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Layers of Light / 光のレイヤー(2021.2)
2020, 2021
2021年2月8日(月)〜21日(日)に行われた、石川将也の初個展「Layers of Light / 光のレイヤー」展の記録映像です。
グラフィックデザイナー、視覚表現研究者としても活動する石川は2020年、光の波長の原理を用いたオリジナルの立体映像装置を開発。同時に表現者として、そのデバイスの特性と制約を活かした新しい表現を追求し、作品を制作してきました。
「三層まで」「各層の色は決まっている」という、かなり大きな制約を伴うこの新しいメディアで、認知科学やアニメーションの知見を応用することで、いくつもの表現手法の鉱脈を見出し、作品化しています。
実際に目にすることでしか味わえない「如実な立体感」を伴う、光による造形とアニメーション群です。
その質感が少しでも伝わるよう、記録映像を撮影しました。