Japanese Motion Graphic Creators 2018

映像作家100人 JAPANESE MOTION GRAPHIC CREATORS 映像クリエイター 映像制作会社

Interview with SAIGO NO SHUDAN

  1. 自分の得意とする表現のスタイルは何ですか?

    コマ撮りのアニメーション

  2. ひとりで仕事をするのが好きですか?誰かと仕事をするのが好きですか?

    一人だと、深い穴を掘っていく感じ。誰かとだと、いつもと違う場所から掘る感じ。でも、もぐらみたいに結局どこかで繋がっている。どっちも自分の中の違う感覚が開けて楽しい。

  3. もっともインスピレーションを受けるものは何ですか?

    夢、夜空、銭湯の壁画、山、植物、古いもの(家・はがき・雑誌・切手・看板)、ゲーム、小説、太陽の光、など。いろんなものからインスピレーションを受けています。

  4. 尊敬しているクリエイターはいますか?それは誰ですか?

    デヴィッド・ホックニー、横尾忠則、ダリ、ロイ・リキテンシュタイン、ピカソ、宮崎駿、ウォルト・ディズニー、手塚治虫、水木しげる、つげ義春、黒澤明、ブルース・ビックフォード、大友克洋、アレハンドロ・ホドロフスキー、デヴィッド・リンチ、北野武、立石タイガー、など。たくさんおります。

  5. 好みの色彩は?

    サイケデリックな色彩も好きですが、侘び寂びを感じる渋い色も好きです。

  6. 制作において、どのような部分に重きを置いていますか?

    ビジュアルと発想。

  7. 気分転換にやっていることはありますか?

    散歩

  8. 最近感動したことはありますか?

    出産して宇宙とのつながりを見出したこと

  9. 仕事中に音楽は聴きますか?

    歌謡曲、ヒップホップ、古いレゲエ、ラジオ