3DCGBrand movieMotion graphicsSignage 東京ドーム改修 読売ジャイアンツ2022 Visual Design 2022 00:01:30 読売ジャイアンツ2022年シーズンのクリエイティブコンセプト「栄光という光を放て」のもと、WOWは読売ジャイアンツの世界観を最大限に表現した映像群を演出・制作。「栄光を象徴するオレンジの光」をキーモチーフに、球場内のメインビジョンで流す以下の映像を制作した。 - GIANTS PRIDE - スタメン発表映像 - 試合展開により放映されるチャンス時の映像 - 全選手のヘッドショット映像 - CI 従来のスタジアム映像とは一線を画す没入感を目指し、ソニーのボリュメトリック撮影による選手の3Dデータを使用した迫力のあるカメラワークや、巨大な画面を生かしたプロジェクションマッピング的な演出を設計。選手名や背番号などのテキストも可能な限り要素を削ぎ落し、シンプルで力強いグラフィックデザインにする事で、読売ジャイアンツという「一流ブランド」の洗練された世界観を表現した。 また、ドーム館内に設置された巨大ビジョンやサイネージに映し出される「メインゲート映像」「環境映像」「試合終了後のサンクス映像」「プレミアムラウンジ映像」も制作。オレンジの光をモチーフにし、観客を飽きさせないようバリエーションを持たせながら800本近い映像を制作。ブランディングとして球場とドーム館内の統一感を持たせる演出にした。
3DCGCM 三菱電機100周年「積を求めよう。」 2021 00:01:00 100周年を迎えた三菱電機のTVCMを制作。 「積を求めよう。」というコピーを元に、社員一人一人の個性を掛け合わせた先にある未知の可能性を表現した。長い歴史を持つ三菱電機ならではの重厚感と、鮮やかで個性的な未来への期待感を融合させ、印象的な作品に仕上げた。
3DCGAudio visual performanceEventInstallationMotion graphics 双生する音楽会 2020 00:03:31 「テクノロジーでオーケストラを再構築する」をテーマに、2018年から始動した「落合陽一×日本フィルプロジェクト」。WOWは今年も「映像の奏者」として、「__する音楽会」もとい「双生する音楽会」に参加した。 オーケストラの新たな魅力と価値が体験できる場を試みてきた過去2年に対し、今年はコロナ禍におけるオーケストラのあり方を模索。制限を設けつつも観客を入れた劇場公演に加え、オンライン配信も行い、二つの視点で新しい魅力を体験できる公演を目指した。劇場公演では、空間に多角的に響き渡る時代を切り開いた革新的な音楽とプロジェクターに投影される映像奏者を、オンライン配信では業界最高水準の音質(AAC-LC384kbps)、AR映像を含む2K画質によるコンサートの臨場感、デジタルだからこそ実現できた立体感のある演出を試みた。 本公演の視覚体験は、オンライン配信のAR映像を軸とし、劇場のスクリーンにはAR映像に同調・呼応・相反した映像が展開。それぞれ異なるが優劣のない体験価値を提供した。また、劇場公演の鑑賞者が後日再配信されたオンライン公演も鑑賞することで、公演の追体験を異なる視点で楽しめる相乗効果を図った。楽曲を紐解いていく中で見出したヒントを視覚化する上で、既存のARらしさやステージ上の映像演出らしさにとらわれず、「映像の奏者」として二つの異なる視点で音楽の世界観に寄り添う視覚効果を狙い、それぞれに新たな価値を見出してもらえるよう努めた。 公演前まで用いていたタイトル「__する音楽会」には、当初計画していた音楽会が新型コロナウイルスによって白紙となった様子、そしてそこから新しい演奏会を模索し、試行錯誤する様子を込め、鑑賞者それぞれがタイトルの空白に入る言葉に考えを巡らせるようにしていた。公演終了間際、「__」にあたる言葉が公開され、「双生する音楽会」として、コロナ禍における音楽会のあり方を模索した音楽会が新たに誕生した。
3DCGEventExperimental filmInstallationOriginal BEYOND CASSINI 2017 00:00:53 2017年9月15日、土星探査機カッシーニは土星に突入して大気圏で燃え尽き、探査機としての「生命」を終えた。カッシーニは、その生命が燃え尽きる最期の瞬間まで地球に送り続けた。本作は、惑星探査の歴史の中で多くの人に愛され、多大な功績をあげたカッシーニの偉業を称え、その成果を映像作品として体験する展示である。
Installation floating anima_01 2017 00:02:41 鏡で構成された無機質な空間。 その空間を覆い尽くすミラーバルーンがアニメーションし、 光や物体の反射を無数に繰り広げながら浮遊する。 たゆたうバルーンに生命体が遊動する様子を表現したインスタレーション作品。
Motion logo CINECITTA’ LIVE ZOUND 2016 00:01:00 クラブチッタが監修した超シネマサウンドシステム LIVE ZOUNDのムーヴィングロゴ。音の波動で描かれた砂粒の文様が交錯し拡散する映像によって、サウンドクオリティを追求していく匠の意志が表出される。極めてシンプルかつラディカル。