーンが思い浮かんで。 あのシーンの感じで撮ろうと思って、最初から顔面どアップで撮影しました。 ラッキーなことに再撮影した日の天気がすごく良くて。グレーディングする時に鮮やかに光あふれる感じ、爽やかな感じになるように意識しました。 ずっと顔が映っているだけ、と言っても過言ではない映像なのに、全然見てて飽きないのは、 柴田さんが持つユーモアや女性としてのかわいらしさ、柴田さんの表現力、というか人間力だと思います。 柴田さん自身が自分の表現に責任を持って全うしているからこそ生まれたMVだと思います。
小野ハナ Onohana AnimationMusic video 『天体』Music Video song by ナツノムジナ 2017 Only Image 宇宙空間の複数のタイムラインをテーマにした実写MV。記憶や夢、はるか遠い宇宙の中を漂うそれぞれ違った速度の時間軸を想定。宇宙を連想するアニメーションをプロジェクターで映し、鏡やビニールシートに反射させるなどしながら撮影。バンドメンバーの背中のショットをキーフレームにして、実写の連続性を分断し再構成。異なるフレームレートの同ショットの映像を用意し、アニメーションで作った境界線でできたそれぞれのエリアに配置。分離と結合を静かに繰り返す。
持田寛太 Kanta Mochida Music video 快速東京 ホネホネ/BONE 2018 Only Image この世の生き物は最後には骨になる。その末路の世界の一部をスマートフォンで切り撮った時に映ったものは鳩の骨であった。だがラストには撮影者も同じ世界に生きるものであるとわかってしまう。
ryo kishi Installation dis:play(bias) 2018 00:02:35 情報伝達を目的にせず、色彩と動きに特化した映像投影装置。物理的に変化する枠の中に映し出される像は、平面、固定という概念から解き放たれ、”映像の彫刻“を作り出す。
田所 淳 Atsushi Tadokoro 3DCGInstallation 100 fragments 2018 00:06:04 目の前に4K解像度のディスプレイがあったとする。その解像度は、3,840pixel × 2,160pixel、合計8,294,400pixelの画素が目の前に存在している。もし、毎分1pixelずつ休むことなく端から順番に塗り潰してみたとする。全てを塗り尽くすまでには15年以上の時間を要する。さらに、その画面は1秒間に60回の頻度で書き換えられている。想像が困難なほどの圧倒的な情報量だ。
代田栄介 Eisuke Shirota 2D animation3DCGMotion graphicsMusic video Frasco / Viewtiful 2017 00:03:50 朝食ができるまでの過程を異なる視点、様々な技法で切り取り、 50カット全て違うグラフィックで構成された、動くポスターのような作品。
ワウ株式会社 WOW inc. 3DCGExperimental filmInstallationMotion graphics RENDER 2018 00:01:43 透明な有機ELディスプレイ20枚を使った実験的な映像インスタレーション作品。