2D animationTV-CM QTnet 【BBIQ】コネクトくん~曼荼羅篇~ 2023 00:00:15 QTnetのキャラクターを起用したBBIQ光インターネットのCM。「曼荼羅」篇と「つなげる」篇の2種類を制作。九州エリアのローカル感とインターネットのカオス感をふんだんに盛り込んだ。 ゆるかわなコネクト君たちの世界観とのギャップも相まって、インパクト大の広告動画に仕上がった。
InstallationInteractiveProjection mapping 発見の壁 2017 00:00:46 科学は「なぜ?」と疑問を持ち、空想を膨らませて仮説を立て、仮説を信じて実験を繰り返すことで進展します。 福岡市科学館の基本展示室に入る前に、あらゆることを疑問に思い空想する準備運動をしてもらいたいと思い制作したのが「発見の壁」です。「この絵をを触るとどうなるのだろう?」、「この絵は何を意味しているのだろう?」と好奇心を持って探索してもらうために、科学史上の出来事や科学的事象をモチーフにアニメーション作家の自由な発想で、たくさんの面白い仕掛けをコンテンツに潜ませました。 レリーフをタッチするとそれらの科学と空想が楽しいアニメーションになって飛び出します。それぞれが繋り、相互作用し、やがては「なぜ?」という疑問へ集約されます。
Art workInstallationInteractive 時空間のしっぽ 2014 00:03:01 《時空間のしっぽ》は、時空間という概念を体験するためのアート作品として制作されました。 ミンコフスキーの光円錐によって、私達は常に光の速度で未来へ広がる可能性の地平を見つめながら現地点に存在しています。作品の空間の中央に置かれた『時空間のしっぽ』に触れると、時空間という概念において、自分がどのように現在の地点へ到達したのか、その軌跡を見ることができます。 空間は前方に置かれたセンサによって3次元スキャンされており、過去と現在の空間の位置を比較することで、まるで過去の自分が現在の自分と同じ空間内に存在するかのように見える映像をリアルタイムに生成しています。 映像演出による時空間の操作は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を始めとするSF映画や、ドラえもんなどの漫画、あるいはノーマン・マクラーレン「Canon」、ズビグニュー・リプチンスキー「Tango」、ミシェル・ゴンドリーによるカイリー・ミノーグのMV「Come Into My World」といった実験映像によって実現されてきました。ただ、それが実際に「どんな体験なのか」は今まで空想するしかありませんでした。 人は空想をすることで、現実の世界を新しい形で捉え、変えていくことができます。時空間という概念は非常に新しい概念ですが、この概念の登場よって私達の世界の捉え方も大きく変わってきました。《時空間のしっぽ》はまだ映像の中での体験ですが、今後技術の発展とともに、それが実空間に飛び出すことも遠くないのではないかと思います。時空間を肌で体験することができる先には、どのような世界が広がっているのか、楽しみです。
InstallationInteractive なきごえアート 2018 00:01:01 おなじみの動物でもなきごえを聞いたことがないという人は多いはず。そこで動物のなきまねを通じて福岡市動植物園にいる動物を知ってもらうためのコンテンツを考えました。 伝声管型のマイクに向かってなきごえをまねすると、声の波形が変化してアーティスティックな動物が現れます。なきまねがどの動物かを判断する技術としてAIの機械学習を使用しています。