Interview with Kosuke Sugimoto

  1. あなたが働いている場所は、どんな場所ですか?
    新宿の事務所です。
  2. 映像制作の現場に携わる前に、どのように、何を学びましたか?
    独学です。様々な作品をよく観察して、考え、学びました。
  3. 映像制作で普段のあなたの役割は?もしよければその内容についても教えてください。
    映像作家、ディレクターです。
    テーマにあったコンセプトを考え、それを表現するのに最も面白いと思うビジュアルを作ります。
  4. 映像制作の仕事の魅力は何だと思いますか?
    自分の頭の中にある自分だけが見られる映像を取り出し、他の方にも見て頂けることです。
  5. 作品作りにおいてどのような部分に力点を置いていますか?
    構成です。
  6. どのようなワークフロー、あるいはプロセスで作品を仕上げますか?
    作業前に頭でよく考え、作業中にそれを裏切るようなものを手で考えます。
  7. 論理と直感どちらを信じますか?その理由はなんですか?
    論理です。自分の直感は一番信用ならないと経験から判断しました。
  8. あなたの好きな世界観はどのようなものですか?またそれをどのように作りこんでいきますか?
    奇妙でいびつなものが好きです。
  9. あなたに影響を与えたものを教えてください。人でも作品でも。
    安倍公房、筒井康隆、藤子・F・不二雄の短編作品など。
  10. あなたの会社はどんな会社ですか?大切にしているモットーはありますか?
    「小人閑居して不善をなす」がモットーです。
  11. 追求している映像の手法や技術があったら教えてください。
    旧来の様々な手法を混ぜ込むのが好きです。
  12. チーム作りの秘訣はなんですか?
    勉強中です。
  13. どんなタイプの人、あるいはモノに共感しますか?
    世に阿らない人・モノに憧れを持ちます。
  14. 今回掲載の作品について、テーマやコンセプトなど詳細を教えていてただけますか?
    「Birth of New Japanese Jazz Label “Days of Delight”」
    昭和70年代の日本のJAZZシーンが持っていた特殊な熱・雰囲気をコラージュとモーショングラフィックスで表現しました。
  15. 映像制作のプロセスで、魅力を感じる瞬間はどんなときですか?
    時間を忘れられることです。
  16. 自分の代表作をひとつあげるとしたらなんですか?

    自主制作アニメーション「the TV show」(https://www.youtube.com/watch?v=BQ9YtJC-Kd8)です。

  17. この一年で観てよかった作品は?

    漫画「あしたのジョー」です。

  18. 最近お気に入りの余暇の過ごし方は?
    三味線を弾きます。
  19. どんな機材やアプリケーションを使っていますか?またそれを選んだ理由を教えてください。
    Adobeの一連のソフトです。個人制作から始めたためそれしか選択肢がありませんでしたが、今なお十分な機能を成してくれています。
  20. 今後、挑戦してみたいことはなんですか?
    今まで作ったことのない映像ジャンル全てです。