映像作家100人2023

※並び順はランダムです

横浜市プロモーションCM 「あうたびに、あたらしい。」 - 映像作家: masakiokuda
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横浜市プロモーションCM 「あうたびに、あたらしい。」

2015
Only Image
横浜で様々な場所を訪れていく男は、自分だけのあたらしい横浜に出会う。 横浜市のPR映像として制作。 とある男が横浜の街を移動する1日の様子を1カットのループアニメーションで構成した映像で描いた。 横浜市のプロモーションであるため、「横浜」という街が主人公であると捉え、常に男が画面中央にくるように配置し、その周囲の横浜の街並みが移り変わっていく様子を魅力的に表現出来ればと考えた。 前半は男を寄り気味の視点で描き、ラストカットでは引いた視点で男が訪れた街の全体像が見える構成になっており、ホテルで眠る男が横浜の様々な場所を訪れて、またホテルに戻って眠るというループの構成であることが分かるようになっており、この男の視点から見た横浜の街が描かれている。 このような構成にした理由としては、訪れる場所や視点によってそれぞれの横浜があり、何度見ても新しいものが見つけられる。 「あうたびに、あたらしい。」というキャッチフレーズにあるように、何度観ても「みるたびに、あたらしい。」横浜の街を映像で表現するためである。
“CONTINUITY”(2022) - 映像作家: renkiyamasaki
Art workImageInstallation

“CONTINUITY”(2022)

2022
00:01:19
焚き火のような作品を作りたかった。 焚き火を囲んでいるときに、言葉や視線を交わさなくても生まれる静かな場が好きだった。 焚き火には感情移入するべき主体も、キャッチするべき情報もない。 それなのに、ずっと眺めていられる理由を、”連続性”にあると仮定してみた。 この作品は、不均一で、非同期な映像がいくつか提示され、一つの場をつくっている。 いずれの映像も、継ぎ目を感じさせない映像に仕立てた。それでも映像それぞれは、単なるループかもしれない。 けれど、それらを複数並べて、一つの空間に並置することで焚き火にも似た、連続性が生まれるのではないかと考えた。 I wanted to make a work like a “bonfire”. I am interested in a quiet place that is made around a bonfire without exchanging words or glances with other people. There is neither a subject to be emotionally involved in a bonfire nor information to receive or catch. I hypothesized that “continuity" is the reason why we can keep looking at a bonfire. Several asynchronous images are presented to make a single space in this work. All the images are made to look seamless. Even so, each of the images may simply be a loop. However, I thought that a “continuity” like that of a bonfire could be made by juxtaposing multiple images in a single space. (2022.1.1から2022.12.31までのピースを)

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