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[VJ archive] – Melt Into Space Vol.5 - 映像作家: ITOAOI
3DCG

[VJ archive] – Melt Into Space Vol.5

2025
00:03:53
About - melt into space vol.5 アンビエントやミニマルミュージックに焦点を当てたイベント「Melt Into Space」が、10月12日(日)に札幌大谷大学 大谷記念ホールにて開催される。 5回目の開催となる今回は、韓国・ソウルからアンビエントやスティーヴ・ライヒを彷彿とさせるミニマルなサウンドで高い評価を受け、今年WWWでLAUSBUBとの2マン公演も話題となったSalamandaを招聘。大阪からは、今年3月にEP「nnn」をリリースし、四つ打ちやグリッチ、生音を織り交ぜたミニマルな音像を展開するast midoriが出演する。札幌からは、主催のサトウツバサ、Ableton公式トレーナーであり札幌大谷大学音楽学科教授のJunichi OGURO、さらに札幌・白石区の雑居ビルを拠点に活動し、複雑なリズムを織り成すバンドolololopが参加。映像面では、4s4kiのMV制作やMINERAL Osakaとのコラボなどを手がけ、映像作家100人にもノミネートされたITOAOIがホールの壁一面を使ってVJを展開。デコレーションには、Rising Sun Rock Festivalやthe hatch主催「The Justice」、SOUNDCAMPなどで会場を装飾した2=が担当する。 サブステージには、SalamandaとWWWで共演したことも記憶に新しいLAUSBUBからRicoがDJで、MeiがLiveで出演。さらに、SalamandaのYetsubyの楽曲が収録されたコンピ「Water Bodies」にも参加した京都のfui、マルチメディアプラットフォーム「CCCOLLECTIVE」を主宰しCryfffのダブ担当としても活動する東京のarow、Salonタレ目にてレギュラーイベント「SOKALL」を主催しているLayali、そして幻想水滸伝やマリオパーティなどのゲーム音楽やCM音楽を手がける札幌大谷大学音楽学科非常勤講師の塚原義弘が出演する。デコレーションには、Salonタレ目にて「ももみちカレー研究所」を月に一度開催しているMomoMichiが加わる。 さらにPOP UPでは、出演者やVJ、デコとしても参加するfui、ITOAOI、MomoMichiに加え、ササキカイト・Kaito Hayashi・Momoha Funaokaによるユニット感覚異常、そして札幌を拠点にYAGIやPARCOなどでも出店しているコーヒーショップC-originが出店。 音、映像、装飾、味覚といった多角的な演出で五感を刺激する空間のなか、韓国、そして全国各地から集うアーティストが一堂に会する一日となる。 Melt Into Space Vol.5 @melt_into_space 2025/10/12 Open 11:30 Start 12:00 End 17:00 会場 札幌大谷大学 大谷記念ホール 入場無料 Main Stage Live  Salamanda(from Seoul) @8salamanda8  ast midori(from Osaka) @astmidori  olololop @olololop_rhy  Junichi OGURO @junichioguro  Tsubasa Sato @cheatmemetaxi VJ  ITO AOI @_itoaoi_ Deco  2= @mayu__torii Sub Stage DJ  arow(From Tokyo) @arow.ccc  Layali @_____layali  Rico(LAUSBUB) @lawi0cir Live  塚原義弘 @riccioriccio  fui(From Kyoto) @titaleeom  Mei (LAUSBUB) @meiitakahashii Deco  MomoMichi @mom.omichi POP UP  感覚異常 @kankakuijo  C-origin @corigin_sapporo @881ori  fui @titaleeom  ITOAOI @_itoaoi_  MomoMichi @mom.omichi Flyer Design  Keita Kuwahara @kee.kee.9
ほしのたね(アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA 2025 入賞、三鷹の森アニメフェスタ2026・第24回インディーズアニメフェスタ 入賞) - 映像作家: yasuhirohiguchi
3DCGAnimationMusic video

ほしのたね(アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA 2025 入賞、三鷹の森アニメフェスタ2026・第24回インディーズアニメフェスタ 入賞)

2025
00:02:17
2025アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA 入賞 三鷹の森アニメフェスタ2026 第24回インディーズアニメフェスタ 入賞 「ほしのたね」 ある日、娘が何気なく口にしたこの言葉が、私の中にそっと種を蒔きました。 その響きのやさしさと、どこか詩のような余韻に導かれ、私は静かな森に舞い降りる星や、小さな生き物たちの暮らす風景を思い描くようになりました。 物語は、夜空から星がふわりと森に降り注ぐところから始まります。星たちは地上でちいさな種となり、やがて芽吹いて、「星の花」を咲かせていきます。森に住む生き物たちは、そっと寄り添いながら音楽を奏で、その花々を見守ります。夜の森に広がる光や音、ゆっくりと流れる空気──そんな静かであたたかな世界を描きました。 映像制作には、長年使い続けているBlenderを使用しています。森や星、花や小さな生き物など、私の好きな自然の要素を素朴なタッチで表現し、光や影、質感にこだわることで、現実と空想のあいだを漂うような風景に仕上げました。音楽と映像は、ぴったりと揃えるのではなく、おたがいに寄り添いながら静かに響き合うような関係を目指しました。 音楽は、映画『告白』(中島哲也監督)にも楽曲を提供される、以前から共に作品を作ってきた音楽家・cokiyuさんにお願いしました。 本作では、夜の森にふさわしい、繊細なピアノの旋律に加え、透明感のある歌声が優しく重なります。 歌詞にはこの物語のテーマが込められており、その言葉ひとつひとつが、まるで語りかけるように静かに響きます。声の存在が、映像の奥行きをそっと深め、光や時間、そして「ほしのたね」が持つ世界観を、より豊かに伝えてくれています。 「ほしのたね」が観る人の心にもそっと芽生え、そこから自由な想像や感覚がやさしく広がっていく── そんな体験を届けられたら、うれしく思います。 なお本作は、「2025 アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA」や「三鷹の森アニメフェスタ2026・第24回インディーズアニメフェスタ」にて入賞作品として選出されました。

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