田村宗大

Shuta Tamura

田村宗大

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FREELANCE
Category
Director Editor Offline Editor
Genre
CM Music video TV TV drama opening title TV-CM Web CM Web movie 劇場映画
Technology
after-effects premiere-pro photoshop illustrator media-encoder Avid Media Composer
Profile
1996年生まれ、秋田県出身。
日本映画・テレビ編集協会(J.S.E.)会員。
城西国際大学を卒業後、田口拓也に師事。2020年に編集技師としてデビュー。映画・ドラマをメインにMVやCMなどの編集も行う。

2025年よりMVのディレクションも行っている。
Biography
2020年、日テレ系テレビドラマ『バベル九朔』のスピンオフ作品、『今夜、バベルの地下一階で。』で編集技師デビュー。
2021年、映画『マスカレード・ナイト』で映画編集デビュー。

【主な作品】

-映画-
・『マスカレード・ナイト』(2021年・東宝)
・『新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!』(2024年・東映ビデオ/SPOTTED PRODUCTIONS)
・『お嬢と番犬くん』(2025年・東宝)
・『山田くんとLv999の恋をする』(2025年・KADOKAWA)
・『僕の狂ったフェミ彼女』(2026年・Netflix)

-ドラマ-
・『墜落JKと廃人教師』(2023年・MBS)
・『体感予報』(2023年・MBS)
・『警視庁・捜査一課長 スペシャル』(2024年・テレビ朝日)
・『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる』(2024年・MBS)
・『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』(2026年・テレビ東京)
・『MR -医薬情報担当者-』(2026年・WOWOW)

-MV-
・乃木坂46『ここにはないもの』(2022年)
・ano『愛してる、なんてね。』(2024年)
・乃紫『1000日間』(2025年)
・Elee Tia Vivi『No way』(2025年)

Work

映画『散歩時間~その日を待ちながら~』 - 映像作家: tamura_bsk
劇場映画

映画『散歩時間~その日を待ちながら~』

2023
00:01:36
未来のことはわかんないからさ、とりあえず良いことが起こることにしとこう。 新型コロナで行動が制限された2020年。友人と集まることも難しく、やりたかったことが叶わない現実に、慣れていく自分。行き場のない怒りを抱えた苦しい日々。しかし「世界中の誰もが」同じこの状況で、自然と社会の速度は緩やかになり、自分や家族と対峙する静かな時間を過ごしながら「これまで」と「これから」を考えるようになった。そんな、散歩するようなゆっくりとした時間が訪れたことは“いいこと”だったのかもしれない。本作では世代も職業も異なる人々が過ごした、2020年の「しし座流星群」が降った一夜を映す。何気ない日常風景には、しんどかったことも、いいことも切り取られる。そこに重ねられたロマンチックな現象は光となり、肩を重ねる主人公たちを見て「未来はきっといいことになる」と願わずにはいられない。希望を忘れない、私たちが懸命に生きる”現代”を記録した新しい作品となった。監督を務めたのは、直木賞作家・道尾秀介原案の映画『名前』や『13月の女の子』、『僕たちは変わらない朝を迎える』など、若手俳優や群像劇の演出に定評のある戸田彬弘。脚本は、香取慎吾主演ドラマ『誰かが、見ている』で三谷幸喜氏との共作に抜擢されたガクカワサキが担当。群像劇の主人公となる若者たちは、映画『あゝ、荒野』(岸善幸監督)や『由宇子の天秤』(春本雄二郎)など話題作に続々出演する前原滉。映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』(岩井俊二監督)、映画『君の膵臓をたべたい』(月川翔監督)など名だたる監督作品に出演を続ける大友花恋。そのほかの出演者には、中島歩、柳ゆり菜、篠田諒、めがね、山時聡真、佐々木悠華、アベラヒデノブ、高橋努など監督が信頼する若手からベテランまで、様々な俳優が名を連ね、キャラクターと近い実体験を持った役者たちが、リアリティのある息遣いを見事に演じた。
映画『マスカレード・ナイト』 - 映像作家: tamura_bsk
劇場映画

映画『マスカレード・ナイト』

2021
00:01:31
数々の傑作ミステリーを世に送り出してきたベストセラー作家:東野圭吾が描く「マスカレード」シリーズ(集英社刊)は、累計発行部数470万部を突破し、屈指の人気を誇る。その第一作である『マスカレード・ホテル』は2019年に実写映画化され、興行収入46.4億円の大ヒットを記録した。あれから2年、“水と油”のバディが再び難事件に挑む。 破天荒な刑事・新田浩介を演じるのは、数々の大ヒット映画・ドラマに出演し、音楽やCMなど様々なジャンルで常にトップを走り続ける木村拓哉。東野が木村を「あてがき」したと語る新田は正真正銘のハマリ役。木村×東野×鈴木監督はマスカレードでしか味わえない極上のマリアージュとなった。そして新田の相棒となる真面目過ぎるホテルマン・山岸尚美を演じるのは、『コンフィデンスマンJP』シリーズ、映画『MOTHER』、ミュージカル『フリムンシスターズ』とコメディからシリアスな役まで演じ分け、第44回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞も受賞した、実力派女優の長澤まさみ。唯一無二の“バディ”の復活だ。 舞台となるのはまたしても「ホテル・コルテシア東京」。大晦日のカウントダウン・パーティーに現れる殺人犯を捕まえるため、新田は再び“全てを疑う”潜入捜査官としてホテルのフロントに立つ。他方フロントクラークからコンシェルジュに抜擢された山岸はホテルマンとして“お客様を信じる”ことで最上の時間の提供を心掛ける。2年の時を経ても、2人の考え方は相容れない。そこへ、次々と現れるパーティー招待客≒容疑者を演じる日本映画界を代表する豪華でクセ強めのキャスト陣。誰もが怪しく、謎は深まるばかり。

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