MV
どついたるねん 『アイスクリーム』(MV)
2018
00:03:30
どついたるねん 『アイスクリーム』(MV)
ほんとーーーにめちゃくちゃ良いのが出来た。やばすぎる。可愛いすぎる。
メジャーデビューという夢を叶えたどついたるねんが全然まだまだこれから、もっともっと輝いてほしくて撮った動画です。
どついたるねんがメジャーデビューする前に映像をいくつか作ったことがあって。
当時のどつは、インディーズ界隈ではすごく勢いがあってかっこよかったんです。
ついには赤坂ブリッツでワンマンまで。。。すごすぎる。。。
でも、メジャーデビュー後の活動を傍から見ていて、本人たちが悩んでいるのがビンビン伝わってきて。
脱退するメンバーもいたりして、迷走しているのかなって。
そんな中、ファーストアルバムの収録曲「アイスクリーム」のMV制作のオファーをいただきました。
すごくピュアな曲だったので、あえてメンバーを出さずにかわいい女の子が歩いているだけの映像にしたいと提案したら、
レコード会社の人も「いいですね!」と乗ってくださいました。
透明感のある爽やかな美少女を探していて、ミスiD 2018のグランプリを獲った超絶美少女の兎遊さんは僕のイメージとバッチリ合う人でした。
兎遊さんは僕と年がかなり離れていることもあったりして意思疎通や、撮影中の距離感が難しかったんですが、撮影後の雑談で「YouTuberとか見るの?」って話をしたら、「めっちゃ見ますよ!」って乗ってくれて、盛り上がりました。
最初からYouTuberの話をしてればもっと打ち解けられて、もっと兎遊さんのかわいさを出せたかもしれない。
それはすごく心残りですね。
最初は海辺で撮ろうと思ったんですが、川沿いの土手の方が青春っぽくて泣けるので松戸駅近くの江戸川の河川敷で撮影しました。
街が遠くに見えるのが、ちょっと切なく感じられてよかったなと思います。
兎遊さんには透明感や爽やかさ、圧倒的なかわいさがあるからCMのようなメジャー感が成り立ってるなって思います。
「メジャーで活動するってこういうことじゃないの?」という僕なりの回答がこのMVです。
どつと近しいイラストレーターの沖 真秀さんがこのMVを見て、
「どつの中にあるダイヤモンドみたいな部分を掬い上げたようなMVだ」
と言ってくれて。その言葉がすごくうれしかったです。