2D animationAnimationArt work 麻薬・覚せい剤乱用防止センター 「『ダメ。ゼッタイ。』普及運動」CM 2025 00:00:31 麻薬・覚せい剤乱用防止センター「『ダメ。ゼッタイ。』普及運動」今年度の広報映像を監督いたしました。 もし境界線の手前まで来てしまったとき、 誰かに止められるのではなく、自分の意思で戻るという選択を描くことで、 戻ってこられたその場所にこそ、ほんとうの意味が宿るのではないかと考えました。 明るい未来を提示するのではなく、ぎりぎりのところで立ち止まり、かすかな回復の感覚のはじまりを描きたいと思いました。 制作にあたっては、薬物依存を専門とする研究者や当事者の方の声をもとに構成しています。
2D animationAnimationMusic video Sign (2023) 2023 Only Image つけられた傷、つけた傷。忘れられない傷、気付いてほしかった傷。 傷は痛い。触られると、もっと痛い。 それでも傷口にそっと手を当ててくれた存在がいた。小さな絆創膏は、確かなその事実の証。 Wounds inflicted on me, wounds I caused you. Scars I wish someone had noticed, scars I can never forget. Wounds hurt. They hurt even more when touched. Someone noticed my pain and gently placed their hand on it. The small bandage is the sign.