Interview with Yoko Yuki

  1. 映像制作の仕事の魅力は何だと思いますか?
    色々な遊べる要素があること
  2. 作品作りにおいてどのような部分に力点を置いていますか?
    作品の方向性にあった手法を試してみること
  3. 論理と直感どちらを信じますか?その理由はなんですか?
    まず直感があって、それを組み合わせて論理になればいいなと思っています。
  4. あなたの好きな世界観はどのようなものですか?またそれをどのように作りこんでいきますか?
    時間や空間、色味、質感が伸びたり縮んだりする世界観
  5. あなたに影響を与えたものを教えてください。人でも作品でも。
    萩尾望都、さくらももこ
  6. 追求している映像の手法や技術があったら教えてください。
    何でも素材にする
  7. どんなタイプの人、あるいはモノに共感しますか?
    自分の文法を持っている人、あるいは開発しようと試みている人
  8. 今回掲載の作品について、テーマやコンセプトなど詳細を教えていてただけますか?
    刺激的で、魅惑的な新しい出会い、体験は日々移り変わり、憧れの対象は目まぐるしく変化する。ふと、目の前の自分から遠く離れてゆっくりしてみると、まあいいかと思えることがある。自らの欲望に寄り添い、目まぐるしく変化する主人公だが、完全に自身が変わりきることはない、という思いで、粘土を使って形作り、それを少しづつ変化させながらアニメーションを制作しました。
  9. 映像制作のプロセスで、魅力を感じる瞬間はどんなときですか?
    思いもよらなかった動き、質感ができたとき
  10. 自分の代表作をひとつあげるとしたらなんですか?

    ズドラーストヴィチェ!https://vimeo.com/161363089

  11. 最近お気に入りの余暇の過ごし方は?
    川でメンチカツを食べる
  12. 今後、挑戦してみたいことはなんですか?
    音楽