2D animationInstallationInteractiveMotion graphics OPEN HUB for Smart World 2022 00:02:16 【OPEN HUB Monoliths】 来場者を共創する仲間として認証し、迎え入れるエントランス。 エントランス空間を囲むように立ち並ぶ7台の等身大ディスプレイは、入館手続きシステムと連携し、ゲストのイニシャルや職業などから生成されたパーソナルなグラフィック(OPEN HUB Personal Logo)が没入感のある演出で投影され OPEN HUBメンバーの一員として迎え入れます。 生成された「OPEN HUB Personal Logo」は、「OPEN HUB」でのオンライン/オフラインのアクティビティによって変化する、リアルとバーチャルを横断するコミュニケーションのシンボルとなります。 【OPEN HUB Visualizer】 Smart Worldをデータビジュアライゼーションで体験できる巨大なディスプレイ。 共創する企業間で保有するデータを「 Smart Data Platform」を活用して収集・蓄積・分析し、約 3m×10mの巨大なLEDディスプレイでビジュアライズします。データに基づいたダイナミックなインスタレーションの体験を通じ、新たな価値創造を促します。
TV drama opening title NHKスペシャル「2030 未来への分岐点」 2021 Only Image NHKスペシャルシリーズ「2030 未来への分岐点」の、番組ロゴのデザインとオープニングタイトルの企画・制作を 担当しました。 番組では、世界が直面している環境問題をルポ。世界規模の 課題の「分岐点」といわれる 2030年。この10年の間に、どうすれば 危機を回避し、持続可能な未来を 実現できるのか考えます。 ロゴ及びオープニングタイトルでは、人類が直面している現実の課題に目を向け、自ら未来の分岐点を選択することの大切さをアニメーションで描いています。 https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=26703
AnimationMusic video ROCKMAN 20 XX 〜戦え! TEAM SHACHI〜 2019 00:05:36 TEAM SHACHI × ロックマン のスペシャルコラボプロジェクトとして制作された、新曲のミュージック・ビデオ・ゲーム『ROCKMAN 20XX 〜戦え!TEAM SHACHI〜』の企画・制作を担当しました。 https://rocketqueen.games/ TEAM SHACHIの新曲『Rocket Queen feat. MCU』に合わせて展開する、この激ムズスマホゲームは『ロックマン2』をベースに、「30年後のロックマン」をテーマに制作されています。30年後の世界では、ロックマンはもちろん、『ロックマン2』に登場したメタルマンやエアーマンといった懐かしのボスキャラたちも、⽼化して登場します。音楽に合わせて難関ステージをクリアし、大量破壊兵器となったロックマンを救出し世界を救え!ゲームに行き詰まったら、ビデオバージョンを見れば攻略の糸口が掴める仕組みになっています。 総プレイ数: 535,598 クリア率: 0.18% (2019年10月17日現在)
3DCGTV NHK総合『復活の日~もしも死んだ人と会えるなら~』 2019 Only Image 『復活の日』は、この世からいなくなってしまった人と、もう一度だけ再会させてくれる番組です。番組では、出川哲朗さんと8年前に亡くなってしまった実のお母さんとの再会を再現しています。 Whateverは企画及びテクニカルアドバイザー、アートディレクション、メイキングムービー「Behind the scene」の制作を担当。 ーーー 【制作者コメント】 アートディレクション面で気をつけたのは、テレビ的な演出を抑えて、視聴者の方が出川さんとお母様・泰子さんの2人の会話に集中できることです。そのため、椅子とモニターだけの極限までシンプルなセットデザインを提案しました。 テクノロジーサイドで、もっとも苦労したのは、資料写真、資料映像が皆無であったことです。 解像度の低いプリントされた写真数枚と、幸運にも見つかった15秒程度の出川さんと泰子さんが唯一共演した際の映像。音声データはほぼなし。という状況のなかで、CGで過去の人を再現するというのは、困難を極めました。 CGの製作工程は、モデリングはAutodesk Maya、VICON + Faceware + IGS + Motionbuilderを用いて、Unreal Engineに統合してレンダリングし、グレーディングはDavinci Resolve + MISTIKA、コンポジットはNukeを使用しています。ただ、通常のCG制作作業とは違い、ご家族の記憶を辿りながら、少しずつ少しずつ修正を重ねて、繰り返し確認をすることで、泰子さんに近づけていきました。途方もない回数、お兄さまとお姉さまにはご協力頂きました。この場を借りて、感謝申し上げます。 Whatever プロデューサー 富永勇亮
EventInstallationProjection mapping 人体 NETWORK SYMPHONY 2018 Only Image 2018 年 3 月 13 日より上野・国立科学博物館にて開催されている特別展「人体 ー神秘への挑戦ー」において、インスタレーション「人体 NETWORK SYMPHONY」を企画・製作しました。 最新科学が描き出した、美しく騒がしい“人体の中の巨大ネットワーク”を体感することができます。 また、今回の展示期間に合わせ、展示内容を 3D シュミレーションしたスペシャル WEB コンテンツも制作しました(※PC のみ)。まるで「人体 NETWORK SYMPHONY」にいるかのような、ビジュアライゼーションを疑似体験できます。 https://www.nhk.or.jp/kenko/jintai/networksymphony/
Projection mapping I LOVE MAX MARA 2018 00:02:17 イタリアのファッションブランド Max Mara の特別展、「I LOVE MAX MARA」の総合演出を担当しました。 I LOVE MAX MARA 展は 2018 年 10 月 26 日から 11 月 10 日まで、大阪・阪急うめだホールにて開催。ブランドの歴史や丹念なものづくりを物語る広範なアーカイブ資料と、デジタルコンテンツをミックスすることを目指しました。 イベントの目玉として、3D スキャンを駆使して高さ 5m の「テディベアコート」を作成。来場者がコートの色を選ぶと、その色にちなんだアニメーションが巨大コートの上に 360° プロジェクションマッピングされる仕組みになっていました。そのインスタレーションを活用したファッションショーや、別コーナーでは自分の名前で maxmaragram が作れるデジタルインスタレーションなど様々な催しも企画・開発させていただきました。
3DCGInstallation アルチンボルド展 インスタレーション 2017 00:00:54 6/20 から国立西洋美術館で始まりました「アルチンボルド展」にて体験できる、奇才の宮廷画家アルチンボルドの絵画になれるインスタレーションを企画・開発しました。 また、それに伴い放送される NHK 総合 7/5 水 19:30~「(^○^)顔面白TV」という番組内で、本インスタレーションの開発過程を取材いただきました。
Music video Deja vu | KAMRA 2015 00:02:52 エレクトロミュージックシーンで注目のアーティスト、KAMRA の新アルバム「Artificial Emotions」収録曲「Deja vu」のインタラクティブミュージックビデオを制作しました。 音源に合わせて自分の顔が変化する、新感覚のインタラクティブビデオです。特設サイトにアクセスし、PC カメラで自分を映すと、認識された顔が切り離され、曲のシーケンスに合わせて多様な形に変化していきます。ミュージックビデオに映し出される自分の顔には、音楽によって表情や感情が加えられ、視聴者自信がアルバムコンセプトである「Artificial Emotions(人工的な感情)」の体現者となります。 体験を通じて、視聴者は少し変容した自分自身を「Deja vu」することになります。 https://kamra.invisi-dir.com/