早坂亮輔

Ryosuke HAYAZAKA

早坂亮輔

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Belong to
FILMOQ(フィルモック)
Genre
CM Movie Music video TV TV-CM Web
Profile
早坂 亮輔(はやざか りょうすけ)
映像作家・映画監督・CMディレクター

色と光で、人の内面や感情を見せるシネマティックな映像をつくる。CM、縦型ショートドラマ、MV、ブランドムービー、映画。ジャンルを横断し、企画から演出まで手がける。

札幌市出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、東京藝術大学大学院映像研究科監督領域にて黒沢清に師事。2012年より映像作家として活動し、「映像作家100人」に選出。

CMはSony、Google、Honda、TOYOTA、Canon、ASICS、JINS、LIPTON、アサヒスーパードライ、牛乳石鹸、Nikon、GOLDEN GOOSE、三井ホームなど。MVはWurtS feat. にしな『サンタガール』ほか。縦型ショートドラマは『ガチャライフ』全30話、三井ホーム『亀山夫婦は、注文したい。』、Google Pixel×SoftBank『令和ロマンの推し活デビュー日記』など。

映画は『4/猫』(2016・東京テアトル配給)で商業デビュー。『The Unluckiest Girl in the World(ガチャライフ)』がRaindance Film Festival 2026に公式選出。『恋は怪獣』がBIFAN NAFF It Project 2025、WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTOに選出。FILMOQ株式会社(フィルモック)代表取締役。

https://hayazakaryosuke.net
FILMOQ株式会社:https://filmoq.co.jp/
hayazaka@filmoq.co.jp
Biography
・『The Unluckiest Girl in the World』Raindance Film Festival 2026 公式選出 ・『恋は怪獣』BIFAN NAFF It Project 2025、WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO 選出 ・SSFF & ASIA 2022 短編2作品ノミネート ・映像作家100人 選出 映画「4/猫(ねこぶんのよん)」・テアトル新宿ほか、全国劇場公開映画「ソクラティック・ラブ」(東京藝術大学修了制作作品) ・渋谷ユーロスペース、新宿ケイズシネマにて劇場公開・TAMA NEW WAVE 入選・ちば映画祭特別上映・ビバリーヒルズ映画祭ジャパン長編部門ノミネート・お蔵出し映画祭 2013 コンペティションノミネート「NOMADIC CINEMA アカリのさんぽ」・第 25 回東京国際映画祭にて六本木ヒルズ特設スクリーンにて特別イベント上映。 ・札幌国際短編映画祭入選「ギターのはなし」・架空の映画音楽の為の映像コンペティション -[YCAM]10 周年記念祭にノミネート 「むらとうたう」・SKIPシティ国際映画祭にて特別上映

Work

ガチャライフ - 映像作家: hayazaka@filmoq.co.jp
劇場映画

ガチャライフ

2025
00:00:33
『ガチャライフ』 ショートドラマ アプリ【FANY:D】にて配信。 【あらすじ】 IT企業の人事部・山之裏さち子(27)は、ガムを踏んだり浮気現場を見たりと世界一運がない日常を重ね、ついに9回目の事故であっさり死んだ。 ところが死後の世界「ガチャライフ」では、ガチャを回して来世の恋人を選べるという救済措置が待っていた。 頼れる上司や危険な起業家、消えた婚約者など一筋縄ではいかない男性陣が続々登場する中、さち子は自らの「運」と向き合いながら、本当の幸せとは何かを模索する。 ファンタジックな舞台とコミカルな展開が織りなす、新感覚のファンタジックラブコメディ。 やがてさち子は別れたい恋人やインフルエンサー、消えた婚約者ら個性豊かな男性を“面接”するはめに。 選択肢は本当にハズレばかりなのか、それとも当たりがあるのか。果たして彼女が選ぶ「来世の恋人」とは誰なのか——? 【作品コンセプト】 『ガチャライフ』は、「人生は運で決まるのか?」という根源的な問いを、ブラックコメディとシリアスな人間ドラマを交錯させながら描く作品です。本作の肝は、主人公・山之浦さち子が"ガチャ"という運任せのシステムを通して、自身の人生の選択を見つめ直す旅路にあります。 物語の根底には、「果たして運命は本当に変えられるのか?」というテーマが流れています。さち子はこれまで「自分は運が悪い」と思い込んできましたが、彼女の不運は本当に運のせいなのか?それとも、自分自身の選択や行動がその結果を引き寄せていたのか?観客に対して、こうした問いを投げかける作品になっています。 【演出方針】 この作品では、 ファンタジー×リアルな感情 を絶妙なバランスで描きたいと考えました。 現実世界のリアルな描写と、"ガチャライフ"という抽象的な死後の世界を対比させることで、作品の世界観に奥行きを持たせます。 ガチャライフ(死後の世界) は、シンプルで象徴的な空間とし、観客が「ここでは何が起こるのか?」と直感的に理解できるようなビジュアル設計を目指します。光の使い方や、ゲーム的なUI(ユーザーインターフェース)要素を取り入れることで、"運命を選ばされている"感覚を強調。 現実世界の描写 は、手持ちカメラやナチュラルな照明を使い、リアルで親密な雰囲気を作る。これによって、さち子の人生の「手触り」を強調し、観客が彼女の選択に共感しやすくなる。 ユーモアのバランス シリアスになりすぎず、かといって軽すぎない。 「ガチャ」という設定自体がユーモラスなので、キャラクターのリアクションはリアルに描く。観客が「これはフィクションの中の出来事」と感じるのではなく、「こんなこと、もしかしたら本当にあるかも?」と共感できるように。

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