Interview with Kitasenju Design

  1. あなたが働いている場所は、どんな場所ですか?
    北千住にある自宅です。
  2. 映像制作の現場に携わる前に、どのように、何を学びましたか?
    Flash(現Adobe Animate)から入って、本やインターネットで学び、何か作ったらmixiで友達に向けて発表してました。
  3. 映像制作の仕事の魅力は何だと思いますか?
    純粋な映像作品を作ることは少ないですが、プログラミングして作るものは、その動作原理から自分で作ることができるところが魅力です。ただ、面倒だったり、難しくてできないときもあります。
  4. 作品作りにおいてどのような部分に力点を置いていますか?
    ヘタウマである、ということです。最悪、絵は下手でもいいからアートとしてはうまい/印象に残るみたいなことを目指しています。ただ絵(技術)はうまいに越したことはないです。
  5. あなたに影響を与えたものを教えてください。人でも作品でも。
    中村勇吾/勅使河原一雅/橋本麦/都築響一/高田唯
  6. 追求している映像の手法や技術があったら教えてください。
    最近は、ARKitやARcoreが出てきてARの開発がしやすくなり、進化を続けているので、それらの技術をXR的な方向で使うのではなく、面白ビジュアル作り的な方向で使ってみようと思ってます。
    https://docs.google.com/presentation/d/1xxjXO9ay7tFBnDNa328HZXM5P5ifmdppKDBCVKLYSt8/edit?usp=sharing
  7. 映像制作のプロセスで、魅力を感じる瞬間はどんなときですか?
    プログラミングがうまくできて、それがパソコンやスマホで動いた時、嬉しいです。プリレンダーな映像に比べ、リアルタイムCGはコンピュータがプログラム通りに計算し駆動してるさまに、悦を感じます。
  8. どんな機材やアプリケーションを使っていますか?またそれを選んだ理由を教えてください。
    Unity。
    ネット上に情報が豊富。
    柔軟性・拡張性があって意外と色々できる。
    手軽。
  9. 今後、挑戦してみたいことはなんですか?
    Music Videoづくり(あまりちゃんとつくったことないので)
    インターネットばかりなので物理展示