Movies

Direction
Production
Camera
Lighting
Art / Styling
Post Production
CG / Visual
Animation
Sound / Music
XR / Interactive
Artist
Technical / Engineering
SINN PURETÉ – Shinjuku Cross Vision 3DOOH - 映像作家: sunjunjie
3DCGAdvertisement

SINN PURETÉ – Shinjuku Cross Vision 3DOOH

2024
00:00:15
”Exploration 1:Studies for Naked-Eye 3D Vision” は、SUNJUNJIEによるNaked eye 3D vision のメディア特性にフォーカスした社内研究プロジェクトの第一弾です。 この作品では、メディアの特性を活かし、錯視を用いた立体感や通行人の視線を引く動き、映像構成、音響演出を探求することで、どのような映像体験的な広告表現が可能かを考えました。 iPhoneの普及に伴い、広告表現は日常に密接するメディアとしての側面を強めてきました。 広告表現において、人々の日常の世界と、フィクショナルな物語を展開するためのバランスを追求することはいつも重要であると考えています。 このプロジェクトをより現実味のあるものにするために、架空のクライアントではなく、実在のブランドプロダクトに基づき、その世界観を表現する必要があると考え、フレグランスブランド'SINN PURETE'にコラボレーションの企画を持ち込みました。 映像のプランニングはコラボレーターと相談し、低予算で最大の表現可能性を探求するために、2つのテーマでそれぞれ15秒のムービーを制作することにしました。 1本目は、SINN PURETEの世界観を3つのプロダクトラインナップを通じて表現。 2本目は、SINN PURETEのマスコットキャラクターとSUNJUNJIEの世界観を融合させ、東京らしいポップでユーモラスな表現を目指しました。 私たちが挑戦したクリエイティブな要素としては、飛び出る3D感の演出方法や、飛び出すと面白いオブジェクトや動きの選定があります。 すべての人が映像を最初から見るわけではないため、どの時点から見ても注意を引き、単なるカオスではないコントロールされたビジーさを目指しました。特に、舞台となる枠組みの設計や架空の奥行き、実在するビルボードの大きさ、視聴距離の関係性に細心の注意を払いました。
夏風邪 - 映像作家: reiya
3DCGAnimationIllustrationMotion graphicsMotion logoMusic videoOriginalShort film

夏風邪

2025
00:03:40
「FRENZ2025」という映像上映イベントへの出展する為に制作したショートフィルム。 公開日の夏へ向けて、夏をテーマに脚本を制作し、脚本とキャラクターデザインを元にǢǪが楽曲を制作した。 夏休みへ胸を膨らませる高揚感と、夏の終わりの切なさや寂しさ、お盆、夏が持つ様々な面に焦点を当てたストーリー仕立ての映像作品となった。 二人の高校二年生の夏休みを物語の主題とした映像作品で、泉怜緒の目線で描かれた物語である。 怜緒の抱いている千翔への想いや、二人の思い出が記された怜緒の日記が、走馬灯のように楽曲とともに浮かんでは消えていく情景を、アナログ表現を用いることでノスタルジックに演出した。 イラストを印刷したものに紅茶や珈琲を使用してシミや劣化をさせ、クレヨンや墨汁を使用したアナログを介した質感を取り入れることで、二人の過ごした日々が朧げなものになっていくことを表現した。 ・あらすじ 終業式の放課後、高校二年生の天羽千翔と泉怜緒は夏休みの作戦会議をするためにファミレスへ向かった。 夏休みの間、千翔はアルバイト、怜緒は美術部の活動で忙しくなる予定だったが、それでもこれからはじまる夏休みに胸をふくらませていた。
モビル文学 川崎イン・ザ・ショータシムラ - 映像作家: shotashimura
Art work

モビル文学 川崎イン・ザ・ショータシムラ

2026
00:09:09
「モビル文学」(英 : Mobile Literature)は自転車を使った移動並びに投影技術を文学表現と融合させることを目指し、映像装置に改造した自転車を用いて、各街を舞台に執筆したテキストをその土地の地面に投影しながらサイクリングする連作です。 これまで国内では多摩川周辺・岐阜県大垣市・熱海・東京駅周辺、国外ではカイロ(エジプト)、ルサカ(ザンビア)、ロンドン(イギリス)において制作を続けてきました。 本作「モビル文学 川崎イン・ザ・ショータシムラ」は、川崎市南部をテーマに執筆したテキストを映像として編集し、自転車に乗って夜の同地をサイクリングしながら地面にテキストを投影した作品です。 「モビル文学」における執筆とは、徒歩より速く自動車より遅いヒューマンスケールの自転車の速さを通じて得られる運動感覚、呼吸や移動のリズムをテキストに刻み込む行為です。地面に投影された文字は、ペダルを踏む力、路面からの振動、勾配の変化といった物理的な感覚と連動し、速度や路面の質感に応じて揺らぎ、陰影を変え、同じ文章が一回性の表情を帯びて立ち現れます。 本シリーズは、自転車や都市空間そのものをメディアと捉えることで、紙や電子媒体では実現不可能な読書体験と、場所固有の文学表現の可能性を追求すると同時に、シリーズ第一作の制作地・岐阜県大垣市が松尾芭蕉『おくの細道』の結びの地であることから、芭蕉の旅と思索の精神に倣い、世界各地でプロジェクトを展開することを目指しています。

Loading...

No more content

Error loading content

Loading...

No more content

Error loading content