2D animation3DCGMusic video ヨルシカ – あぶく 2026 00:03:55 楽曲のテーマでもある「トートロジー(同語反復)」を映像表現に落とし込むというところを起点に、“創作物と観察者”という構造を客観的に捉えつつ、そのフォーマットを活かした新しい実写×アニメのビジュアルを目指した作品。
3DCGBrand movieConcept MovieLive actionPV モーションキャプチャスタジオ “Capchua” PV 2022-2026 00:00:38 flapper3 Inc.が新たに設立したモーションキャプチャスタジオのPV映像を制作。 マーカーやスーツのいらないモーキャプスタジオであることに因んで、気軽に録れるというカジュアルさをポップに映像化。すぐに拡張世界へとシフトできる、スタジオ自体のフットワークの軽さを全体で表現している。
Motion graphicsMusic video tuki.『地獄恋文(インフェルノラブレター)』Official Music Video 2024 Only Image 監督の意図に沿った世界観を一枚絵でも伝わるように各シーンの色彩の調整をしつつ、音楽の勢いによりのれるモーションを心掛けました
2D animation3DCGMusic video Caramel Pain / 星街すいせい 2025 00:03:01 バーチャルとリアルを超える演出をアニメーション、CG、実写撮影など様々な手法を活用した映像。 PC画面上で繰り広げられるクリエイターとのバトルを躍動的に表現。
2D animationArt workMotion graphicsMusic video Dios – 黄昏 (Dios – Twilight / Official Music Video) 2025 00:02:50 Diosの2025/1リリースの新曲「黄昏」の公式ミュージックビデオにて、一部カットを担当。 自分の担当は、0:29〜0:32及び、0:33〜0:45の2カット計約15秒程となる。 元から監督希望にて自分の3年前の自主制作である「Motete!」をリファレンスに挙げられており、 自分自身の手を撮影した素材にモーショングラフィックスを絡めるという手法そのものが自分の十八番に なりつつあるのかもしれない。 「Motete!」の際には手とシェイプが共に導き、導かれあうことによってお互いが自由意志を有している かのような他にあまり無い不思議な感覚を目指していた。 今作ではその際の経験を元に、更にブラッシュアップさせてフラットかつクリーンな作風から一転、 「nostalmic」(2023/2)のようなダークでありながら鮮やかで不気味なグラデーション が交わる妖艶な作風とした。 まるで過去の自主制作2つから手法と作風をそれぞれミックスさせたような存在となった今作では、 より手とシェイプがまるで最初から共にいたかの如く大胆かつ立体的に交わらせて、サビを優雅に演出した。 その結果、過去の自主制作の際とはまた異なる世界観を表現出来たように見える。 サビでは歌詞がまず「あなたから逃走不可能と知った夜の隙間」となっている。 満たされるには短すぎるし、忘れ去るには多すぎる。 そうした"虜になるもの"の比喩として"黄昏"を用いた本楽曲。 黄昏に狂わされて"夜の隙間"に愛に依存した結果のカオスが1サビで歌われている。 "逃走不可能"であることを、妖艶なシェイプ達が左右の手の間で転がされる事で表現。 ただ閉じ込めるのでは無く、自由なようで見えない手の内に転がされているということだ。 また、"夜の隙間"で実際に隙間に(黒背景=夜)が入って明るくもグラデーションの "エロさ"が垣間見えるカットに遷移。 しかし続く歌詞「浅はかに手を伸ばした」ではそのまま映像で手を伸ばしてはいなかったりと、 歌詞を直接的に表現し過ぎず、一見関連性は薄いように見せるも細かな点に気づくと、意味合いが通じるような巧妙なバランスで演出を考案した。 3DCGを多用して特にエフェクトに包まれた訳でもないフラットめな作風が尺の大半を埋める本MVにおいては、自分の担当カットは極めて異質な存在となっているが、それもまた全体の抑揚という意味で明確なコントラストとして効いたのではないか。
2D animation3DCGMusic video Midnight Grand Orchestra『ソリロキー』(Music Video) 2024 00:03:29 Midnight Grand Orchestra『ソリロキー』のミュージックビデオを制作いたしました。
2D animation3DCGMotion graphicsMotion logoMusic video Black Glow 2023 00:03:33 「カッコよさ」を追求した作品を目指しました。色味を極端に少なくし全体のルック感をまとめ、サビでは色の情報量を増やし視聴者に興奮を与える。そのような「カッコよさ」=「情報量の暴力」なのではないかという世間に対する皮肉めいたものも含まれており、自分自身の制作の根源的なものと向き合った作品でもあります。 またグラフィック回りで可読性を無視することでデザイナーの底力を追求できたのではないかと考えている。
AR MoAR – Museum of AR 2022 00:00:43 コワーキングビル「WHEREVER(東京・六本木)」をキャンバスとした巨大なデジタルアート作品を、ARで体験できるアートギャラリー「MoAR – Museum of AR」を企画・制作しました。 看板に描かれたロゴが飛び出す / 巨大なモンスターがビルを舞台に動き回る / ビルに棲みついた大量のゴーストを吸いこむ / ビルの中から巨大な人が覗いてくるといった独自作品に加え、藍にいなさんや雪下まゆさんなど様々な領域で活躍する総勢24名のアーティストともコラボレーション。計28作品のARミューラルアートを一挙に体験できます。 App Clipを活用することでアプリをダウンロードする手間を省き、ビルの壁面に描かれたQRコードを読み込むだけで様々なアーティストの作品をARで鑑賞することができます。
3DCGAnimationMusic video 理芽「インナアチャイルド」MV 2022 00:03:59 理芽による楽曲「インナアチャイルド」のMV。 本楽曲はMBSドラマ特区「少年のアビス」の主題歌となっており、原作のストーリーを踏襲した世界観で構成。 狭い街に閉じ込められたどろっとした不穏な空気やそれに対比するように存在する情緒的で儚い風景を、 グラフィックデザイナーのパンチさんにより描かれた鮮やかなイラストレーションと織り交ぜて表現しました。