Art workAudio visual performance
初音ミクVocaloid Opera “THE END”
2012
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ボーカロイド・オペラ『THE END(ジ・エンド)』は、人間の歌手もオーケストラも登場しない、コンピュータ制御された電子音響とマルチスクリーン立体映像によって構成される、初音ミクが「生と死」を問いかける世界初のボーカロイド・オペラの舞台作品である。音楽家/アーティストの渋谷慶一郎、建築家の重松象平、映像作家のYKBX、音響アーティストのevalaなど、時代の先端を担う、日本を代表する気鋭のアーティストによるコラボレーション作品として生まれた。初演の2012年山口・YCAM公演、2013年東京・オーチャードホール公演、パリ・シャトレ座公演、2015年アムステルダム・オペラ&バレエ公演、2016年ハンブルグ・カンプナーゲル公演、オーフス(デンマーク)Musikhuset公演、2017年トビリシ(ジョージア)・paliashvili 公演、アデレード(オーストラリア)・Oz Asia Festival公演と実績を重ねており、メディアにも多く取り上げられ、その革新性やコンセプトなど、高い評価も獲得している。