柴田聡子

柴田聡子

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Composer Musician / Vocalist Performer / Cast
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柴田聡子「雑感」 - 映像作家: takayoshiohara
Music video

柴田聡子「雑感」

2022
00:05:02
アーティストコレクティブのヨフが作品制作において重視してきた「虚実を横断させる視覚経験」を、映像制作工程(映像撮影→ポストプロダクション)へ適応させる方法論を探りながら、アイディアを練っていきました。実際には、ワンカットロングショットによる撮影と、ポスプロでの時間軸の操作により制作しています。 ワンカットの撮影ではサビの間、紙吹雪が舞い落ちる中、柴田聡子さんだけピタッと静止し続けることが、このMVのアイディア実現の条件へつながっています。ポスプロにて部分ごとに細かな時間軸の操作を施すことで、静止する柴田さんに変化はなくとも、周囲でパラパラと落下していた紙吹雪だけが、逆行したり、画面の中心に吸い込まれるような動きや、極度に圧縮されノイズのように変質するなど、様々な振る舞いが作り出されます。このような静と動の対比によるリアリティの歪みを演出のベースとしました。 さらに中盤では、柴田さんの画角を固定したままカメラを動かすことで、背景までもグニャりと歪ませ、キラキラと舞い落ちる紙片が曲の展開と相まり、どこか銀河の果てのような非現実的な世界観を醸し出す印象的なシーンとなっています。 ワンカット撮影の舞台裏の様子を収めた「Behind the scenes of Satoko Shibata “Understood”Music Video」(https://youtu.be/xOK0IlVjdH8)もヨフ自身で手がけている
柴田聡子「雑感」 - 映像作家: ryufurusawa
Music video

柴田聡子「雑感」

2022
00:05:02
アーティストコレクティブのヨフが作品制作において重視してきた「虚実を横断させる視覚経験」を、映像制作工程(映像撮影→ポストプロダクション)へ適応させる方法論を探りながら、アイディアを練っていきました。実際には、ワンカットロングショットによる撮影と、ポスプロでの時間軸の操作により制作しています。 ワンカットの撮影ではサビの間、紙吹雪が舞い落ちる中、柴田聡子さんだけピタッと静止し続けることが、このMVのアイディア実現の条件へつながっています。ポスプロにて部分ごとに細かな時間軸の操作を施すことで、静止する柴田さんに変化はなくとも、周囲でパラパラと落下していた紙吹雪だけが、逆行したり、画面の中心に吸い込まれるような動きや、極度に圧縮されノイズのように変質するなど、様々な振る舞いが作り出されます。このような静と動の対比によるリアリティの歪みを演出のベースとしました。 さらに中盤では、柴田さんの画角を固定したままカメラを動かすことで、背景までもグニャりと歪ませ、キラキラと舞い落ちる紙片が曲の展開と相まり、どこか銀河の果てのような非現実的な世界観を醸し出す印象的なシーンとなっています。
柴田聡子「後悔」(Official Video) - 映像作家: shotasakamoto
Music video

柴田聡子「後悔」(Official Video)

2017
00:02:43
柴田聡子『愛の休日』収録曲「後悔」のMV 車窓から顔を出す、柴田さんの顔面をどアップで撮るというのは、撮影当日まで構想になかったんです。 実際、当日も公園でギターを弾きながら歌うシーンを撮っていて。 ただ、柴田さんに曲のイメージを聞いた時、いろいろと答えてくれた中のひとつに〈車に乗って風を受けているようなイメージ〉というのがあったので、車で移動する時にそのカットも撮ることに。 で実際に撮ってみたら、、、 めっちゃ良かったんですよ。 それでその場で「・・・全部コレでいっていいですか・・・?」って柴田さんとマネージャーさんに聞いて、 快諾していただいたので、その後ずっと車のシーンを撮りまくりました。 で、撮影も終わって家に帰って撮れたものをチェックしてみたら、カメラを手持ちで撮影していたから、映像がブレまくっていて(泣) 速攻で手ブレを防止するジンバルを購入して、翌々日に再撮影させてもらいました。 柴田さんから〈車に乗って風を受けているようなイメージ〉と聞いた時に、具体的なイメージとして、 映画『ダークナイト』でジョーカーが警察から奪ったパトカーで脱走するという最高に爽やかで良いシーンが思い浮かんで。 あのシーンの感じで撮ろうと思って、最初から顔面どアップで撮影しました。 ラッキーなことに再撮影した日の天気がすごく良くて。グレーディングする時に鮮やかに光あふれる感じ、爽やかな感じになるように意識しました。 ずっと顔が映っているだけ、と言っても過言ではない映像なのに、全然見てて飽きないのは、 柴田さんが持つユーモアや女性としてのかわいらしさ、柴田さんの表現力、というか人間力だと思います。 柴田さん自身が自分の表現に責任を持って全うしているからこそ生まれたMVだと思います。