3DCGCo-CreationGenerative ArtInstallationProjection mappingReal-time Graphics こみゃくたちのおどる庭 こみゃくたちのおみおくり 2025 00:01:41 本作品は、大阪・関西万博において、EXPO ホール「シャインハット」およびポップアップステージ東外にてアンビエント演出としてプロジェクションマッピング展示・上映された映像作品です。 大阪・関西万博で「こみゃく」として親しまれた「EXPO 2025 Design System」のIDをモチーフに、その製作チームの代表者である引地耕太氏をアドバイザーに迎え、避雷がこれまで研究してきた人工生命的生態系システムのノウハウを活かし、リアルタイム映像シミュレーションシステムおよび映像を作成しました。 映像の制作に際し、メタボールを元にプロトタイピングされたというデザインシステムの経緯をリファレンスに、「こみゃく」たちがデザインのアイデンティティをそのままに、まるで生きているかのように振る舞うリアルタイムシミュレータを開発。GPGPUによって大量のこみゃくの相互作用をリアルタイムに計算可能にすることで、インタラクションや一期一会的な動画の生成可能性等、幅広く展開可能なシステムを構築しました。 また、ポップアップステージ東外では、建築の支柱により投影される映像が遮られる構造特性を逆手に取り、その鉄骨のひとつひとつにこみゃくが詰め込まれたような映像を制作。投影面の特性を活かした映像制作に取り組みました。 なお、「こみゃく」という名称はデザインシステムの構成要素であるIDを指す愛称として自然発生的に広まりました。本作品は、そうした二次創作的文化的広がりを踏まえ、意図的に「こみゃく」という呼称を用いています。
2D animation3DCGAnimationArt workAudio visual performanceConcept MovieDocumentaryEventExperienceMotion graphicsMovieMusic videoPromotion EXPO WORLDs:世界と世界が、つくる世界。 2025 00:03:39 「EXPO WORLDs – 大阪・関西万博 OPEN DESIGN PROJECT」のコンセプトムービーを制作しました。いくつもの「世界」が響き合いながら、新たな未来を共創していく――EXPO WORLDsは、大阪・関西万博の会場全体に”いのち”の彩りとにぎわいを吹き込み、ひらかれた参加のデザインを目指すオープンデザインプロジェクトです。私たちは、このプロジェクトの思想やビジョンを可視化するため、ビジュアルとサウンドによる世界観を構築し、ムービーとして表現しました。人・自然・テクノロジーが出会い、重なり、響き合う。そんな共創の風景を、ぜひご覧ください。