Interview with Shuhei Hioki

  1. 映像はどんなふうに学びましたか?

    当時は、教わる環境が今ほどなかったので、ほぼ独学でした。

    修士時代に受けたコンピューターグラフィックの授業が、今でも一番勉強になったと思います。

  2. 自分の得意とする表現のスタイルは何ですか?

    音楽的な高揚感を、様々な方法で表現するのが自分の背骨になってます。

  3. ひとりで仕事をするのが好きですか?誰かと仕事をするのが好きですか?

    どちらも好きです。

    ひとりだと自分の想像力を超えないので、チームで創出していくスタイルが年とともに好きになってきました。

  4. 作品制作において、影響を与えたものはありますか?それについて具体的に教えていただけますか?

    オスカーフィッシンガーのStudieシリーズを学生時代に見た時、世界大戦のあの時代に、あんな精度で共感覚的な作品を生み出しているクリエイターがいたのかと、衝撃を受け、個性とは何か、ツールと人の関係とは何かを考えるキッカケになりました。

    氏の人生観含めてすごいなと、今でも思えています。

  5. もっともインスピレーションを受けるものは何ですか?

    人と音楽と自然。

  6. 将来の設計図はありますか?あなたのヴィジョンについて教えてください。

    音楽的な表現で未来の複雑な問題を解決し、音楽的な表現を一つでも多く残せたら幸いです。