Interview with KOO-KI Co.,Ltd.

  1. 映像制作の現場に携わる前に、どのように、何を学びましたか?
    九州芸術工科大学(現九州大学)で映像を学びました。映像に関する授業はもちろんですが、学園祭や舞台、インスタレーションなど実験的に映像を使ってなにか作るというのが普通の環境だったので、課外活動でも多くのことを学ぶことができました。
  2. 映像制作で普段のあなたの役割は?もしよければその内容についても教えてください。
    ディレクターです。完成した映像のクオリティ(面白さ)について責任を持っています。どうしたらより良くなるか最後まで考え続けて、各パートのスタッフとともに映像を作り上げます。企画から参加することも多いです。
  3. 映像制作の仕事の魅力は何だと思いますか?
    クライアントはもちろんですが、観てくれた方々に楽しんでもらえた時が最高に嬉しいです。ほんのちょっとかもしれませんが、世の中を楽しくできるかもしれないと考えると、素敵な仕事だと思います。
  4. 作品作りにおいてどのような部分に力点を置いていますか?
    世界観がちゃんと作れているか、狙った通りの読後感が出せるのか、ということを大事にしています。あとは何かひとつ新しいことにチャレンジするように心がけています。
  5. 論理と直感どちらを信じますか?その理由はなんですか?
    先にロジカルに考える時間があって、その準備があってこそ直感、ひらめきが生まれると思っています。なのでどちらも信じています。
  6. あなたの好きな世界観はどのようなものですか?またそれをどのように作りこんでいきますか?
    世界観は好き嫌いというよりも、企画に合わせていくものだと思っています。作り込む、というよりもトータルでみて世界観を壊すようなものが無いか、という観点でみています。
  7. あなたの会社はどんな会社ですか?大切にしているモットーはありますか?
    「絶対にオモシロイモノしか作らない」がモットーです。
  8. 今後、挑戦してみたいことはなんですか?
    海外の仕事を手掛けたいので、北米、ヨーロッパ、アジアなど回っています。簡単ではないですが、叶うと信じてやっています。